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きのこで菌活。
Vol4

毎日ヘルシー&ビューティーな食事をするコツとは……?

菌活1
 
ここまで3回にわたってご紹介してきた、スリムなカラダと美肌を一緒に叶えるための「インナービューティーケア」。最後は、春に向けてスタートした「きのこで菌活」を持続させるためのポイントを見ていきましょう。今週のトレンドコラムでは、春ファッションを楽しむための流行ヘアスタイルについてお届けしていますが、美しい髪のためにも「きのこで菌活」は効果的です。管理栄養士の尾上先生に菌活のコツを踏まえてお話しいただきました。

 

—————— 教えてくれたひと ——————

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尾上雅子(管理栄養士)

管理栄養士、フードスペシャリスト。
大学卒業後、食品メーカーにて、品質管理・商品企画・販促・広報などの業務に携わる。現在は、フリーランス管理栄養士として予防医療分野で活動中。

 

一番のコツは「目標に向かって毎日少しずつ」

—— 編集部:間もなく4月。新年度とともに生活のリズムが変わる方も多いと思うのですが、たとえば、忙しい生活の中でも「きのこで菌活」を続けるためのポイントやコツはありますか。

—— 尾 上:そうですね、一番のコツは「毎日、少しずつ」継続してきのこで菌活を行うことです。私たちの身体は日々、代謝を繰り返していますから、一度にたくさんきのこを食べたからといって、その分だけ健康的になるというものでもないんです。毎日のメニューにきのこを取り入れる工夫をしてみてください。

—— 編集部:和洋中を問わず、きのこはどんな料理にも加えやすいですよね。

—— 尾 上:そうですね。なかなか料理をする時間がないという方も多いと思いますが、忙しい時期には、きのこをマリネにするなど、「常備菜」として保存しておくと、さまざまな料理に取り入れることができて便利ですよ。

—— 編集部:きのこで菌活の方法は、きのこらぼでもたくさんご紹介しているので、読者の皆さんの手助けになれたらうれしいです。

—— 尾 上:繰り返しになりますが、「きのこで菌活」のコツは毎日続けること。ぜひきのこらぼでご紹介している食べ合わせやレシピを、毎日の食生活に取り入れてみてください。きのこは低カロリーで旨味がたっぷり、栄養価も高く料理のバリエーションも豊富という優秀な食材。また、チーズや納豆など他の菌活食材と合わせるW菌活では、相乗効果も期待できます。ぜひ、いろいろな食材との組み合わせを楽しんでくださいね。

 

春の紫外線に負けないために…いつでも「きのこで菌活」を

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—— 編集部:最後に、この時期ならではの「きのこで菌活」や、インナービューティー対策を教えていただけますか?

—— 尾 上:これからお花見などの行楽シーズンを迎え、外出も多くなりますね。今年は意識的に、お弁当にもきのこ料理を入れてみましょう! 水分が多い食材だからと避けている人もいるかもしれませんが、実はきのこはお弁当のおかずにもぴったりなんですよ。ブナピーを使った簡単混ぜ御飯やきのこの肉巻きやフライ……おすすめしたいレシピは数多くあるんです。

—— 編集部:春はお花見やピクニックなどお弁当の機会も増えますよね。きのこ弁当……おいしそうですね。

—— 尾 上:特にお弁当のおかずの定番・ハンバーグはおすすめですね。ハンバーグにきのこをプラスすると、お肌の主成分であるお肉のタンパク質とビタミンB群を同時に摂れるので、美肌対策にバッチリです。また、かさ増し効果もあるので、通常のハンバーグと比べてヘルシーなのに食べ応え十分な一品になります。

—— 編集部:今月のトレンドコラムで、ご紹介している美しい髪や爪、美肌づくりにもタンパク質が豊富なハンバーグは良さそうですよね。特にハンバーグにおすすめのきのこってあるんでしょうか?

—— 尾 上:マイタケに含まれるタンパク質分解酵素はお肉を柔らかくする働きがあるので、ハンバーグがふわっと仕上がっておいしさが増します。また、中性脂肪の吸収を抑えるエリンギも加えれば、脂が気になる方も安心ですね。

—— 編集部:食べ応えのあるハンバーグは、お子様や男性にも喜ばれそうですね。

—— 尾 上:毎日のお食事はもちろん、お出かけの際にもきのこを取り入れれば、おいしく楽しく毎日菌活を続けることができますよ。

 

おすすめレシピ

マイタケ入りでふっくら柔らか♪ 春の行楽のおともにも◎

 

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