ウォータースタンドは塩素(カルキ )除去できる?濃度は?水道水が安心して飲める水になるのか検証!

水道水のお水って塩素(カルキ)の臭いがして、そのまま飲めずにミネラルウォーターを買っている人も多いですよね。 ウォータースタンド(WATER STAND)は、水道直結型のウォーターサーバーなので、水道水を高性能なフィルターでろ過したキレイなお水を作ることが出来ます。 もちろん、水道水に含まれる「塩素(カルキ)」はすべて取り除いてくれるので、嫌な臭いも全然しなくなりますし、買っておいたミネラルウォーターの在庫がなくなってしまうというような心配もいりません。 うちでは、ウォータースタンドを設置したら、毎日美味しいお水を飲めるようになりましたし、重たいミネラルウォーターを買いに行く手間もなくなったので、生活が楽になってとても助かってます! でも「いきなりウォータースタンドを契約するのはちょっと不安・・・」と躊躇される方も多いでしょうから、実際にウォータースタンドを無料レンタルしてお水の味を確かめてみるのはどうですか? いまなら、ウォータースタンドの中でも人気がある「ナノラピアネオ」を1週間無料お試しできるキャンペーン中なので、ウォータースタンドのある生活を体験してみるのがおすすめですね‼︎ ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドで抽出したお水の塩素(カルキ )濃度

ウォータースタンド(WATER STAND)で抽出したお水の「塩素(カルキ)濃度」がどれくらいなのか検証するために、水質検査試験紙を用意しました。  

塩素濃度検査の試験紙

塩素濃度を検査するのに使ったのは「日産アクアチェックLC」の遊離残留塩素(mg/L)が分かる試験紙です。
「日産アクアチェックLC」の遊離残留塩素試験紙

「日産アクアチェックLC」の遊離残留塩素試験紙

エコたろう
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mg/L(ミリグラムパ-リットル)は、汚濁物質の含有量をあらわす単位のことです。
小学生の頃、理科の実験で使ったリトマス試験紙と同じような感じなので、使い方も結果を確認する方法も簡単にできます。  

水道水に含まれる塩素濃度

まず、うちの水道水がどのくらいの塩素濃度なのか、蛇口から出てくるお水に「塩素濃度試験紙」を直接濡らして測定してみたんですけど、あっという間に塩素濃度試験紙が変色しました。
水道水の塩素濃度を測定する様子

水道水の塩素濃度を測定する様子

塩素濃度試験紙の入れ物に記載されている「色調表」と比較してみると、塩素濃度が「0.5〜0.7(mg/L)」くらいの紫色に変色していたので、うちの水道水には結構塩素が含まれているってことですね。
水道水の塩素濃度は約0.6mg/L

水道水の塩素濃度は約0.6mg/L

ちなみに、うちの地域の公式ホームページをみると、残留塩素は0.6mg/Lと記載があったので、塩素濃度試験紙が正しく測定できるということも分かりました。  

ろ過したお水の塩素濃度

ウォータースタンドで抽出したお水が入ったコップに「塩素濃度試験紙」を約20秒ほど浸してみましたが、色が変色することはありません。 また、水道水と同じように、ウォータースタンドの抽出口から出てくるお水に直接「塩素濃度試験紙」を濡らしてみましたが、同じように変色せず白いままでした!
エコたろう
エコたろう
塩素濃度試験紙が白のままということは塩素濃度ゼロということです。
ウォータースタンドのお水は塩素濃度ゼロ

ウォータースタンドのお水は塩素濃度ゼロ

うちは、ウォータースタンド「ナノラピアガーディアン」を使っているので、水道水をろ過しているフィルターは「ナノトラップフィルター」です。 なので、ナノトラップフィルターを使っている「ナノラピアネオ」や「ナノラピアトリニティ」といった機種でも、同じように塩素をキレイに除去できるので「塩素濃度は0(ゼロ)」という結果になるでしょう。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドが除去する水道水の塩素(カルキ )とは

ウォータースタンド(WATER STAND)が、水道水から除去する「塩素(カルキ)」について解説していきます。  

水道水に塩素が含まれる理由

水道水の塩素(カルキ)は殺菌作用があるので、お水に含まれている可能性がある微生物など、体に害があるものを撃退する働きがあります。 水道水に塩素が含まれていることで、常に安全性が保たれているということなんですね。  

水道水の塩素濃度の基準値

では、水道水に含まれる塩素濃度の「基準値」がどれくらいなのか解説していきましょう。  

水道法による塩素濃度

水道法によると、一般のご家庭で蛇口からお水が出てくる時点で、残留塩素を0.1mg/L(ミリグラムパ-リットル)以上保持していることが定められています。 なので、ご家庭の水道の蛇口から出てくるお水には、最低でも「0.1mg/L以上」の塩素が含まれているということです。 塩素によって水道水のにおいや味に影響が出ないのは、塩素濃度が「0.4mg/L以下」とされているので、水道水を飲むときに塩素(カルキ)臭がするということは、0.5mg/L以上の塩素濃度があることになります。 うちの水道水も「0.5〜0.7mg/L」くらいですから、カルキ臭がするのでちょっと抵抗がありますね・・・  

一般家庭の水道水塩素濃度

各水道局において、残留塩素を「約0.3~0.6mg/L以下」くらいにするよう取り組まれているので、毎日水道水を飲んだとしても健康に影響はありません とはいえ、水道水の塩素(カルキ)臭がどうしてもダメな方もいるので、水道直結型のウォータースタンドを検討するのがおすすめですね。  

塩素による水道水への影響

水道水が、塩素によって衛生的に保たれているということは分かりますが、一方で、塩素が水道水に悪影響を及ぼしていることがあるんです。 塩素と有機化合物(炭素を含む化合物)がまじわることで「トリハロメタン」を生成してしまいます。 トリハロメタンには、
  • クロロホルム
  • ブロモジクロロメタン
  • ジブロモクロロメタン
  • ブロモホルム
というような種類があります。 トリハロメタン(特にクロロホルム)は、発がん性があるといわれていることもあって水道水を飲むことを避けている方もいますが、発がん性に関しては「あくまで可能性」です。 しかも、日本の水質基準は厳しく、トリハロメタンが含まれる基準値が0.06mg/L以下とされているので、健康に害はないと言えるでしょう。 とはいえ、こういったお水の情報を知ると、どうしても不安になってしまうこともありますから、ウォータースタンドでろ過したキレイなお水を飲みたいという需要が多くなっています。 実際、ウォータースタンドを申込んでもすぐに設置できず「約2〜3週間待ち」だったので、なるべく早めに申し込むのがおすすめですね。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドが塩素(カルキ)を除去したお水の衛生面

ウォータースタンド(WATER STAND)が除去する塩素(カルキ)には、水道水を衛生的に保つために含まれているので、除去すると菌が繁殖してしまうんじゃないか気になりますよね。 ウォータースタンドで抽出するお水は、塩素もトリハロメタンもすべて除去することができるので、とても新鮮で衛生的です。 ですが、塩素(カルキ)が含まれている水道水を、ウォータースタンドでろ過したら、当然ですが「除菌効果がなくなってしまう」ので、保存しておくと菌が繁殖してしまう可能性があります。 なので、ウォータースタンドのお水は衛生的ですが、すぐに飲んだり料理に使うことが前提ですので、空いたペットボトルにお水を汲んで保存することは避けましょう。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

まとめ(ウォータースタンドの塩素(カルキ)除去)

ウォータースタンド(WATER STAND)が塩素(カルキ)を除去することについて解説してきました。 ウォータースタンドは、どの機種でも塩素を除去することができますので、カルキ臭は全くなくなりますし、新鮮な状態でお水を飲むことができます。 また、塩素によって生成される「トリハロメタン」もすべて除去できるので、ウォータースタンドで抽出したお水は衛生的で安全なお水になります。 なので、水道水の塩素(カルキ)臭いが苦手な方は、水道直結で水道水が使い放題のウォータースタンドがおすすめです! ウォータースタンドはとても人気があって、申込んでもすぐに設置できないくらい待つ可能性があるので、1日も早くウォータースタンドのある生活をスタートさせるためにも今すぐ申し込みましょう‼︎