ウォータースタンドガーディアンはカップラーメンもOK!使い方次第で温水温度も抽出量も問題なし!

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンの「瞬間冷温水システム」では、高温「約93℃」の温水を「1度に約120ml(ミリリットル)」しか抽出することが出来ません。 カップラーメンを作るとなると、普通サイズでも「約300ml」以上のお湯(熱湯)が必要なので、温水の使い勝手を理由にガーディアンを諦めている方もいるみたいですね。 ですが、うちでは、カップ麺を作るのに必ずガーディアンを使っていますし、それによって麺が硬かったり、味の品質が落ちていると感じたこともありません
エコたろう
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ガーディアンは、1度に約120mlしか抽出できませんが、再度抽出ボタンを押せば「ほんの数秒」で同じ約120mlを抽出することが出来るんです。
なので、ガーディアンでカップラーメンを作る時は、お湯を注ぐ目安の線まで「約3回」連続して注ぎ足せば良いので、特に問題なく3分後には美味しく食べられます! キッチンのちょっとしたスペースに置ける「ガーディアン」は、ウォータースタンドの中で最も人気がありますから、申込してもすぐに設置できない可能性があるので、早めにお申し込みするのがおすすめです‼︎ ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドガーディアンでカップ麺を作るメリット

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンの温水でカップラーメンを作れば、節水にもなりますし、IHヒーターを使っているなら節電にもなります。 例えば「ガスレンジ」や「IHヒーター」を使ってお湯を沸かす場合、ケトル(やかん)にはカップラーメンで使うお湯以上にお水を入れてませんか? せっかくお湯を沸かしたのに、カップラーメンの目安線までお湯が注げなかったら悲しくなりますので、たいていの人は必要以上にお水を入れて沸かすはずですよね。
エコたろう
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お水を入れ過ぎると沸かす時間も長くなっちゃいますよね。
ガーディアンなら、カップラーメンに必要な量だけ抽出できるので、お水だけでなくIHヒーターによる電力も節約することができるということです! 多くの人は、デメリットに注目しがちですが、そもそも「今まで何気なくこなしていたやり方が非効率」ということもあるので、うちではガーディアンを使った方がメリットがたくさんありますし、日々の生活がより良く改善されてます‼︎ ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

カップラーメン(カップ麺)を作るのに最適な温度

カップラーメン(カップ麺)を作るのに、最適なお湯の温度は「約100℃弱(沸騰したお湯)」です。 95℃以下のお湯でカップラーメンを作ると、麺がうまく湯戻りしないとされています。 ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンで、温水の高温設定した時の温度は「約93℃」ですから、最適な温度(約100℃弱)と比べると「6〜7℃」の違いがありますし、麺が湯戻りしない可能性もあるということですね。 ですが、お湯を沸騰するまで沸かして、カップラーメンにお湯を注ぐ頃には「約98℃〜99℃」くらいに温度は下がるので、ガーディアンの温水「約93℃」でカップラーメンを作ってもさほど変わりはありません。 また、実際にガーディアンのお湯「約93℃」でカップラーメンを作ってみましたが、麺が湯戻りしないようなことはなかったので、あまり心配する必要はないと思います。
エコたろう
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カップ麺の種類によっては、湯戻りしないものがあるかもしれません。
逆に、ある程度「麺が硬い方が好み!」という方は、少しくらいお湯がぬるい方が、美味しくカップラーメンを作れますね! ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドガーディアン温水機能の仕様

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンの温水機能に関する「仕様」について解説していきましょう。  

温水の抽出方法

ガーディアンは「瞬間冷温水機能」を搭載しているため、水道から取り込んだお水をダイレクトに処理して、作り立てのお水を抽出できるようになっています。 温水ボタンが押されると同時に、瞬間冷温水機能の「瞬間温水ヒートプレート」が加熱され、温水を作る準備が始まりますので、温水機能を使う時にしか電力を使いません。 ガーディアンを使うに集中して電力を消費しているので、電気代も安い省エネモデルとなっています。 ただ、温水を抽出する際は、瞬間温水ヒートプレートを加熱する準備が必要なので、温水抽出ボタンを押してから抽出されるまで少し時間がかかってしまいます。 また、高温の温水を抽出するのに、1度で120mlしか抽出できないので、ガーディアンにとって唯一のデメリットといえるかもしれません。  

温水の温度、抽出量、抽出時間

ガーディアンで抽出できる温水は、
温水温度 温水 抽出量温水 抽出時間
高 (約93℃)120ml約29秒
180ml※未対応※
300ml※未対応※
中 (約85℃)120ml約21秒
180ml約38秒
300ml約60秒
低 (約75℃)120ml約18秒
180ml約30秒
300ml約50秒
という仕様になっています。  

温水の温度

ウォータースタンドで温水を抽出できる機種のほとんどが、温水温度「約85〜93℃」という仕様になっていますので、最も熱いお湯でも「約93℃」ということになります。 なので、カップラーメンの適温とされる「約100℃弱」に満たないですが、これはウォータースタンドに限ったことではありません。 ウォータースタンドを含む全てのウォーターサーバーは、温水の最高温度が「約90℃前後」となっていますので、ガーディアンの「約93℃」という温度は高い方ですね。  

温水の抽出量

ガーディアンで抽出できる温水は、1度に300ml(高は120ml)までしか抽出できないので、他機種のように温水を連続抽出することができません。 例えば、ガーディアンで高温の温水を「200ml」使いたい場合、連続して2回抽出して継ぎ足しする必要があるということですね。  

温水の抽出時間

ガーディアンの温水仕様表の時間(秒)は、すべて最初の1回目に温水を抽出する際の時間(秒)が記載されているので、準備時間「瞬間温水ヒートプレートを加熱する時間」が含まれています。 ガーディアンの温水仕様表をみると、120ml抽出するのに「約29秒」となっていますが、最初の準備時間が含まれたものなので、2回目以降は「約8〜9秒」で抽出できます。 なので、2回目以降続けて抽出ボタンを押した場合は「記載された時間(秒)の半分以下」で抽出することが可能です。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドガーディアンで作ったカップ麺を実食

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピガーディアンで、色々なカップ麺を作って実食してみました!  

ガーディアンで色んなカップ麺を作ってみた

私は、ガーディアンでカップ麺をよく作って食べるんですが、その中からごく一部を紹介してみようと思います。  

カップラーメン(カップヌードル)

カップヌードルチリトマトをガーディアンで作る

カップヌードルチリトマトをガーディアンで作る

カップヌードルの普通サイズは、お湯の目安量が「約310ml(ミリリットル)」ですので、ガーディアンだと高温水を3回連続して継ぎ足しすることになります。 ガーディアンの抽出口からお湯が出始めて「約40秒くらい」で、カップヌードルの目安線までお湯を入れられましたね。  

カップラーメン(ごつ盛り醤油ワンタン麺)

ごつ盛り醤油ワンタン麺をガーディアンで作る

ごつ盛り醤油ワンタン麺をガーディアンで作る

マルちゃん「ごつ盛りワンタン醤油」は、お湯の目安量が「約530ml」ですので、ガーディアンの温水抽出回数は「4〜5回」ということになります。 カップラーメンでも大盛りサイズだと、使うお湯の量も増えるので、目安線までお湯を注ぐのに「約60秒くらい」かかってしまいますね。  

カップスープ(きのこのクリームスープパスタ)

きのこのクリームスープパスタをガーディアンで作る

きのこのクリームスープパスタをガーディアンで作る

きのこのクリームスープパスタは、お湯の目安量が「約120ml」なので、ガーディアンの温水抽出回数は「2回」です。 他の2つのカップラーメンと比べるとお湯の量も少ないので、約30秒くらいで目安線まで注ぐことができます。  

ガーディアンで作ったカップ麺を食べた感想

カップヌードルチリトマトの出来上がり

カップヌードルチリトマトの出来上がり

カップヌードル、ごつ盛りワンタン醤油ラーメン、きのこのクリームスープパスタの3種類を紹介しましたが、どれも沸騰させたお湯で作って食べた時と何も違いはありません。
エコたろう
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浄水されたお水で作っているので、ガーディアンの温水で作った方が美味しい感じがしますね!
ごつ盛り醤油ワンタン麺の出来上がり

ごつ盛り醤油ワンタン麺の出来上がり

ごつ盛りは、お湯の量がたくさん必要ですが、麺が湯戻りしないようなことも感じませんし、麺を全部食べ切るまでスープは熱いままが保たれます!
きのこのクリームスープパスタの出来上がり

きのこのクリームスープパスタの出来上がり

ガーディアンで浄水されたお水を使っている分、スープの味がいつもよりスッキリするので、飲みやすい感じですね。 お湯を抽出する回数が多くなるのは仕方ありませんが、カップ麺の出来上がりに変わりはありませんし、お水の品質が良いので美味しく作れます! ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

まとめ(ウォータースタンドガーディアンでカップ麺)

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンで作るカップラーメンについて解説していきました。 ガーディアンは「瞬間冷温水機能」を搭載し、タンクレスとなったので、とてもコンパクトサイズになっています。 この瞬間冷温水機能だと、1度に抽出できる温水の量が、高設定「約120ml(ミリリットル)」、中・低温度「最大300ml」というように、少ない量しか抽出できません。 ですが、ガーディアンの抽出ボタンを連続して押すと、数秒待つだけで次の温水が抽出できるので、お湯を継ぎ足して使えばカップラーメンも作ることが可能です。 もちろん、麺が湯戻りしないようなことはありませんでしたし、沸騰したお湯で作ったカップラーメンと変わりなく作れます。 そもそも、ケトル(やかん)でお湯を沸かす手間を考えたら、ガーディアンでお湯を注ぐのに数秒待って継ぎ足した方がずっと簡単です。 しかも、ガーディアンで浄水したお水を使うことで、より美味しいカップラーメンを作れますしね! ガーディアンは、ウォータースタンドの中で最も人気があるので、申込してもすぐに用意できない可能性もあるので、早めにお申し込みするのがおすすめですね‼︎