ウォータースタンドの定額制はどんな仕組み?追加費用は?レンタル料に含まれるサービス内容解説!

ウォータースタンド(WATER STAND)は、水道直結型による定額制のウォーターサーバーです。

宅配型ウォーターサーバーとは違い、ウォータースタンドの原水は水道水なので、本体のレンタル料金しかかかりません。

エコたろう
ウォーターサーバーのサブスクリプション(定額制)ですね。

定額制ですから、当然お水は使い放題ですし、毎月レンタル料として請求される月額料金が変動することはないので、使い過ぎるという心配がありません。

また、フィルター交換やメンテナンス費用も、すべてレンタル料金に含まれているので、安心して使っていくことができますよね!

この記事では、ウォータースタンドの定額制による仕組みやサービス内容について詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみて下さいね‼︎

ウォータースタンドの定額制による仕組みとは

ウォータースタンド(WATER STAND)は、定額制で使い放題っていうけど、本当に「サーバー本体のレンタル料以外に追加料金がかかったりしないのか?」気になりますよね。

ウォータースタンドは、普段お使いの水道水をサーバー本体に取り込み、高性能フィルターによって浄水したお水を作り出しています。

もちろん、水道代やサーバー本体の電気代は、ある程度かかってしまいますが、これは宅配型ウォーターサーバーでも同じことです。

なので、ウォータースタンドで人気のナノラピアガーディアンを契約すると、毎月「月額4,928円(税込)」だけしかかかりません

お水を使う量に制限もなく使い放題ですし、月額4,928円(税込)と定額制なので、毎月安心して使っていくことができる仕組みになっています。

ウォータースタンド機種ごとにかかる定額レンタル料金

ウォータースタンド(WATER STAND)の機種ごとに、毎月かかるサーバーレンタル料金をシリーズごとに一覧にまとめてみました。

定額制による料金プラン

ウォータースタンドの定額制には「通常プラン」と「長得プラン」の2種類あります。

通常プランは、ウォータースタンドの機種ごとに決められたレンタル料金を月々支払うプランです。

定額制料金プラン(税込)

  • 通常プラン:サーバーレンタル料
  • 長得プラン:初期費用11,000+(サーバーレンタル料ー528円)

長得プランは、初期費用として11,000円(税込)を支払うことで、月々のレンタル料金が528円(税込)割引されるものです。

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ウォータースタンドの継続期間が、21ヶ月目までは「通常プラン」と「長得プラン」の料金に差が出ることはありません。

ですが、22ヶ月目以降になると、長得プランの場合は、継続して528円(税込)割引された定額料金なので、通常プランよりも毎月お得になる仕組みです。

長得プラン(税込)長得プラン(税込)
(初期費用)
通常プラン(税込)
1ヶ月4,400円-528円(10,472円)4,928円
2ヶ月4,400円-528円(9,944円)
3ヶ月4,400円-528円 (9,416円)
4ヶ月4,400円-528円(8,888円)
5ヶ月4,400円-528円(8,360円)
6ヶ月4,400円-528円(7,832円)
7ヶ月4,400円-528円(7,304円)
8ヶ月4,400円-528円(6,776円)
9ヶ月4,400円-528円 (6,248円)
10ヶ月4,400円-528円(5,720円)
11ヶ月4,400円-528円 (5,192円)
12ヶ月4,400円-528円 (4,664円)
13ヶ月4,400円-528円(4,136円)
14ヶ月4,400円-528円(3,608円)
15ヶ月4,400円-528円(3,080円)
16ヶ月4,400円-528円 (2,552円)
17ヶ月4,400円-528円(2,024円)
18ヶ月4,400円-528円(1,496円)
19ヶ月4,400円-528円(968円)
20ヶ月4,400円-528円 (440円)
21ヶ月4,400円-528円 (0円)
22ヶ月4,400円-528円(0円)
23ヶ月4,400円-528円 (0円)
24ヶ月4,400円-528円 (0円)

22ヶ月目からは初期費用11,000円(税込)分がなくなりますが、そのままずっと528円(税込)割引が継続されます。

長得プランは、最初から契約するのが1番お得になりますが、後からでも変更できるので、ウォータースタンドを長く使っていきたいと思うタイミングで切り替えるのでも良いと思います。

定額制による機種ごとの料金

水道代や電気代は、都内で1ヶ月300L(1Lあたり0.2円とする)」使った場合を想定したものです。

ナノラピアシリーズ

ナノラピアシリーズは、水道水を浄水するのに、メインフィルターとして「ナノトラップフィルター」を使っています。

機種(モデル)名定額制(税込)
レンタル料
(長得プラン)
水道代電気代

ガーディアン
4,928円
(4,400円)
約60円約150円

ネオ
4,378円
(3,850円)
約61.2円
(タンク貯水分含む)
約850円

トリニティ
4,378円
(3,850円)
約61.2円
(タンク貯水分含む)
約350円

メイト
2,728円
(2,200円)
約60円電力不要

ナノスタンド
3,828円
(3,300円)
約60円電力不要

ウォータースタンド「ナノラピアシリーズ」の料金は、薄い黄色いの列に記載されている「定額制料金(税込)」だけしかかかりません。

プレミアムシリーズ

プレミアムシリーズは、水道水を浄水して純水を作るタイプなので、メインフィルターに「RO(逆浸透膜)フィルター」を使っています。

機種(モデル)名定額制(税込)
レンタル料
(長得プラン)
お水1L
の料金
使用量
(タンク容量)

ステラ
6,578円
(6,050円)
約184円
(タンク貯水分含む)
約600円

S2
※新規受付終了
5,808円
(5,280円)
約184円
(タンク貯水分含む)
約700円

L2
7,678円
(7,150円)
約187円
(タンク貯水分含む)
約700円

ROスタンド
8,778円
(8,250円)
約186円
(タンク貯水分含む)
約700円

ネオス
3,828円
(3,300円)
約180円電力不要

プレミアムシリーズの定額料金は、ナノラピアシリーズと同じように、薄い黄色いの列に記載されている「定額制料金(税込)」だけが請求されます。

もちろん、ウォータースタンドを使用して発生する水道代や電気代はかかりますが、他の費用は一切かからないので、毎月請求額が変動することがないので安心ですね。

ウォータースタンドの定額制に含まれるサービス内容

ウォータースタンド(WATER STAND)の定額制によるレンタル料金に、どういったサービス内容が含まれているのか、詳しく解説していきましょう。

フィルター交換

ウォータースタンドは、サーバー本体内部のフィルターによって水道水を浄水しているので、定期的にフィルターを交換する必要があります。

フィルター交換頻度は、短いもので6ヶ月、長いものだと24ヶ月というタイミングで行います。

フィルター交換時期になると、専門スタッフが訪問してやってくれますし、定額制のレンタル料金に含まれているので追加料金もかかりません。

定期メンテナンス

ウォータースタンドは、フィルター交換だけでなく、定期的にサーバー本体のメンテナンスや掃除もやってくれます。

定期メンテナンスは、フィルター交換のタイミングでやってくれるので、約6ヶ月に1度となっています。

1年間で訪問される回数は2回なので、頻繁に訪問されることがないのも良いですよね!

製品保証

ウォータースタンドは、レンタルしているサーバー本体の製品保証付きです。

故障修理・交換保証

万が一、ウォータースタンドが故障して修理や交換をしても、定額制のレンタル料金に保証が含まれているので、追加料金は一切かかりません。

故意にウォータースタンドを壊した場合は保証されませんが、普通に使っていて故障したのであれば保証対象となるので、無償で修理・交換作業をしてもらえます。

経年劣化による保証

ウォータースタンドも電化製品ですから、長年使い続けていると劣化していきます。

ウォータースタンドの使用期間は、およそ6年とされているので、それ以降はサーバー本体を交換する必要が出てきます。

経年劣化によって、サーバー本体を交換する場合も、別途費用がかかることはありませんので、無償で交換してもらえます。

ただ、6年後となると、ウォータースタンドの同じ機種が生産終了モデルとなっている可能性もあるので、その場合は別の機種に変更しないといけません。

ウォータースタンドの定額制によるメリット・デメリット

ウォータースタンド(WATER STAND)の定額制によるメリット・デメリットについて解説していきましょう。

 

定額制によるメリット

ウォータースタンドの定額制によるメリットは、

定額制のメリット

  • 使うお水の量で料金変動しない。
  • フィルター交換・メンテナンス費用込み。
  • 故障による修理・交換費用込み。

という点です。

ウォータースタンドの定額制は、何といってもサーバーレンタル料にフィルター交換やメンテナンス、故障による修理などがすべて含まれていることです。

しかも、原水は水道水ですから、いくら使用しても料金が変更することはありません。

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水道代も、1リットル約0.2円暗いですから、ウォータースタンドでひと月300L使ったとしても、わずか「約60円」 です!

宅配水のウォーターサーバーだと、お水を使った分だけ料金が加算されていきますから、定額制で使い放題のウォータースタンドはとてもお得に使っていけますよね‼︎

定額制によるデメリット

ウォータースタンドの定額制によるデメリットは、

定額制のデメリット

  • 休止ができない。
  • 停電などで使えない場合がある。

という点です。

宅配水のウォーターサーバーだと、使わない場合は休止することができますが、ウォータースタンドの場合は、水道直結型なので休止というシステム自体ありません。

例えば、ウォータースタンドを全く使わない月があったとしても、同じように定額料金かかってしまうということです。

また、温水や冷水が抽出できるタイプのウォータースタンドだと、停電したらお水を造水することができなくなってしまいます。

すでに、サーバー本体のタンク内に造水されているお水は使うことができますが、停電中は新たにお水を作ることができません。

停電がずっと続くような事態は、あまりないと思いますが、災害などのことを考えるとデメリットになってしまいます。

まとめ(ウォータースタンドの定額制による仕組み)

ウォータースタンド(WATER STAND)の定額制がどんな仕組みなのかについて解説してきました。

ウォータースタンドの定額制は、サーバー本体のレンタル料以外の費用は一切かかりません。

フィルター交換やメンテナンスはもちろん、故障による修理・交換といった製品保証もすべてレンタル料金に含まれているんです!

お水は水道水から浄水して使うので使い放題ですし、たくさん使ったとしてもウォータースタンドの水道代だけなら約60円〜100円くらいでしょう。

宅配水のようにお水の注文・受け取り・保管の必要がないウォータースタンドのある生活を始めましょう!

ウォータースタンド