ウォータースタンドの浄水フィルターを交換する頻度!除去能力を維持するための交換サイクルを検証!

ウォータスタンド(WATER STAND)のフィルターは、お水を抽出するたびに水道水の有害物質を取り除いているので、使い続けていると徐々に汚れてきます。

この記事でわかること

  • フィルターの交換サイクル
  • フィルターの種類と役割
  • フィルターが使われる順序
  • フィルター交換のタイミング

ウォータースタンドのフィルター交換サイクルは、最も短いものでも「約6ヶ月」なので、かなり長持ちですよね!

しかも、フィルター交換は、ウォータースタンド専門スタッフが訪問してくれて、フィルター交換やメンテナンス、お掃除まですべてやってくれます‼︎

普段自分でやることといえば、1〜2週間に1回のペースで、ウォータースタンドのホコリ取りや抽出口の拭き掃除くらいなので、家事の負担になるような作業がありません。

お部屋を掃除するついでに、5分くらい掃除するだけで終わるので、手間がかからないウォータースタンドのある生活を始めてみましょう!

ウォータースタンドの浄水フィルターを交換するサイクル

ウォータスタンド(WATER STAND)は、機種によって搭載しているフィルターが違うので、それぞれフィルターの交換時期が違います。

ナノラピアシリーズ

ナノラピアシリーズは「ナノトラップフィルター」を使っている機種です。

機種名(製品名)ネオセンス
フィルター
(セディメント
フィルター)
ナノトラップ
フィルター
イノセンス
フィルター
抗菌
フィルター

ガーディアン

6ヶ月

6ヶ月

ネオ

6ヶ月

12ヶ月

12ヶ月

24ヶ月

マリン
※新規受付終了

6ヶ月

6ヶ月

トリニティ

6ヶ月

12ヶ月

12ヶ月

24ヶ月

メイト

12ヶ月

12ヶ月

12ヶ月

ナノスタンド

6ヶ月

12ヶ月

12ヶ月

ナノラピアネオのように、冷水・温水を抽出できる機種は、約6ヶ月サイクルでフィルター交換とメンテナンスが行われます。

エコたろう
ネオセンスフィルターは不織布+活性炭ブロック、ナノスタンドのセディメントフィルターは不織布のみのフィルターで、役割的にはほとんど同じです。

常温水だけしか抽出できない「メイト」や「ナノスタンド」は、フィルターの劣化がゆるやかなので、12ヶ月に1回のサイクルで問題ありません。

プレミアムシリーズ

プレミアムシリーズは「RO(逆浸透膜)フィルター」を使っている機種です。

機種名(製品名)ネオセンス
フィルター
RO逆浸透膜
フィルター
イノセンス
フィルター
抗菌
フィルター

ステラ

6ヶ月

24ヶ月

18ヶ月

S2

6ヶ月

24ヶ月

18ヶ月

24ヶ月

ネオス

6ヶ月

24ヶ月

18ヶ月

24ヶ月

L2

6ヶ月

24ヶ月

18ヶ月

12ヶ月

ROスタンド

6ヶ月

36ヶ月

18ヶ月

プレミアムシリーズの「RO(逆浸透膜)フィルター」の交換サイクルは「約24ヶ月(約2年)」と長持ちですが、ネオセンスフィルターの交換サイクルが「約6ヶ月」となっているので、ナノラピアシリーズ同様にフィルター交換やメンテナンスは「約6ヶ月ごと」にやってもらえます。

ウォータースタンド浄水フィルターの種類と役割

ウォータースタンド(WATER STAND)浄水フィルターの種類と役割について解説していきましょう。

浄水フィルターの種類

ウォータースタンドで使われているフィルターは、

フィルターの種類

  • ネオセンスフィルター
  • ナノトラップフィルター
  • RO逆浸透膜フィルター
  • イノセンスフィルター
  • 抗菌フィルター

の5種類です。

浄水フィルター5種類の役割

5種類の浄水フィルターそれぞれの役割を見ていきましょう。

ネオセンスフィルター

ネオセンスフィルターは「非溶解性粒子」や「沈殿物苔」などを物理的に除去する役割があります。

エコたろう
具体的には「粒子、沈殿物、苔、砂、サビ、残留塩素」といったものを除去します。

ナノトラップフィルター

ナノトラップフィルターは、ウォータースタンド独自のナノファイバー素材を使って、静電気で「ウイルス」や「バクテリア」を吸着して除去します。

静電気の力で吸着するイメージ
静電気の力で吸着するイメージ

ナノファイバーは「直径が1nm~1000nmの繊維状物質」と定義されています。

エコたろう
ナノファイバーフィルターは、お水を浄水するだけでなく、「放射性物質」、「PM2.5」、「新型感染症ウイルス」など微細粒子を除去するために、高性能マスクとしても使われています。

イノセンスフィルター

イノセンスフィルターは、お水の「残留塩素」や「におい」を除去して、お水の味や品質を向上させます。

RO逆浸透膜フィルター

ROフィルター(Reverse Osmosis Membrane)は「逆浸透膜」と呼ばれていて、水道からのお水に圧力をかけて、不純物を取り除いた「純水」を作り上げます。

ROフィルター内のイメージ図
ROフィルター内のイメージ図

上の図は、ROフィルター内をお水が通った時のイメージです。

ROフィルターで作られた純水
ROフィルターで作られた純水

写真を見ると、ROフィルターの凄さが分かりますよね!

ただ、ROフィルターは、水分子だけが通れるため、お水の味わいとして重要な役割を果たすとされている「ミネラル」も除去してしまうんです。

「ROフィルターで作られたお水」と「市販されているミネラルウォーター」を飲み比べると、味わいに違いを感じてしまうかもしれません。

なので、お水を飲むというより、料理に使ったり、赤ちゃんのミルクに使うといった用途で活用されていますね。

抗菌フィルター

抗菌フィルターは、ウォータースタンドのタンク内にたまっている「冷水・温水・常温水」を菌から守る役割をしています。

ウォータースタンドの機種によっては、タンクレスのものもあるので、抗菌フィルターがないものもあります。

例えば、ナノラピアネオは本体に6リットル入るタンクがあるので、抗菌フィルターがついていますが、ナノラピアガーディアンは、水道からのお水を直接温水、冷水にしているためタンクレスで抗菌フィルターがありません。

ウォータースタンドの浄水フィルターをお水が通る順序

ウォータースタンド(WATER STAND)のフィルターが、どのような順序で機能しているのか解説していきましょう。

フィルター
が機能する順序
STEP1STEP2STEP3
ナノラピア系
プレミアム系

ウォータースタンドに取り込まれた水道水は、「STEP1」から「STEP3」の順番にフィルターを通過していきます。

ナノラピアネオなどの機種は、ネオセンスフィルターが最初に通過するフィルターなので、1番ダメージを受けて劣化することから、交換するサイクルが早くなっています。

なので、ガーディアンやマリンのような機種は、ネオセンスフィルターがないので、最初に通過する「ナノトラップフィルター」の交換サイクルが早くなるということです。

ウォータースタンド浄水フィルターを交換するタイミング

ウォータースタンド(WATER STAND)は、日常の掃除やお手入れの手間がかからないので、約6ヶ月に1度のフィルター交換時期を忘れてしまいがちです。

ですが、ウォータースタンドは、フィルター交換時期になると、登録している携帯電話番号宛てに、担当者から「ショートメール」でお知らせしてもらえます。

メールに気がつかなかった場合は、直接電話をかけてくれますから、フィルター交換の時期を自分で覚えている必要はありません!

なので、フィルターの交換時期は気にせず、毎日「おいしい水を飲む」、「おいしい水でご飯を炊く」、「おいしい水で作った水割りを飲む」というように、ウォータースタンドのある快適な生活を過ごしましょう‼︎

まとめ(ウォータースタンド浄水フィルター交換の頻度)

ウォータースタンド(WATER STAND)のフィルター交換時期について解説してきました。

フィルターの種類は全5種類あって、それぞれの使用状況や役割によって交換サイクルが違いますが、ウォータースタンドのほどんどの機種は「約6ヶ月」のサイクルでフィルター交換、メンテナンスが行われます。

ウォータースタンドの日常のお手入れは、外観と抽出口の掃除くらいなので、ほとんど手間がかかりません。

しかも、他社のウォーターサーバーのように、毎月お水のタンクを宅配で受け取ったり、お水のタンクを詰め替える必要もありません。

さらに、ウォータースタンドの良いところは「プラスチックごみを出さない」ということが、とても環境に優しいですよね!

今なら期間限定で、他社ウォーターサーバーからの乗り換えキャンペーンもやっていますし、無料お試しキャンペーンも実施中なので、今すぐお申し込みしてウォータースタンドのある生活を始めましょう‼︎