ウォータースタンドガーディアンの排水が発生する理由!純水による廃棄水と何が違うのか徹底解説!

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンは、ROフィルター(純水を作るフィルター)を使っていないにも関わらず、排水(廃棄水)が発生してしまいます。 ガーディアンが「排水(廃棄水)」を発生させるのは、冷水・温水を抽出する時に作動する「瞬間冷温水システム」が原因です。 瞬間冷温水システムは、ガーディアンに水道水を取り込むと同時に「冷水・温水」をわずか数秒で作れる画期的な仕組みなんですが、急激に冷却したり熱したりするので「本体内部に水蒸気による水滴」が発生してしまいます。 そのため、ガーディアンは、瞬間冷温水システムによって発生した「排水(廃棄水)を外側に出さなければいけない」ということです。 なので、純水を作る時に発生する排水(廃棄水)とは別物なので、発生する量も少ないですし、水道代への影響もありませんから、気にする必要は全くありません! うちもガーディアンを設置していますが、ウォータースタンドは人気があるみたいで、申込から設置完了まで2〜3週間くらいかかりましたから、早めにお申し込みするのがおすすめですね‼︎ ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドの排水 (廃棄水)が発生する原因

ウォータースタンド(WATER STAND)の排水(廃棄水)が発生する原因と種類について解説していきましょう。  

排水(廃棄水)とは

ウォータースタンドの排水(廃棄水)とは、主に「純水(ピュアウォーター)」を作る過程で発生する「不純物を含んだお水」のことです。
エコたろう
エコたろう
ガーディアンは純水を作る機種ではありません。
ですが、ナノラピアガーディアンの排水(廃棄水)は、不純物を含んだお水ではなく、ガーディアン独自の抽出方法によって発生するお水なので、ウォータースタンドによる「排水(廃棄水)は2種類ある」ということになります。  

排水(廃棄水)の種類

ウォータースタンドの排水(廃棄水)には、
  • 浄水フィルターによる排水
  • 抽出方式による排水
というように「2種類」あります。  

浄水フィルターによる排水(廃棄水)

水道水に圧力をかけて純水を作るイメージ

水道水に圧力をかけて純水を作るイメージ

浄水フィルターによる排水(廃棄水)は、純水(ピュアウォーター)を作るために使用されている「RO(逆浸透膜)フィルター」によって発生するものです。 ウォータースタンド「プレミアムシリーズ」に使われている「ROフィルター」は、水分子(純水)しか通ることが出来ないので、不純物を含んだお水が排水(廃棄水)として残ってしまいます。
RO(逆浸透膜)フィルターによる純水と廃棄水ができるイメージ

RO(逆浸透膜)フィルターによる純水と廃棄水ができるイメージ

発生した排水(廃棄水)は、ウォータースタンド本体に溜めておくだけのタンクがないので、排水ホースを経由して「キッチンのシンク」などに流してあげる必要があるんです。 ROフィルターによって発生する排水(廃棄水)は、純水を1L(リットル)作るのに「約2〜3L」の排水(廃棄水)が発生するので、単純に考えてもウォータースタンド「プレミアムシリーズ」を使うことで、水道代に影響が出てくることになります。 とはいえ、一般的な水道料金は「1Lあたり約0.2円」ですから、排水(廃棄水)が3L発生したとしても合計4Lで「約0.8円」ということになるので、そこまで家計に負担をかけることはありませんね。
エコたろう
エコたろう
ひと月に「飲用」や「料理」に使うお水は「4人家族で約300L」とされているので、廃棄水を含めて多く見積もっても「約1200L(約240円)」くらいで済みますね!
 

抽出方式による排水(廃棄水)

抽出方式による排水(廃棄水)は、ナノラピアガーディアンのように「瞬間冷温水システム」によってお水を抽出する機種で発生します。
ガーディアンに搭載された瞬間冷温水システム

ガーディアンに搭載された瞬間冷温水システム

ガーディアンは「RO(逆浸透膜)フィルター」ではなく「ナノトラップフィルター」を使用しているので、不純物を含んだ排水(廃棄水)は発生しません。
エコたろう
エコたろう
ナノトラップフィルターは、排水(廃棄水)を出さないフィルターの中でもトップレベルの浄水力があります。
 
ガーディアンの浄水フィルターはナノトラップフィルター

ガーディアンの浄水フィルターはナノトラップフィルター

単純に「排水(廃棄水)」というと、すべて同じ「不純物を含んだ捨てるお水」と勘違いされてしまうかもしれませんが、ガーディアンの排水(廃棄水)はあくまで瞬間冷温水システムによって発生する湯気(水蒸気)なので、ROフィルターによる排水(廃棄水)とは別物です。 また、ガーディアンの排水(廃棄水)は「ほんのわずか」しか発生しないですし、水道水によるものではないので水道代に影響はありません。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドガーディアンの排水が発生する原因

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンが「排水(廃棄水)」を発生させる原因である「瞬間冷温水システム」について、詳しく解説していきましょう!  

瞬間冷温水システムとは

瞬間冷温水システムとは、ナノラピアガーディアンの抽出ボタンを押すと同時に「冷水・温水をリアルタイムに作る」機能なので、常に新鮮で作り立てのお水が抽出できます。 しかも、ガーディアンの瞬間冷温水システムは、冷水・温水を使う時に集中して電力を消費するので、タンク式のウォータースタンドに比べて省エネモデルとなっているんです。 ウォータースタンドで人気がある「ナノラピアネオ」の月々の電気代は「約800〜900円」ですが、ガーディアンは「わずか約150円」なので、水道代、電気代どちらも負担がありません。  

排水が発生する仕組み

ナノラピアガーディアンが排水(廃棄水)を発生させる原因は「瞬間冷温水システム」によるものです。
瞬間冷温水システムの瞬間温水ヒートプレート

瞬間冷温水システムの瞬間温水ヒートプレート

瞬間冷温水システムは、温水を抽出するのに「瞬間温水ヒートプレート」を急激に加熱し、取り込んだ水道水を「瞬間的に温水へと変換」しているため、ガーディアン本体内部に湯気をたくさん発生させてしまいます。 温水抽出によって発生した湯気は、ガーディアン本体内部に圧力として残ってしまうのを避けるため、外側へと逃してあげなければいけません。 湯気をガーディアン本体から外側に逃すために必要なのが「排水(廃棄水)ホース」です。
ガーディアンの給水ホースと排水ホースの様子

ガーディアンの給水ホースと排水ホースの様子

ガーディアンの排水ホースを湯気が通ることで、湯気が水滴「排水(廃棄水)」に変化するため、キッチンのシンクなどに流れ出るという仕組みになっています。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドガーディアンの排水による影響

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンの排水(廃棄水)は、純水(ピュアウォーター)を作る時に発生する排水とは、種類も水量も全く違うものなので、水道代など料金に影響が出ることはありません。 ただ、排水(廃棄水)を処理するために「排水ホース」の配線が必要になるため、水栓までの距離が「約5m(メートル)以内」にガーディアンを設置する必要があります。
エコたろう
エコたろう
うちは、キッチンシンク下から配線しているので、距離的には約1.5〜2mくらいですから、5mだと結構離れても平気ですね。
ガーディアンまでお水を供給するには、水栓の水圧を利用しているので距離がある程度離れても問題ありませんが、逆に、ガーディアンから「排水(廃棄水)」をキッチンシンクまで運ぶのに、距離が離れ過ぎると届くまでに時間がかかりますし、場合によっては途中で止まってしまう可能性もあるんです。 なので「ナノラピアガーディアン」や「プレミアムシリーズ」のように、排水ホースの配線が必要な機種は、設置する場所が制限されてしまうという影響があります。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

まとめ(ウォータースタンドガーディアンの排水)

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンの排水(廃棄水)について解説してきました。 ガーディアンは、浄水フィルターのメインとして「ナノトラップフィルター」を使用しているため、不純物を含んだ排水(廃棄水)を発生させることはありません。 ですが、ガーディアンは「瞬間冷温水システム」を搭載したことにより、温水を抽出する時に発生する「湯気」を、本体の外側へ出す必要があるので「排水ホース」を通してキッチンシンクへと流しています。 なので、ガーディアンの排水(廃棄水)は、あくまでも「システム上の仕様」と考えるのが正しいですね。 瞬間冷温水システムによって、ガーディアンは本体内部に冷水・温水タンクがありませんので、とてもコンパクトに仕上がっているので、キッチンのちょっとした隙間に置くことができます。 キッチン周りにウォータースタンドを置くスペースがあまりないという方には、製品寸法「23cmx23cm」サイズのガーディアンは「まさにジャストサイズ!」です! ウォータースタンドの中でもガーディアンは人気なので、申込から設置完了まで2〜3週間かかってしまうこともありますから、早めにお申し込みするのがおすすめですね‼︎