ウォータースタンド

ウォータースタンドガーディアン・ネオ・ステラを比較!人気3機種価格、機能、サイズの違いとは!

ウォータースタンド(WATER STAND)は「ナノラピアガーディアン」、「ナノラピアネオ」、「プレミアムラピアステラ」の3機種がとても人気があります。

人気3機種とはいえ、お水の質、価格、機能、サイズなど全然違いますので、「どの機種を選べばいいか迷っちゃう!」という方も多いんじゃないでしょうか?

ですが、選び方はとてもシンプルです!

ご家庭に妊婦の方や赤ちゃんがいるなら、ミネラルなど一切含まないお水を作れる「プレミアムラピアステラ」が良いですし、電気代など含めた総合的な月額料金を安くしたいなら「ナノラピアガーディアン」がおすすめです!

エコたろう
エコたろう
うちには、妊婦さんも赤ちゃんもいないので、サイズも小さく料金が安いガーディアンに決めました!

ウォータースタンドは、ウォーターサーバーの中でも人気があって、申込から設置完了まで2週間くらいかかってしまったので、なるべく早めに申し込むのがおすすめですね‼︎

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では、ウォータースタンド人気3機種の価格、機能、サイズなど、あらゆる視点から比較してみたので、詳しく解説していきますね。

 

ウォータースタンドの人気3機種を選ぶ時のポイント

ウォータースタンド(WATER STAND)人気3機種を選ぶ時のポイントを詳しく解説していきましょう。

赤ちゃんや妊婦の方の体のことを考えるのであれば、最も重要なのは「お水の質」ですから、塩素、ウイルス、細菌、ミネラルなど、衛生面に問題があるものすべて取り除いてくれる「プレミアムラピアステラ」を選ぶのが正解です。

エコたろう
エコたろう
プレミアムラピアステラはレンタル料が高いですが、赤ちゃんや妊婦さんのことを考えるなら「お水の質」にこだわるべきですね。

ミネラルを含んだお水を飲んだり、調理に使うということであれば「ナノラピアガーディアン」もしくは「ナノラピアネオ」ということになります。

ですが、「ナノラピアガーディアン」と「ナノラピアネオ」は、どちらもお水の品質は同じですし、お水を抽出できる種類(冷水・温水・常温水)も変わらないので、電気代、レンタル料などすべて総合的に考えて、月額費用が安い「ナノラピアガーディアン」がおすすめですね!

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ウォータースタンドガーディアン・ネオ・ステラの価格

ウォータースタンド(WATER STAND)は、月々のレンタル料以外に費用はかかりませんが、長得プランは最初に初期費用として「10,000円(税別)」が必要です。

機種
(モデル)
総合
月額費用
電気代 通常プラン 長得プラン
(初期費用)

ガーディアン
通常
4,630円
長得
4,150円
約150円 4,480円 4,000円
(1万円)

ネオ
通常
4,880円
長得
4,400円
約900円 3,980円 3,500円
(1万円)

ステラ
通常
6,680円
長得
6,200円
約700円 5,980円 5,500円
(1万円)

長得プランは、初期費用10,000円分を先払いすることで、月々のレンタル料金を「480円」安くすることができるものです。

長得プランは、ウォータースタンドを22ヶ月継続利用して元が取れる仕組みですが、23ヶ月目以降も「ずっと480円割引」された料金でレンタルすることが出来ます。

プレミアムラピアステラは、ROフィルターを使用していますし、自動除菌機能や自動節電機能が搭載されていて、ウォータースタンドの中で最も高性能な機種ですから、レンタル料金もかなり高いですね。

赤ちゃんや妊婦の方がいるご家庭なら「プレミアムラピアステラ」がおすすめですが、赤ちゃんが成長して純水(ピュアウォーター)である必要がなくなる時期になれば「ナノラピアシリーズ」へ機種変更することもできます。

エコたろう
エコたろう
純水とは、塩素、ウイルス、細菌、ミネラルなどすべて不要なものが含まれていない水のことです。

一方で、純水である必要がなければ「ナノラピアガーディアン」か「ナノラピアネオ」ということになります。

表を見ても分かるように、レンタル料だけみると「ナノラピアネオ」の方が安いと感じるかもしれませんが、電気代など総合的な費用だと「ナノラピアガーディアン」の方が安いですよね。

なので、月々の料金が安く、ちょっとしたスペースがあれば置けるコンパクトな「ナノラピアガーディアン」がおすすめですね!

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ウォータースタンド人気3機種の機能・仕様

ウォータースタンド(WATER STAND)人気3機種といっても、それぞれの機能や特徴があるので、どの機種にしようか選ぶのに困ってしまう方も多いと思います。

 

人気3機種(モデル)の機能(特徴)

ウォータースタンド人気3機種の機能や特徴の違いを詳しく解説していきますね。

 

ナノラピアガーディアン・ネオ

機種(モデル) 特徴 給水種別(お水の種類) タンク容量 温度の仕様

ナノラピア
ガーディアン
瞬間冷温水
システムによる
省エネモデル
タンクなし 冷水
5~8℃
高温水
約93℃
中温水
約85℃
低温水
約75℃

ナノラピア
ネオ
タンク搭載で
連続抽出しやすく
使い勝手の良い
冷水:2.5L
常温水:2.5L
温水1.0L
冷水
5~8℃
温水
85℃~93℃

ウォータースタンド「ナノラピアガーディアン」は、瞬間冷温水システムによる省エネモデルです。

瞬間冷温水システムにより水道水をダイレクトに冷水・温水をつくれるため、いつもつくりたてのお水を抽出することが出来ます。

本体内部にタンクがないので、タンク内の冷水・温水を抗菌しておく必要もありませんから、衛生面でも安心して使うことが出来ますね。

ガーディアンは「瞬間冷温水システム」を搭載したことによってタンクレスを実現し、他のモデルよりも「コンパクトサイズ」に仕上がっているため、スペースが少ないキッチンでも置き場所に困りません。

また、ガーディアンは、使用される時に集中して電力を消費するので、毎月の電気代がわずか150円程度で済むのが特徴です。

エコたろう
エコたろう
実際にワットモニターで計測したら、本当に150円くらいでした!

お水を1度に大量に使いたい場合は「ナノラピアネオ」の方が使いやすいかもしれませんが、そうでなければ間違いなくガーディアンを選ぶのがおすすめですね!

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プレミアムラピアステラの機能

機種(モデル) 特徴 給水種別(お水の種類) タンク容量 温度の仕様

プレミアムラピア
ステラ
自動除菌機能、
自動節電モード搭載
ハイスペックモデル
常温水:2.5L
冷水:2.3L
温水:1.0L
冷水
5~8℃
温水
85~93℃

ウォータースタンド「プレミアムラピステラ」は、RO(逆浸透膜)フィルターを使用して「純水(ウイルス、細菌、ミネラルなど含まない水)」を抽出できる機種です。

エコたろう
エコたろう
ROフィルターは、お水を沸騰させても取り除けないミネラルさえもなくせる高性能フィルターです。

プレミアムラピアステラは、電気分解方式で除菌水を生成し、サーバー内を自動除菌する機能が搭載されているので、衛生面が優れています。

ただ、ナノラピアガーディアンやネオが衛生面に問題があるわけではなく、プレミアムラピアステラの方がより衛生的であるということです。

また、プレミアムラピアステラは、各ご家庭のライフスタイルに合わせて電力を使うタイミングなどを感知する機能が搭載されているので、消費電力を自動で削減してくれます。

なので、ウォータースタンドラインナップの中でも、ハイスペックモデルとなっていますので、月額レンタル料金が他の機種よりも高く設定されています。

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人気3機種(モデル)の使用フィルター

ウォータースタンドは機種によって、

フィルターの種類

  • ネオセンスフィルター
  • ナノトラップフィルター
  • ROフィルター
  • イノセンスフィルター
  • 抗菌フィルター

という種類の中からフィルターを使用しています。

その中でも、ナノラピアガーディアン、ネオ、プレミアムラピアステラが「主として使用しているフィルター」について解説していきましょう。

 

ナノトラップフィルター

ナノトラップフィルターは「陽電化ナノ繊維」と呼ばれる素材を使用ていて、静電気作用によって不純物を吸着させ除去することが出来ます。

このナノトラップフィルターは「微細なウィルス(ノロ、ロタ、ポリオ等)」や、病原性微生物(クリプトスポリジウム、O-157、コレラ等)といった「約0.0001ミリ」くらいの小さい不純物まで除去できます。

 

RO(逆浸透膜)フィルター

RO(逆浸透膜)フィルターは、水分子以外の不純物を99.9%除去できますから、その性能はナノトラップフィルターよりも優れているので「純水」をつくり出すことが出来ます。

ただ、ナノトラップフィルターとは違い、不純物を含んだ廃棄水が出来てしまうため、排水ホースを使ってウォータースタンド内部から外に捨ててあげなくてはいけません。

また、お水の味を左右すると言われている「ミネラル」まで、不純物扱いとなって除去されてしまうので、ROフィルターによってろ過されたお水を美味しくないと感じる方もいます。

ですが、純水は、コヒーや紅茶、料理に使うことで「素材の味」を引き立たせてくれますので、水そのものを飲むということ以外に活用する方が多いですね。

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ウォータースタンドガーディアン・ネオ・ステラのサイズ

ウォータースタンド(WATER STAND)ガーディアン・ネオ・ステラのサイズ(大きさ)を見ていきましょう。

 

奥行き 高さ

ガーディアン
230mm
(23cm)
受け皿あり
230mm
(23cm)
受け皿なし
302mm
(30.2cm)
471mm
(47.1cm)

ネオ
260mm
(26cm)
505mm
(50.5cm)
500mm
(50cm)

ステラ
260mm
(26cm)
受け皿あり
530mm
(53cm)
受け皿なし
541mm
(54.1cm)
500mm
(50cm)

ガーディアン、ネオ、ステラのサイズで大きく差があるのが「奥行き」です。

ウォータースタンド公式HPで見ると「正面の写真」や「斜め45度の写真」が多く掲載されているので、それほど大きさに違いを感じないかもしれませんが、ガーディアンとネオの奥行きは「半分近く」サイズに違いがあります。

ガーディアンの奥行き

ガーディアンの奥行き

ガーディアンは、受け皿がない状態なら幅とサイズが同じなので、キッチン台など「ちょっとしたスペース」があれば設置可能です。

 

ネオの奥行き

ネオの奥行き

こうしてナノラピアガーディアンとネオの側面を比較してみると、かなり奥行きサイズに違いがあるのが分かりますよね。

「ナノラピアネオ」や「プレミアムラピアステラ」は、かなり奥行きがあるので、キッチン台に置く場合は十分なスペースがないと置けない可能性があります。

ナノラピアガーディアンなら、幅も奥行きも同じサイズですから、設置スペースが多少狭くても良いので、置き場所に困りません。

これまでウォータースタンドで人気があった「ナノラピアネオ」よりも人気が出たのは、ガーディアンのコンパクトサイズが1番の理由ですね。

エコたろう
エコたろう
出来ることなら、なるべく小さいサイズの方が良いですよね!

私も、実物をみるまでは「ナノラピアネオ」を設置しようと思ってたんですが、部屋の中で邪魔にならないガーディアンのサイズは何よりも魅力的に感じられたので、ガーディアンを選びました!

今なら、ナノラピアネオを無料で1週間レンタルできるキャンペーン実施中なので、お水の味やサイズ感を確認する意味でも試してみると安心ですね‼︎

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まとめ(ウォータースタンド人気3機種徹底比較)

ウォータースタンド(WATER STAND)人気3機種を比較してきました。

どの機種を選んでも正解ですが、ウォータースタンドのお水を「赤ちゃんのミルクなどに使う」ような用途がなければ、ナノラピアガーディアンがおすすめです。

レンタル料をみると、ナノラピアネオの方がお得かなと感じるかもしれませんが、電気代など総合的に算出すると、ガーディアンの方が節約になります。

何より、ガーディアンはコンパクトサイズなので、ウォーターサーバーを設置したというような、いわゆる存在感・威圧感を感じることが全くありません。

ガーディアンは、ちょっと大きめなポットのようなイメージですから、お部屋のイメージを損ねることもありませんので安心です!

ウォータースタンドは人気がありますし、特にガーディアンの申込が多いようなので、なるべく早めに申込してガーディアンのある生活を始めましょう‼︎

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