ウォータースタンドの初月料金を日割り計算する方法!初期費用を含めた請求額がいくらなのか解説!

ウォータースタンド(WATER STAND)の初月料金は、設置工事が完了した日から月末までの日数で「日割り計算」されて、使った分だけ請求される仕組みです。

初月料金を日割りするには、

「設置日前日までの日数」×「1日のレンタル料金」

1ヶ月のうち「使用していない日数の料金」を算出します。

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例えば、8月5日にナノラピアネオを契約する場合、128円(3,980円÷31日)が1日のレンタル料で、使用していない日数は4日ということです。

使用していない料金が算出できたら、

初月料金 = (レンタル料金 – 使用していない料金) × 消費税

という計算式で「初月料金の請求額」が算出できます。

なので、ウォータースタンドを設置する日が何日でも損をすることはありません!

ウォータースタンドの設置にかかる初期費用

ウォータースタンド(WATER STAND)の初月料金には、日割りレンタル料の他に「初期費用」がかかる場合があります。

ウォータースタンド設置・設定

ウォータースタンドの設置・設定作業に対して、費用は一切かかりません。

ウォータースタンド長得プラン初期費用

ウォータースタンドの料金プランは「通常プラン」と「長得プラン(ちょーとくプラン)」の2種類があります。

長得プランの場合、初期費用として「10,000円(税別)」が必要ですが、月々のレンタル料金が「ずっと480円割引」された価格でウォータースタンドを利用できます。

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21ヶ月目までは、通常プランと長得プランの支払額は同じです。

ウォータースタンド「長得プラン」に加入しておくと、約2年弱継続すれば元が取れますし、それ以降もずっと480円割引されたレンタル料で使えるのでおすすめですね!

なので、ウォータースタンドを長得プランで契約する場合、初月料金は「日割り金額 」+ 「長得プラン初期費用10,000円」となります。

ウォータースタンド水道直結工事

水栓の形状によっては、通常の水道直結工事が出来ない場合もありますが、どんなケースだとしても無料で工事をしてくれます。

ウォータースタンドの設置場所から水栓までの距離が遠くても、給水ホースなど配線もしっかりモールでカバーしてくれるので安心です。

まれに、水栓の老朽化などによって取り付けが難しい場合は、丸ごと新しい水栓に交換してもらうことも出来ます。

ウォータースタンドのオリジナル水栓
ウォータースタンドのオリジナル水栓
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別途水栓代として「5,000円〜10,000円」の費用がかかります。

水栓を丸ごと交換する場合、一般的な相場は「約30,000円〜」となっていますから、ウォータースタンドオリジナル水栓なら工賃も無料なので、かなり安く新しい水栓に交換することができます!

ウォータースタンド日割り計算方法の例

ウォータースタンド(WATER STAND)の「ナノラピアネオ」を「8月29日」に設置した場合の「日割り金額」を算出してみましょう。

通常プランの日割り計算方法

ナノラピアネオの通常プランは「3,980円(税別)」なので、1日のレンタル料は「128円(3,980円÷31)」です。

まず、1ヶ月のうち、ウォータースタンドを使用していない日数の料金を算出します。

「28日」×「128円」= 3,584円

ウォータースタンド設置日前日までの日数が28日間ですので、1日のレンタル料128円をかけると、使用していない料金が「3,584円」となります。

435円 = (3,980円 – 3,584円) × 消費税

月々の通常プランレンタル料「3,980円」から使用していない料金「3,584円」を引いた金額に消費税を加えれば、日割り料金が「435円」と算出できます。

長得プランの日割り計算方法

ウォータースタンド長得プランは、月々のレンタル料金から480円割引された金額なので、ナノラピアネオのレンタル料は「3,500円」になります。

なので、ナノラピアネオの1日のレンタル料は「112円(3,500円÷31)」です。

先ほどの通常プランで計算したように、1ヶ月のうち、ウォータースタンドを使用していない日数の料金を算出します。

「28日」×「112円」= 3,136円

ウォータースタンド設置日前日までの日数が28日間ですので、1日のレンタル料112円をかけると、使用していない料金が「3,136円」となります。

400円 = (3,500円 – 3,136円) × 消費税

月々の長得プランレンタル料「3,500円」から使用していない料金「3,136円」を引いた金額に消費税を加えれば、日割り料金が「400円」と算出できます。

長得プランは、初期費用として「10,000円」が含まれるため、ウォータースタンド初月料金は、合計「11,400円(税込)」となります。

ウォータースタンド初月料金はクレカ締め日で違う

ウォータースタンド(WATER STAND)の初月料金は、日割りされた金額だけ請求されますが、利用している「クレジットカード締め日」によって引き落とされる金額が2ヶ月分になるケースがあります。

ウォータースタンド請求日

ウォータースタンドには、

請求日

  • 初月は「設置日の翌営業日」
  • 2ヶ月目以降は「5日前後」

というようなタイミングで、クレジットカード会社に請求されています。

エコたろう
ウォータースタンドの締め日は、1ヶ月のうち何回かありますので、初月は設置したタイミングによって請求日が違ってきます。

2ヶ月目以降の請求は、ウォータースタンドを利用する月初にクレジットカードが使用されるということですね。

ウォータースタンド請求が2ヶ月分になる場合

では、先ほどの日割り計算例のように、ナノラピアネオを「通常プラン」で「8月29日に設置」した場合を考えてみましょう。

ナノラピアネオを「8月29日に設置」した場合、初月料金は「435円」となり、カード会社へ請求されるのが「8月31日前後(30日は日曜日のため)」ということになります。

また、2ヶ月目以降の請求日が「9月5日前後」となりますので、ウォータースタンドを設置した日から1週間くらいで、クレジットカード会社に2ヶ月分の請求がされることになります。

クレジットカードが末締めの場合

クレジットカード会社の締め日が「末締め」の場合、ウォータースタンド初月料金が8月31日に請求されますので、2ヶ月分合算されることはありません。

クレジットカードが末締でない場合

クレジットカード会社の締め日が「5日」の場合、

2ヶ月分の請求

  • 初月料金(8月31日請求)
  • 9月分の請求(9月5日請求)

というように、クレジットカード会社の締め日までに「初月料金の請求」と「9月分の請求」2つ請求されるので、クレジットカードに登録している口座から2ヶ月分合算した料金が引き落とされることになります。

なので、ナノラピアネオ初月料金「435円」と9月分レンタル料金「4,378円(税込)」が合算されるので、クレジットカード10月分の支払いは「4,813円(税込)」ということです。

ここでは、クレジットカード会社が「5日の締め日」だった場合を例にして解説してきましたが、他の締め日(10日、15日、20日など)だとしても同様になります。

また、ウォータースタンドの「設置日」や「請求のタイミング」によって、初月料金の請求タイミングに違いが出てくる可能性もありますので、この仕組みを理解しておくと安心ですね!

まとめ(ウォータースタンド初月日割り計算方法)

ウォータースタンド(WATER STAND)初月料金の日割り計算方法について解説してきました。

ウォータースタンドを設置した初月は、設置日から日割り計算されてレンタル料が請求されるので、いつ設置しても損をすることがありません。

設置日が月末あたりだと、ウォータースタンド初月料金は数百円くらいで済むことになります!

ただ、注意が必要なのは、初月料金は日割り計算されたレンタル料が請求されますが、ウォータースタンドがクレジットカード会社に請求するタイミングによって、「初月分」と「翌月分」の2ヶ月分合算された料金が、1度に引き落とされる可能性があります。

なので、初月料金が安いからといって安心していると、2ヶ月分合算された料金が引き落とされて、驚くこともあり得るので注意しましょう。

ウォータースタンドは、申込から設置完了まで結構時間がかかりますから、早めに申込するのがおすすめです!

今なら、ウォータースタンド無料お試しキャンペーンも実施中ですから、実際に使ってみてウォータースタンドのある生活を体験してみましょう‼︎