ウォータースタンドガーディアンのデメリットとは!ネットの悪い口コミや評判は本当なのか徹底検証!

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンは、コンパクトサイズで、電気代約150円という省エネモデルで人気なんですが、当然デメリットもあります。

ネット上の悪い口コミ・評判は、

口コミ・評判
  1. 温水抽出に時間がかかる。
  2. 月々のレンタル料が高い。
  3. 停電時は全ての機能が使えない。

という内容がほとんどです。

ですが、ガーディアンは他機種より電気代が安い分月額料金は安くなりますし、温水抽出にかかる時間もお湯を沸かすより断然早いので、デメリットというほどではありません。

どんなものでも使う人によって、デメリットと感じる人もいれば、そうでないという人もいる以上、すべての人が満足できるものはないですよね?

なので、ウォータースタンドも同じように、デメリットよりもメリットに注目して選んであげるのがおすすめです!

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ウォータースタンドガーディアンの3つのデメリット

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンの口コミ・評判で多い「3つのデメリット」について解説していきましょう。

ガーディアンの温水機能

ガーディアンは「瞬間冷温水システム」により、本体に冷水・温水のタンクがなくなった分、コンパクトサイズになっています。

ただ、瞬間冷温水システムは、取り込んだ水道水から直接温水を作るので、タンクがある機種よりも抽出に時間がかかりますし、抽出できる量も限度があるんです。

瞬間冷温水システムの温水仕様

まず、ガーディアンの瞬間冷温水システムによる「温水仕様」を見ていきましょう。

※準備時間を含んだ抽出時間

温水温度 温水
抽出量
温水
抽出時間
高(約93℃)120ml約29秒
180ml×
300ml×
中(約85℃)120ml約21秒
180ml約38秒
300ml約60秒
低(約75℃)120ml約18秒
180ml約30秒
300ml約50秒

ガーディアンで温水を抽出するには「温度(高・中・低)」と「抽出量(120ml・180ml・300ml)」を選びます。

温水温度と抽出量を設定し、抽出ボタンを押すと、瞬間冷温水システムが作動して、温水を抽出するための準備が始まります。

瞬間冷温水システムの準備が終わると、ガーディアンの抽出口から温水が出てくるというようなイメージです。

温水の抽出に時間がかかる

ガーディアンの温水仕様を見ても分かるように、温水を抽出するのに数十秒ほど時間がかかってしまいます

温水仕様の表は、ガーディアンで「最初に温水を抽出する時」の時間を表しているので、毎回温水を抽出する度にこれだけ抽出時間がかかるわけではありません。

エコたろう
エコたろう
2回目以降は準備時間がないので、表の時間の半分くらいで抽出できます。

タンク式の機種であれば、レバーやボタンを押してすぐ温水を抽出できますが、ガーディアンで温水を抽出すると待ち時間があるので、デメリットと感じてしまうようです。

ですが、お水をガスコンロやIHで沸かす時間を考えたら、ボタンを押して数十秒待てばお湯が使えるガーディアンの方がずっと早いですよね!

なので、お湯を沸かすための手間を考えたら、ガーディアンでお湯を抽出する時間なんて全く気になりません。

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温水の連続抽出が出来ない

ガーディアンは、高温の温水が120ml、中、低温の温水でも最大300mlまでしか抽出できません。

なので、熱湯で「カップ麺を作る」というようなシーンにあまり向いていません・・・

ただ、抽出ボタンを2回、3回と連続して押せば、約10秒くらいで再抽出できるので、お湯を継ぎ足たしていくことができます。

ガーディアンでカップ麺を作る様子

ガーディアンでカップ麺を作る様子

なので、カップ麺を作るような場合は、たくさんのお湯を使うので面倒くさいですが、やかんでお湯を沸かす時間や手間を考えたら、ボタンを押すだけでお湯が出てくるから、めちゃくちゃ楽ですね!

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ガーディアンのレンタル料が高め

機種(モデル)名 通常プラン
(税別)
長得プラン
(税別)
電気代 抽出できる水種類 

ガーディアン
4,480円4,000円約150円

ネオ
3,980円3,500円約859円

トリニティ
約550円

※電気代は最も高い場合を想定しています。

ナノラピアシリーズの「ネオ」や「トリニティ」とレンタル料を比較してみると、月々500円(年間6,000円)の違いがあるので、料金が高いと感じてしまう方が多いようです。

ですが、この3機種には、レンタル料とは別に「電気代」がかかってきます。

ガーディアンの電気代は、月々「約150円」なので、レンタル料と合算しても「約4,630円」ですが、ネオは「約4,839円」、トリニティは「約4,530円」です。

エコたろう
エコたろう
トリニティは温水を抽出することが出来ません

正確な数字として見えるレンタル料に注目しがちですが、ウォータースタンドを使った時の電気代を考えると、ガーディアンの月額料金は高くないことが分かります。

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ガーディアンは停電時に使えない

ナノラピアガーディアンは、災害などで停電してしまうと全ての機能が一切使えなくなってしまいます

ネットの口コミ・評判には「ウォータースタンドは停電すると使えない」と書かれているのを見かけますが、実際のところちょっと違うんです。

確かにガーディアンは停電すると使えませんが、ネオやトリニティといった「レバー式+タンク式の機種」であれば、停電したとしてもタンクのお水を抽出することが出来ます。

エコたろう
エコたろう
タッチ式の機種だと電力が必要なので、タンク式でも使えません。

ただ、電気が使えないので、冷水・温水の温度を保つことは出来ませんが、お水の質に変わりはないので、タンク内に貯水されているお水は普通に使うことが出来ます。

タンクがないガーディアンは、停電してしまうと全く機能しなくなってしまうので、災害時などはタンクがある機種の方が安心かもしれません。

ですが、災害時などに備えるのであれば、長期間保存できるペットボトルのお水を備蓄しておく方がより安心なので、ガーディアンに求める機能ではないと思います。

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ウォータースタンドガーディアンを使って感じたデメリット

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンを、実際に使ってみて感じたデメリットについて解説していきましょう。

流路残水による排水

ナノラピアガーディアンは、ナノトラップフィルターを使っているため、不純物を含んだ廃棄水を発生することはありません。

ですが、ガーディアンは「瞬間冷温水システム」を使って、冷水・温水を作る過程で「流路残水」が発生してしまいます。

エコたろう
エコたろう
流路残水は、冷水・温水を作って発生する「水蒸気」のようなものです。

そのため、ガーディアンにお水を供給するホースだけでなく、流路残水をキッチンシンクに流すホースも必要になります。

ガーディアンにお水を供給するには、水栓の水圧を利用するので、ある程度距離が離れても問題ありませんが、逆に、ガーディアンが流路残水をキッチンシンクへ流す場合は、距離が遠すぎるとうまく排水できません。

なので、排水ホースが必要なガーディアンは「水栓からの距離が5m(メートル)以内」という制限があります。

ガーディアンは「コンパクトサイズ」なので、ちょっとしたスペースがあれば設置することができますが、「スペースがないからちょっと離れた場所に置こう」ということが出来ません。

タッチ式による操作ミス

ナノラピアガーディアンは、ネオやトリニティのようにレバー式でなく、タッチ式なので「うっかり操作を間違えた!」なんてことがあります。

例えば、温水を使いたい場合「温水ボタンをタッチ」して抽出しますが、そのまま約7秒操作しないと「自動的に冷水モードに戻る」ようになっているんです。

温水の温度や抽出量を悩んでいると、知らないうちに冷水に戻っているので、間違ってしまう可能性があります。

あと、高(93℃)の温水を使いたいのに、温水ボタンをタッチしただけで抽出ボタンを押してしまい、ぬるい温水を使ってしまうなんてこともやっちゃいました・・・ ただ、こういった操作ミスは、ガーディアンを使い始めだけだと思うので、あまり気にする必要はないかも知れません。

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まとめ(ウォータースタンドガーディアンのデメリット)

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンのデメリットについて解説してきました。

悪い口コミ・評判のデメリットに向き合って、数ヶ月間ガーディアンを使い続けてきましたが、正直なところあまり気になることはありません。

もちろん、デメリットがないに越したことはありませんが、どんな商品でも100%完璧なものってありませんよね?

何より、ガーディアンを使うことで「ペットボトルのお水を買わなくて良い」、「ウォーターサーバーのようにお水のタンクを入れ替えなくて良い」、「温水・冷水による調理の時間短縮になる」というようなメリットを考えれば、それほど気にならないはずです。

デメリットではなく、たくさんあるメリットに注目して、ガーディアンのある快適な生活を始めてみましょう!