ウォータースタンドが故障した場合の対処法!サービスセンターの連絡先や問い合わせ方法を解説!

ウォータースタンド(WATER STAND)のサービスセンターの対応は親切・丁寧なので、すぐに問い合わせても問題ありませんが、故障の原因が「こちらの不手際による可能性」も考えられるので、いくつか確認しておいた方がいいポイントを紹介しておきます。

まずは、電源をコンセントから抜いて、少し時間をおいて(3〜5分くらい)、再度ウォータースタンドの電源を入れてみましょう。

ウォータースタンドを再起動させたら、

チェックポイント

  • 操作パネルの表示ランプは正常か?
  • 元栓(原水バルブ)が閉まっていないか?
  • 冷水・温水・常温水を抽出できるか?

といったポイントを確認します。

再起動させてもウォータースタンドに何かしらの異常がある場合は、サービスセンターへ連絡して、修理・交換の依頼をするのがおすすめです。

では、サービスセンターへ連絡する前に、自分で確認できるポイントや対処方法について、詳しく解説していきますね!

ウォータースタンドの故障から復旧までの流れ

ウォータースタンド(WATER STAND)が故障したら、

故障から復旧までの流れ

  1. サービスセンターへ連絡
  2. 電話による状況確認と復旧作業
  3. ウォータースタンドの修理・交換

というような流れで復旧作業が行われます。

うちが使っているナノラピアガーディアンは、突然操作パネルのランプがずっと点滅した状態になってしまい、何をやっても水が出なくなってしまったんです。

なので、サービスセンターへ連絡して、症状を確認してもらった上で、その日のうちに新しいものと交換してもらえました!

ナノラピアガーディアンを設置して間もないので、結構不具合があるのか気になってたんですけど、うちの故障はレアなケースだったみたいです。

サービスセンターへ連絡

ウォータースタンドの不具合が解消されない場合は、サービスセンターに連絡します。

サービスセンターというと、電話がつながらないイメージがあるかもしれませんが、ウォータースタンドはすぐにつながりました。

電話による状況確認と復旧作業

サービスセンターのオペレータに、ウォータースタンドが故障したことと、どんな症状なのか伝えます

症状によっては、冒頭でお話ししたようなウォータースタンドの再起動をお願いされるかもしれませんが、もう1度試してみましょう。

ウォータースタンドの症状と簡単な復旧作業を試しても解消されなければ、担当者に修理・交換の手続きをしてもらえるので、オペレーターとのやりとりは終了です。

ウォータースタンドの修理・交換作業

ウォータースタンドの修理・交換作業は、エリア担当者が行うので、折り返し電話がかかってきます。

スケジュールの都合がつけば、その日のうちに訪問して、ウォータースタンドの修理・交換作業をしてもらえます。

エコたろう
アフターサポートの対応がめちゃくちゃ早くて安心しました!

なので、突然ウォータースタンドが故障したとしても、できる限り迅速な対応をしてくれるので、安心して使っていけますよね!

ウォータースタンドが故障した時の対処法

ウォータースタンド(WATER STAND)が「故障しちゃったかも?」という場合に、自分自身でできる対処法を詳しく解説していきます。

ウォータースタンドが故障した時の対処法

ウォータースタンドが故障している可能性がある症状ごとに解説していきましょう。

冷水が出ない(ぬるい)

冷水が抽出できる機種を使っているのに、ぬるいお水しか抽出されないという症状があります。

冷水が出ない時は、

冷水チェックポイント

  1. 電源に接続していない。
  2. 原水バルブが閉じている。
  3. 冷水モードランプが点灯していない。
  4. 冷却器が機能していない。

というポイントを確認します。

電源コードの確認

まず、ウォータースタンドの電源がコンセントから抜けていないか確認しましょう。

本体に冷水タンクが搭載されている機種だと、電源が抜けていても冷水タンクのお水を抽出できるので、ぬるいお水が出てくることがあります。

原水バルブの確認

ウォータースタンドをつないでいる分岐水栓が閉じた状態になっていると、冷水が全く出てきません。

水栓に取り付けられた分岐水栓の原水バルブが開いているか確認しましょう。

冷水モードの状態を確認

冷水モードランプが点灯していないと、冷水を抽出できる状態ではないので、冷水モードランプを点灯させます。

操作方法は機種によって違いますが、冷水ボタンを長押し(約3〜5秒)して、冷水モードをONに設定します。

冷却器が機能していない

ウォータースタンドの冷却器が機能していない場合は、対処する方法がありませんので、サポートセンターに連絡しましょう。

温水が出ない(ぬるい)

温水が出ない時は、

温水チェックポイント

  1. 電源に接続していない。
  2. 原水バルブが閉じている。
  3. 温水モード表示ランプが点灯していない。
  4. チャイルドロックされている。
  5. 水があふれている・水が漏れている。

というポイントを確認します。

電源コードの確認

まず、ウォータースタンドの電源がコンセントから抜けていないか確認しましょう。

本体に温水タンクが搭載されている機種だと、電源が抜けていてもタンクのお湯を抽出できるので、ぬるいお水が出てくることがあります。

原水バルブの確認

ウォータースタンドをつないでいる分岐水栓が閉じた状態になっていると、温水が全く出てきません。

水栓に取り付けられた分岐水栓の原水バルブが開いているか確認しましょう。

温水モードの状態を確認

温水モードランプが点灯していないと、温水を抽出できる状態ではないので、温水モードランプを点灯させます。

操作方法は機種によって違いますが、温水ボタンを長押し(約3〜5秒)して、温水モードをONに設定します。

チャイルドロックを確認

ウォータースタンドには誤操作防止によるチャイルドロック機能が搭載されています。

チャイルドロック機能がONになっていると、温水が出てこないので設定をOFFに変更します。

水漏れしていないか確認

ウォータースタンド本体から水漏れしていると、温水がぬるい状態で抽出されますので、ウォータースタンドの周りをよく確認します。

水漏れしている場合は、自分では対処できないので、サポートセンターへ問い合わせましょう。

表示ランプの点灯がおかしい

ウォータースタンドの機種によって違いますが、表示ランプがいつもと違う場所が点灯していたり、点滅していないか確認します。

電源を抜いて再起動させても、表示ランプがおかしい場合は、サポートセンターに問い合わせましょう。

ウォータースタンド故障・修理サービスセンター連絡先

ここまで、ウォータースタンドガーディアンの調子が悪い時の対処法などを解説してきましたが、それでも解決できない場合は、ウォータースタンド「サービスセンター」に問い合わせましょう。

サービスセンター連絡先

ウォータースタンドが故障した場合、修理・交換のためのフリーダイヤルがあります。

サービスセンター0800-123-4132(無料)
対応時間:9:00~18:00

また、ウォータースタンド公式HPに記載のある「0120-032-114」へ電話しても、対応時間内であれば対応してもらえます。

担当営業所(担当者)連絡先

ウォータースタンドは、地域やエリアによって「担当営業所」が決まっていますので、ご自身のエリアを担当している営業所に直接連絡しても構いません。

担当営業所の電話番号は、こちらから確認することが出来ます。

ウォータースタンドの修理・交換作業までの時間

ウォータースタンド(WATER STAND)は、基本的に毎日使うので、故障してから修理・交換してもらうまで「どのくらいの時間がかかるのか?」気になりますよね。

うちの場合、ウォータースタンドが故障した翌日には、担当営業所の方が訪問してガーディアンごと交換してくれました。

なので、ウォータースタンドが故障しても、早ければその日に修理・交換してもらえますし、遅くても2〜3営業日以内には間違いなく対応してもらえます。

ウォータースタンド「サービスセンター」の電話対応も親切・丁寧でしたし、修理・交換を依頼する必要があるかどうかの判断も的確だったので、こちらとしてはとても安心できました!

エコたろう
故障すると焦っちゃいますけど、サービスセンターの対応が良くて安心しました。

私は商品を選ぶ時、商品自体の良さも重要ですけど、契約した後のアフターサービスも同じくらい重要だと思っているので、ウォータースタンドなら自信を持っておすすめ出来ますね。

まとめ(ウォータースタンドガーディアン故障の対処法)

ウォータースタンド(WATER STAND)が故障した時の対処法について解説してきました。

ウォータースタンドの調子が突然おかしくなった場合、ご自身の操作によって故障が生じた可能性を考えて、すぐにサービスセンターに連絡しづらいという方も多いですよね。

エコたろう
私もすぐに問い合わせ出来ないタイプですから、色々確認してから問い合わせます。

ですが、ウォータースタンドの「サービスセンター」は、修理・交換を担当者へ依頼する前に「ガーディアンを再起動させる方法」や「原水バルブ開閉の確認」など、親切・丁寧に対応してくれます。

もし、ウォータースタンドの不具合が「こちらの操作ミス」によるものだとしたら、電話だけで解決できるかもしれませんので、あまり神経質にならずにサービスセンターへ問い合わせしてみましょう!