ウォータースタンド

ウォータースタンド裏側にスペースが必要な理由!設置場所は本体サイズより10cm空けないと危険!

ウォータースタンド(WATER STAND)の設置場所(設置面積)は、本体サイズ(高さ・幅・奥行き)ギリギリのスペースしかないと、設置できない可能性があります。

ウォータースタンド公式HPには、ウォータースタンド裏側(背面)の写真がほとんどありませんが、本体内の熱を逃すための「放熱板」が付いています。

ウォータースタンドを使っている時の熱をうまく逃してあげるために、壁との距離を最低でも「10cm以上」開けておく必要があるんです。

エコたろう
エコたろう
裏側だけでなく、左右にも10cm以上スペースが必要です。

なので、ウォータースタンドを設置する場所の面積は、本体サイズよりも10cm以上あるスペースを確保しておくと安心ですね!

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ウォータースタンド裏側スペースが必要な理由

ナノラピアネオ裏側

ナノラピアネオ裏側

ウォータースタンド(WATER STAND)の裏側(背面)に、どうして「10cm(センチメートル)」以上のスペースが必要なのか、詳しく解説していきましょう。

 

そもそも裏側はどうなってるのか

ウォータースタンドの裏側は、お水の「原水給水ホース」や「排水ホース(ドレンホース)」、電源コードが付属しています。

ナノラピアガーディアン裏側

ナノラピアガーディアン裏側

「給水・排水ホース」や「電源コード」には、それほどスペースが必要ありませんが、ウォータースタンド裏側には「放熱板」が取り付けられています

そのため、ウォータースタンド裏側には、熱を逃してあげるためのスペースが必要になっているんです。

 

冷水・温水をつくれなくなる

ウォータースタンド裏面と壁との距離を空けておかないと、放熱することが出来ずに「冷水・温水」を正しい温度でつくれなくなる可能性があります。

ウォータースタンド内部が高温になりすぎると、冷温水の「加熱・冷却処理」が出来なくなったり、温度センサーが正常に働かなくなることがあるので、裏側のスペースは十分に空けておく必要があります。

 

故障や電力消費が多くなる

ウォータースタンドは、冷温水をつくったり、タンクの水を保冷・保温しておくために「電力」を使っていますから、本体内部が高温になりすぎると「エラー」になったり、電力消費が多くなって「電気代が高くなる」こともあります。

また、ウォータースタンド本体が高温になりすぎて、エラーで使えなくなるなら良いですが、そのまま使い続けると「故障」してしまう可能性もあるんです。

エコたろう
エコたろう
冷蔵庫などの家電も放熱板が付いている部分には、同じようにスペースが必要です。

なので、ウォータースタンド裏側に十分なスペースがないと「ずっと高温状態」になるので、最低でも壁との距離を「10cm以上」開けておく必要があります。

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ウォータースタンド裏側は壁との距離を調整できる

ウォータースタンド(WATER STAND)裏側は、「給水・排水ホース」と「電源コード」がつながっていますが、設置した場所から動かせないわけではありません

設置工事の際、ある程度ウォータースタンドの位置を動かしたければ、「給水・排水ホース」の長さを調整できるようにしてもらえます。

なので、ウォータースタンド裏側のスペースを多めに空けたり、向きを変えることも出来るようになっています。

エコたろう
エコたろう
排水ホースが必要な機種は、水栓から5m以内の距離しか移動できません。

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ウォータースタンド機種別裏側スペースの有無

ウォータースタンド(WATER STAND)の機種によって、裏側にスペースが10cm以上も必要ない機種があります。

なので、これから設置する予定のウォータースタンドは、裏側にスペースが必要な機種なのか知っておくと安心ですね!

 

裏側スペース10cm以上必要な機種

壁との距離10cm以上

  • ナノラピアネオ
  • ナノラピアガーディアン
  • ナノラピアマリン(※新規受付終了)
  • ナノラピアトリニティ
  • プレミアムラピアステラ
  • プレミアムラピアS2
  • プレミアムラピアL2
  • ROスタンド

ウォータースタンドには、ナノトラップフィルターを使った「ナノラピアシリーズ」と、ROフィルターを使った「プレミアムシリーズ」がありますが、どちらのシリーズでも電力が必要な機種には、裏側に10cm以上のスペースが必要です。

 

裏側スペース10cm未満の機種

壁との距離10cm未満

  • ナノラピアメイト
  • ナノスタンド
  • プレミアムラピアN2

ウォータースタンド裏側に10cm以上スペースがなくても設置できるのは、上記の電力不要機種だけしかありません。

冷水・温水を抽出できる機種は、必ず電力が必要になりますから、ウォータースタンド本体内の熱を外に逃すためにも裏側には十分なスペースが必要です。

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ウォータースタンド設置に必要な設置面積を算出

ウォータースタンド(WATER STAND)設置に必要な面積を、裏側・側面・高さを機種ごとに算出してみました。

エコたろう
エコたろう
高さは、特に制限はありませんが、同じように本体サイズに100mm(10cm)加えた数値にしてあります。
機種(モデル) 設置面積 本体サイズ

ネオ
幅460mm
奥行き605mm
高さ604.55mm
幅260mm
奥行き505mm
高さ504.55mm

ガーディアン
幅430mm
奥行き330mm
高さ571mm
幅230mm
奥行き230mm
高さ471mm

※新規受付終了
マリン
幅381mm
奥行き520mm
高さ475.4mm
幅181mm
奥行き420mm
高さ375.4mm

トリニティ
幅460mm
奥行き570mm
高さ604.5mm
幅260mm
奥行き470mm
高さ504.5mm

ステラ
幅460mm
奥行き630mm
高さ604.5mm
幅260mm
奥行き530mm
高さ504.5mm

S2
幅460mm
奥行き583mm
高さ604.5mm
幅260mm
奥行き483mm
高さ504.5mm

L2
幅460mm
奥行き548mm
高さ1241mm
幅260mm
奥行き448mm
高さ1141mm

ROスタンド
幅510mm
奥行き590mm
高さ1357mm
幅310mm
奥行き490mm
高さ1257mm

メイト
幅130mm
奥行き403mm
高さ308.1mm

ナノスタンド
幅324mm
奥行き310mm
高さ1235mm

ネオス
幅192mm
奥行き430mm
高さ434mm

電力不要の機種であれば、ウォータースタンド裏側に10cm以上スペースがなくても問題ありません。

ただ、ウォータースタンド裏側には、給水ホースや電源コードがありますので、ある程度のスペースは必要になります。

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ウォータースタンド裏側の埃(ホコリ)は定期的に掃除

ウォータースタンド(WATER STAND)の裏側には、放熱板など「ウォータースタンド本体内の熱を外に逃す」の機能が付いています。

放熱板は、ウォータースタンド本体内の熱を外に逃すために、横長の穴がいくつも空いています。

また、放熱板は「ウォータースタンド裏側」に位置しているので、ある程度時間が経過すると「埃(ホコリ)」が溜まってしまいます。

冷蔵庫など、普段動かすことがない家電の裏側も同じように埃が溜まっていることがほとんどですよね。

放熱板に埃が溜まった状態で、ウォータースタンドを使い続けると、せっかく裏側に10cm以上スペースを空けていても放熱することができず、故障の原因になりかねません。

なので、ウォータースタンドの裏側は、1ヶ月に1度くらいの頻度で掃除しておくと安心ですね!

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まとめ(ウォータースタンド裏側のスペース)

ウォータースタンド(WATER STAND)の「裏側がどうなっているのか?」、「裏側に10cm以上のスペースがどうして必要なのか?」について解説してきました。

冷温水を抽出できるウォータースタンドは、本体内部で冷温水をつくったり、タンク内を保冷・保温しておくために電力が必要です。

そのため、ウォータースタンド本体内は、熱がこもりやすい状態になっていますので、裏側の放熱板からうまく熱を外に逃してあげる必要があります。

ウォータースタンドの設置場所を選ぶ際は、ウォータースタンド本体サイズに加えて「上側・左側・右側」に、10cm以上空きがある場所を検討されると安心です。

ウォータースタンドは、申込や予約をされる方がとても多いので、設置まで2、3週間かかる場合がありますから、早めに申し込むのがおすすめですね!

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