ウォータースタンドで1番小さいサイズはどれ?置き場に困らないコンパクトな大きさ3機種を比較!

キッチンには、キッチン用品・食器・調理器具など、たくさんの物が置いてあるので、空いているスペースがあまりないという方も多いんじゃないでしょうか?

ウォータースタンド(WATER STAND)には、コンパクトサイズの「ナノラピアガーディアン」、「ナノラピアマリン」、「ナノラピアメイト」といった機種があります。

注意

※2020年11月現在、ナノラピアマリン新規受付は終了。

サイズだけでいうなら「ナノラピアメイト」が1番小さいんですけど、お水が「常温水だけ」しか抽出できません。

なので、冷水・温水・常温水すべて抽出できて、なおかつコンパクトサイズなのは「ナノラピアガーディアン」ですね!

ナノラピアガーディアンのサイズは、幅23cm奥行き23cmなので、キッチン台やカウンターに「ピザのMサイズ」が置けるくらいのスペースがあれば設置できます‼︎

ウォータースタンドの中で小さい3機種のサイズ

ウォータースタンド(WATER STAND)の中で小さいサイズの「ナノラピアガーディアン」、「ナノラピアマリン」、「ナノラピアメイト」それぞれのサイズ(製品寸法/重量)を見ていきましょう。

ガーディアン、マリン、メイトのサイズ

機種(モデル)名幅(W)奥行(D)高さ(H)重量

ナノラピア
ガーディアン
230mm230mm471mm10.6kg

ナノラピア
マリン
※新規受付終了
181mm420mm375mm8.5kg

ナノラピア
メイト
130mm402.7mm308mm3.3kg

ウォータースタンドの中でも、この3機種はコンパクトサイズなので、それほど広いスペースがなくても設置することが出来ます。

ただ、その中でも注目すべきポイントが「奥行き(D)」です。

「ナノラピアマリン」や「ナノラピアメイト」は、ナノラピアガーディアンに比べて奥行きがあるので、設置するスペースによっては、正面を向ける方向が制限されてしまうかもしれません。

ガーディアン、マリン、メイトに向いてる設置場所

ウォータースタンド「ナノラピアガーディアン」、「ナノラピアマリン」、「ナノラピアメイト」それぞれに向いている設置場所について解説していきましょう。

置き場スペースが正方形

ナノラピアガーディアンを設置した様子
ナノラピアガーディアンを設置した様子

ナノラピアガーディアンは、幅と奥行きのサイズが「23cm x 23cm」と「正方形」なので「どっち向きにして置くか?」ということも気にする必要がありません。

うちのガーディアンは、キッチンカウンターに置いてますが、幅も奥行きも同じサイズなので、自由に向きを変えて使っています。

2Lペットボトルとガーディアンの比較
2Lのペットボトルとガーディアン

2Lのペットボトルを置いて見てると、ナノラピアガーディアンのサイズがコンパクトなのが分かりますよね!

ナノラピアガーディアンは、重量が約10kgあって、キッチンカウンターに置いても安定感があるので、万が一地震などで振動があったとしても、すぐに落下してしまうようなことはありません。

ただ、ナノラピアガーディアンは、「ナノラピアマリン」や「ナノラピアメイト」に比べると少し高さがあるので、設置場所によってはうまく収まらない可能性があります。

置き場スペースが長方形

ナノラピアマリンを設置した様子
ナノラピアマリンを設置した様子

キッチン周りのちょっとした隙間でも設置することが出来ます!

ナノラピアメイトを設置した様子
ナノラピアメイトを設置した様子

「ナノラピアマリン」や「ナノラピアメイト」は、どちらも幅が狭く奥行きがあるので、置き場が「長方形」だと比較的設置しやすくなっています。

奥行きがある分、お水を抽出する「正面の向きが限られてしまう」ので、設置するスペースをよく検討する必要があります。

ナノラピアメイトは「ナノラピアガーディアン」や「ナノラピアマリン」と比べると、重量が3.3kgと軽いので安定感のない場所に置かない方が安心ですね。

ウォータースタンドの中で小さい機種の機能と価格

ウォータースタンド(WATER STAND)本体サイズが小さいからといって、求めている機能が付いていなかったり、価格面が折り合わなければ意味がありませんよね。

なので、「ナノラピアガーディアン」、「ナノラピアマリン」、「ナノラピアメイト」それぞれの機能と価格について、詳しく解説していきます。

ナノラピアガーディアン

機種(モデル)名価格主な機能

ナノラピア
ガーディアン
【通常プラン】
4,480円(税別)

【長得プラン】
4,000円(税別)


初期費用10,000円
【特徴】
瞬間冷温水システム

電気代が約150円
【給水種別】
【ろ過方式】
ナノトラップフィルター

ナノラピアガーディアンは、冷水・温水・常温水すべての種類を抽出することが出来ます。

瞬間冷温水システムを使用しているので、本体内にタンクがなくコンパクトサイズに仕上がっていますし、常に水道から供給されたお水を瞬時に冷水・温水に変換できるので、衛生面でも安心です。

エコたろう
タンクがある機種には、タンク内のお水を衛生的に保つために「抗菌フィルター」を使っています。

ただ、高温の温水だと、1度に抽出できる量が「約120ml(ミリリットル)」と少ないので、温水をたくさん使用したいという方にはあまり向いていないかもしれません。

また、月々のレンタル料は他の2機種に比べると高いですが、ナノラピアガーディアンは省エネモデルなので、その分電気代が月々約150円とかなり安くおさえられます。

ナノラピアマリン(※新規受付終了)

機種(モデル)名価格主な機能

ナノラピア
マリン
※新規受付終了
【通常プラン】
3,980円(税別)

【長得プラン】
3,500円(税別)


初期費用10,000円
【特徴】
瞬間温水加熱方式

冷温水連続抽出対応
【給水種別】
【ろ過方式】
ナノトラップフィルター

ナノラピアマリンは、ナノラピアガーディアンの旧モデルです。

ですが、ナノラピアマリンは、ガーディアンと違い冷水・温水どちらも連続抽出できるので、1度にたくさん水量を抽出して使うことが出来ます。

また、ナノラピアマリンの抽出口の下には、お鍋をおけるくらいのスペースがあるので、冷水・温水を抽出している間そのまま置いておけるのが良いですよね。

ナノラピアマリンでお鍋に温水を入れておけば、調理で加熱する時間も削減出来ますし、お湯を抽出している間に他の作業をすることも出来ますから、女性にとても人気がある機種となっています。

月々のレンタル料も、ウォータースタンドの中では安く設定されていますが、電気代は月々「約427円」くらいなので、ガーディアンとそれほど違いはありません。

ナノラピアメイト

機種(モデル)名価格主な機能

ナノラピア
メイト
【通常プラン】
2,480円(税別)

【長得プラン】
2,000円(税別)


初期費用10,000円
【特徴】
電気代0円
【給水種別】
【ろ過方式】
ナノトラップフィルター

ナノラピアメイトは、3機種の中で唯一「電力不要」の機種です。

電力不要なのは良いのですが、お水が「常温水」しか抽出することが出来ません。

なので、お水を使う用途として、冷水・温水を使う必要がなければ、月々のレンタル料が「2,480円(税抜)」と安いナノラピアメイトは最強ですね!

ウォータースタンドの小さい機種に必要な設置スペース

ウォータースタンド(WATER STAND)は、小さい機種だとしても「本体サイズよりも10cm以上広いスペース」じゃないと、設置することが出来ない場合があります。

本体サイズ以上にスペースが必要な理由

ウォータースタンドは、電力を使って冷水・温水をつくるので、本体内部は熱がこもりやすくなっています。

そのため、電力が必要なウォータースタンドの機種には、裏側に熱を外側に逃すための「放熱板」が付いています。

なので、ウォータースタンドを設置する際、壁との間に隙間がない状態だと、本体内からうまく熱を逃せないため、ウォータースタンドが故障してしまう可能性があるんです。

ガーディアン、マリン、メイトの設置スペース

機種(モデル)名幅(W)奥行(D)高さ(H)

ナノラピア
ガーディアン
430mm
(230mm)
330mm
(230mm)
471mm

ナノラピア
マリン
※新規受付終了
381mm
(181mm)
520mm
(420mm)
375mm

ナノラピア
メイト
130mm402.7mm308mm

「ナノラピアガーディアン」と「ナノラピアマリン」は、電力が必要な機種ですから、本体裏側には「10cm以上」のスペースが必要で、本体の左右にも「10cm以上」のスペースが必要です。

ウォータースタンド設置例(スペースのあけ方)

ナノラピアガーディアン設置例
ナノラピアガーディアン設置例

ウォータースタンドの設置面(底の設置面積)は、ウォータースタンド本体の周りを遮る物がなければ問題ないので、本体サイズと同じぴったりサイズでも問題ありません。

エコたろう
上の写真のように、ナノラピアガーディアンの左右には壁がないので問題ありませんが、後ろ側には壁があるので、10cm以上スペースが必要ということですね。

一方、ナノラピアメイトは電力不要の機種なので、本体がスペースにおさまれば設置出来ますが、水道直結による配線のためのスペースが若干必要になります。

なので、ウォータースタンドの設置場所には、本体サイズよりも出来るだけ余分にスペースがあるところを選ぶと安心ですね。

まとめ(ウォータースタンドコンパクトサイズの機種)

ウォータースタンド(WATER STAND)の中でも小さいサイズのナノラピアガーディアン、マリン、メイトについて解説してきました。

ここでご紹介したコンパクトサイズの3機種であれば、キッチン周りにちょっとしたスペースがあれば設置することが出来ます。

冷水・温水を抽出できる機種は、電力が必要なため、ウォータースタンドの設置場所には、本体サイズよりも余分にスペースが必要です。

ですが、ウォータースタンド本体が壁などで遮られる場所でなければ問題ありませんので、キッチンのちょっとしたスペースでも安心して設置することが出来ます!

ウォータースタンドは、無料訪問診断をしてもらえますから、お住まいのキッチン周りを見てもらって、専門スタッフに相談すると安心です。

ウォータースタンドは人気があって、申込してもすぐに対応出来ない場合もありますから、なるべく早めに申込をするのがおすすめですね!