ウォータースタンドガーディアンフィルターと他機種の違い!種類が少なく衛生面に問題はないのか!

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンは、他機種と比べてサイズが小さくコンパクトなので、使用しているフィルターに違いがあります。 ガーディアンが使用している浄水フィルターは「ナノトラップフィルター」と「イノセンスフィルター」の2種類です。 他機種だと「ネオセンスフィルター」を加えた3種類が使われているので、ガーディアンの方が「衛生的に劣ってるんじゃないか」と気になる方も多いのではないでしょうか? ですが、ウォータースタンドどの機種を選んでも「衛生的に同じレベル」ですので、フィルター数に左右されることなく機種を選んで問題ありません!
エコたろう
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うちもガーディアンを設置するのに衛生面が不安だったので、フィルターの仕組みを聞いて安心しました!
うちは、ガーディアンを申し込んでから設置完了まで「2〜3週間くらい」かかったので、なるべく早めに申し込むのがおすすめですね‼︎ ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎ では、ウォータースタンドガーディアンが使用しているフィルターについて、もっと詳しく解説していきましょう!

ウォータースタンドガーディアンフィルターと他機種の違い

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンに使用されているフィルターが、他機種に比べてどう違うのか見ていきましょう。  

フィルター種類

まず、ウォータースタンドで使用されている「フィルターの種類」を解説していきます。 ウォータースタンドのフィルターは、
  • ネオセンスフィルター
  • ナノトラップフィルター
  • RO(逆浸透膜)フィルター
  • イノセンスフィルター
  • 抗菌フィルター
というように、全部で「6種類」あります。
エコたろう
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6種類のフィルターのうち、ガーディアンはオレンジ文字のフィルターを使用しています。
 

ネオセンスフィルター

ネオセンスフィルターは「微細浮遊物質、サビ、沈殿物、苔、砂、残留塩素、農薬、揮発性有機化合物など」を除去する働きがあります。
ナノトラップフィルターでも上記の不純物を除去する力はありますが、フィルターの寿命が短くなってしまうため、ネオセンスフィルターを使用して除去しています。
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ナノトラップフィルター

ナノトラップフィルターは、独自のナノファイバー素材を使用することで、静電気による「ウイルス、バクテリア、クロロホルム、トリハロメタンなど」を吸着して除去します。 ナノファイバーは「直径が1nm~1000nmの繊維状物質」ですから、お水を浄水するだけでなく「放射性物質、PM2.5、新型感染症ウイルス」といった「微細粒子」を除去するために、高性能マスクとしても使われています。  

RO(逆浸透膜)フィルター

ROフィルター(Reverse Osmosis Membrane)は「逆浸透膜」と言い、お水に圧力をかけて不純物を取り除いた「純水(ピュアウォーター)」を作り上げます。 ROフィルターは、ナノトラップフィルターよりも孔が小さいため、水分子だけしか通ることが出来ません。 そのため、お水の味を左右する重要な役割があるとされている「ミネラル」も除去してしまいます。 なので、純水は、飲用として飲むだけでなく、ミネラル成分によって負担がかかってしまう「赤ちゃんのミルク」などに使うのがおすすめですね。  

イノセンスフィルター

イノセンスフィルターは、お水の「残留塩素」や「臭い」を除去して、お水の味をまろやかに仕上げ、品質をより向上させる働きがあります。  

抗菌フィルター

抗菌フィルターは、タンク内のお水の衛生を保つためのフィルターです。 タンク内にあるお水は、ナノトラップフィルターなどによって浄水されているお水ですから、そのお水が再び菌が繁殖しないようにする役割をしています。  

フィルター数が少ない

ウォータースタンドで使用されているフィルターは、機種によって違いますが、基本的に「ネオセンスフィルター、ナノトラップまたはROフィルター、イノセンスフィルター」の3種類が使われています。
ガーディアンはナノトラップフィルターとイノセンスフィルターの2種類

ガーディアンはナノトラップフィルターとイノセンスフィルターの2種類

ですが、ナノラピアガーディアンは、本体サイズが小さくなったこともあり「ナノトラップフィルター」と「イノセンスフィルター」の2種類しか使われていません。
エコたろう
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ネオセンスフィルターが使われていないから、他機種よりも衛生的に劣っているわけではないので安心して下さいね。
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フィルターサイズが小さい

ガーディアンはフィルター数が少ないだけでなく、フィルターサイズもかなり小さいものが使用されています。
ガーディアンのナノトラップフィルターは小さく手のひらサイズ

ガーディアンのナノトラップフィルターは小さく手のひらサイズ

ナノラピアネオなど一般的なフィルターの大きさに比べると、ほぼ半分くらいのサイズになっていますね。 もちろん、フィルターのサイズが小さいからといって、除菌力が劣ることはありません。  

ウォータースタンドガーディアンフィルターが衛生的な理由

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンは、他機種に比べてフィルター数が少なくても、衛生的なのか詳しく解説していきましょう!  

ネオセンスフィルターの役割

ウォータースタンドが水道水を浄水しているフィルターは、「ナノトラップフィルター」もしくは「RO(逆浸透膜)フィルター」をメインとして使用しています。 極端な言い方をすれば「ナノトラップフィルター」もしくは「RO(逆浸透膜)フィルター」があれば、細菌やウイルスなど除去されたお水を作ることができるので、ネオセンスフィルターがなくても問題ないということです。 ネオセンスフィルターは、あくまでメインとなる「ナノトラップフィルター」や「RO(逆浸透膜)フィルター」にかかる負荷を少なくし、寿命を長くする役割をしています。  

ナノトラップフィルターの除去力

ナノトラップフィルターは、ネオセンスフィルターが除去する「微細浮遊物質、サビ、残留塩素、農薬、揮発性有機化合物」といった不純物も除去することが出来ます。 とはいえ、ナノトラップフィルターがすべての不純物を除去し続けると、フィルターに負荷がかかり過ぎて寿命が短くなってしまうんです。 ナノラピアネオなど、ネオセンスフィルターを使用している機種だと、ナノトラップフィルターの寿命は「12ヶ月(約1年)」持ちますが、ガーディアンなどネオセンスフィルターがない機種だと6ヶ月(約半年)と半分になってしまいます。 ナノトラップフィルターの除去力は素晴らしく優れていますが、その力を長く発揮するためには「ネオセンスフィルター」の存在が重要となっています。  

フィルターの交換時期

ウォータースタンドの中でも人気がある3機種の「フィルター交換時期」を比較してみました!
機種ネオセンス フィルターナノトラップ フィルターRO フィルターイノセンス フィルター抗菌 フィルター
ナノラピア ガーディアン 6ヶ月 6ヶ月
ナノラピア ネオ 6ヶ月 12ヶ月 12ヶ月24ヶ月
プレミアムラピア ステラ 6ヶ月 24ヶ月 18ヶ月
フィルター交換の表をみると分かるように、ネオセンスフィルターがある機種だと、メインのフィルターである「ナノトラップフィルター(ROフィルター)」の寿命が長いことが分かりますよね。 ですが、どの機種を選んだとしても、交換するフィルターの種類が違うだけで「フィルター交換時期は6ヶ月(約半年)」に1度です。 ウォータースタンドは「6ヶ月に1度」定期的なメンテナンスやフィルター交換をしてもらうことができるので、衛生的にも安心できますよね! ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドガーディアンのフィルターの仕組み

ウォータースタンド(WATER STAND)の多くの機種が使用しているフィルターシステムとガーディアンの仕組みがどのようになっているのか見ていきましょう。  

フィルターシステム

ガーディアンと他機種のフィルターシステムの仕組みを、フィルターをイメージしたイラストを見ながら解説していきます。  

お水がフィルターを通る順序

ウォータースタンドのフィルターをお水が通る順序

ウォータースタンドのフィルターをお水が通る順序

「ナノラピアネオ」や「プレミアムラピアS2」は、冷水・温水・常温水のタンクを搭載しているため、3種類のフィルターに加えて「抗菌フィルター」も使用している機種です。 ウォータースタンドのほとんどの機種は、このように合計4種類のフィルターを使用したフィルターシステムを採用しています。 イラストを見ても分かるように、メインとなる「ナノトラップフィルター」や「RO(逆浸透膜)フィルター」を通る前に、ネオセンスフィルターによって「微細浮遊物質、残留塩素、農薬、揮発性有機化合物」などの不純物を除去していますよね。 なので、「ナノトラップフィルター」や「RO(逆浸透膜)フィルター」を通る時のお水は、ある程度浄水された状態なので、不純物を除去する負担が軽減されるという仕組みです。
エコたろう
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お水が最初に通るネオセンスフィルターは、不純物を常にフル回転で除去していますから、交換するタイミングも約6ヶ月となっています。
「ナノトラップフィルター」や「RO(逆浸透膜)フィルター」は、ネオセンスフィルターがあるおかげで、12ヶ月(ROフィルターは24ヶ月)という長い寿命を保つことができています。  

ガーディアンフィルターシステム

ガーディアンのフィルターを通るお水の順序

ガーディアンのフィルターを通るお水の順序

ナノラピアガーディアンは「ネオセンスフィルター」がありませんが、タンクレスなので「抗菌フィルター」もありません。 イラストを見ても分かるように「ナノトラップフィルター」と「イノセンスフィルター」の2種類しかないので、フィルターシステムはとてもシンプルです。 とはいえ、ガーディアンは、ウイルスなど除去する力は他機種と同等レベルなので、劣っているわけではありません。 ただ、水道水が最初に通るのが「ナノトラップフィルター」ですから、すべての不純物をダイレクトに受け止めるため、フィルターの寿命が6ヶ月と短くなっています。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

まとめ(ウォータースタンドガーディアンのフィルター)

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピアガーディアンのフィルターについて解説してきました。 ガーディアンは、他機種と違って使用している「フィルター数」や「フィルターサイズ」が違います。 私も、最初ガーディアンが気になったんですけど、フィルターの数が少ないし、サイズも小さいから衛生的に問題あるんじゃないか不安だったんです。 ですが、ガーディアンのメインフィルターである「ナノトラップフィルター」の除去力を知ることができたので、安心して毎日使っています。 毎月ミネラルウォーターを箱買いしていた我が家にとって、ガーディアンはまさに「救世主」ともいえる存在ですね! 美味しいお水が毎日飲めて、使い放題の「ウォータースタンドある生活」をスタートさせましょう‼︎