ウォータースタンド

ウォータースタンドの温水(お湯)は何度?ぬるい?温度設定できる?目的別に使い分け出来るか検証!

ウォータースタンド(WATER STAND)は、冷水・温水・常温水を選んで抽出できるので、色々なシチュエーションで使うことが出来ます。

温水が抽出できれば、電気ポット(電気ケトル)など使う必要がなくなりますし、月々の電気代の節約にもなりますしね!

ウォータースタンドで抽出できる温水の温度は「約85℃〜93℃」なので、お湯がぬるいと感じることはありません。

なので、ウォータースタンドの温水(お湯)は、ケトル(やかん)でお湯を沸騰させて使うのと同じイメージですから、お湯を沸かさずに「ほんの数秒待つ」だけで使うことが出来ちゃいます!

エコたろう
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ウォータスタンドは、温水(お湯)を「高・中・低」と温度設定できる機種もあるんです!

今なら、ウォータースタンド無料お試しキャンペーン実施中なので、実際に「お水の味」や「温水・冷水の温度」を体験してみてはいかがですか?

私がウォータースタンドを申し込んで設置が完了するまで「約2週間くらい」かかったので、出来るだけ早めに申し込むのがおすすめです!

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ウォータースタンド温水(お湯)を抽出する時の温度(℃)

ウォータースタンド(WATER STAND)には、何種類も機種がありますが、温水(お湯)を抽出できる機種とできない機種があるので、詳しく解説していきましょう!

 

温水(お湯)を抽出できる機種

ウォータースタンドの中で温水が使えるのは、

温水抽出できる機種

  • ナノラピアガーディアン
  • ナノラピアネオ
  • ナノラピアマリン(※新規受付終了)
  • プレミアムラピアステラ
  • プレミアムラピアS2
  • プレミアムラピアL2
  • ROスタンド(プレミアム系)

という機種です。

「ナノラピア系」と「プレミアム系」は、使用しているフィルターに違いがあります。

お水にこだわりがあって純水(不純物をほとんど含まない)が良いという方や、妊婦さんや赤ちゃんがいるご家庭でなければ、ナノラピア系の機種でも問題ありませんし、ミネラルを含んでいる分美味しく飲めますね。

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機種別による温水(お湯)の温度

機種名 温水温度(℃) 温水
連続抽出

ナノラピア
ガーディアン
約75℃〜93℃

ナノラピア
ネオ
約85℃~93℃

※新規受付終了
ナノラピア
マリン
約93℃

プレミアムラピア
ステラ
約85℃~93℃

プレミアムラピア
S2
約85℃~93℃

プレミアムラピア
L2
約85℃~93℃

ROスタンド
約85℃~93℃

ウォータースタンドの温水(お湯)の温度は、どの機種も「約85℃〜93℃」となっています。

エコたろう
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温水を最初に抽出する場合は、多少ぬるく感じる場合もあります。

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ウォータースタンド温水(お湯)温度が一定でない理由

ウォータースタンド(WATER STAND)で温水(お湯)を抽出できる機種は、温水温度が「約85℃~93℃」というように温度差があります。

温水温度が一定でなく幅があるのは、ウォータースタンド本体に搭載されている「タンク内の温水」を熱して抽出する仕組みによるものです。

温水を抽出できる機種の中でも「ナノラピアマリン」は、一定温度「約93℃」となっていますが、ナノラピアマリンには温水タンクがなく、「瞬間温水加熱方式」を使用しているからなんです。

瞬間温水加熱方式は、水道からのお水をダイレクトに「ナノラピアマリン本体内部」で瞬間的に加熱して、抽出できるようにしています。

そのため、ナノラピアマリンでは温水が、一定の温度で抽出できるという訳です。

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ウォータースタンド温水(お湯)温度を設定できる機種と温度

ウォータースタンド(WATER STAND)で抽出できる温水(お湯)の温度は「約85℃〜93℃」となっていますが、その中でも自分で温度設定して抽出できる機種について解説していきましょう。

 

温水(お湯)の温度設定できる機種

ウォータースタンドで温度設定できる機種は「ナノラピアガーディアン」だけです(2020年8月現在)。

ガーディアンは、瞬間冷温水システムを搭載しているため、水道から供給されたお水をダイレクトに処理するので、本体内部で瞬時に加熱して温水(お湯)を抽出できます。

瞬間冷温水システムなので、ガーディアン本体はタンクがなく、保温や保冷をしておく必要もないので「電気代」が月々約150円とめちゃくちゃ安いんですよね!

タンク式の機種だと、月々の電気代は「約500円〜700円」くらいかかりますし、電気ポット(電気ケトル)も同じくらいの電気代がかかるので、ガーディアンを使うようになれば電気代を節約することも出来ます。

 

温度設定できる機種の温度仕様

機種(モデル)名 温水温度 温水
抽出量
価格 主な機能

ナノラピア
ガーディアン
低:約75℃ 120ml
180ml

300ml
【通常プラン】
4,480円
(税別)

【長得プラン】
4,000円
(税別)

初期費用
10,000円
【特徴】
瞬間冷温水システム
電気代が約150円
中:約85℃ 【給水種別】
高:約93℃ 120ml 【ろ過方式】
ナノトラップ
フィルター

ウォータースタンド「ナノラピアガーディアン」は、温水温度を「低・中・高」の3段階から選んで抽出することが出来ます。

カップスープやカップラーメンなら高「約93℃」で抽出して使えますが、高を設定すると温水量「120ml」までしか抽出出来ないので、お湯を注ぐにしてはかなり足りません

ですが、120mlお湯を抽出した後、再度抽出ボタンを押すと再抽出(数秒待ち)できるので、何度か繰り返して使えばあまり気にならないですね。

ガーディアンでもカップ麺は作れる!

ガーディアンでもカップ麺は作れる!

実際に、ガーディアンで高温の温水を抽出した後、再度抽出ボタンを押すと「数秒(約8秒〜10秒)待つだけ」で、連続してお湯を注ぐことが出来たので、個人的にカップ麺も全然平気です!

エコたろう
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1度温水を抽出すると2回目からは早く抽出出来ます。

コーヒーの場合、お湯の温度を「80℃〜90℃くらい」にする方も多いので、中「約85℃」に設定してお湯を抽出すると丁度良い感じになります。

また、赤ちゃんのミルクを作る際は「70℃〜80℃くらい」が丁度良いので、低「約75℃」に設定して作れば「冷めるまでの時間を短縮」することが出来ますね!

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タニタデジタル温度計による温水温度測定

ウォータースタンド「ナノラピアガーディアン」で、高・中・低それぞれの「温度が仕様どおりの温度で抽出できるのか?」実際に「タニタデジタル温度計」を使って計測してみました!

結果からお話すると、ウォータースタンド公式HPに記載されている「温度仕様とほとんど同じ」でしたね。

では、実際に、ガーディアンの温水温度を高・中・低に設定して抽出した温水(お湯)の計測した結果を詳しく解説していきましょう!

 

温水温度「高:93℃」

温水を3回タップして高に切替

温水を3回タップして高に切替

ナノラピアガーディアンの温水ボタンを3回タップして「高:約93℃」に設定します。

数秒から数十秒待っていると、抽出口からお湯が「約120ml(ミリリットル)」抽出されます。

タニタデジタル温度計で測定してみると、高設定時の温水温度は「90.7℃」でした。

温水温度「高」は90.7℃

温水温度「高」は90.7℃

温水を抽出するタイミングなどによって前後しますが、何度か計測してみても90℃前後なので、沸騰したお湯とほとんど変わりませんね。

 

温水温度「中:85℃」

温水を2回タップして中に切替

温水を2回タップして中に切替

ナノラピアガーディアンの温水ボタンを2回タップして「中:約85℃」に設定します。

温水温度を中に設定すると、水量が「120ml、180ml、300ml」の中から選んで抽出することが出来ます。

実際に、温水温度を中に設定して抽出したお湯を、タニタデジタル温度計で計測してみたら「83.8℃」でした。

温水温度「中」は83.8℃

温水温度「中」は83.8℃

高温で抽出した時と同じように、中温で何度か繰り返し計測してみると、大体「85℃弱くらい」の温度で抽出が出来ますね。

 

温水温度「高:75℃」

温水を1回タップして低に切替

温水を1回タップして低に切替

ナノラピアガーディアンの温水ボタンを1回タップして「低:約75℃」に設定します。

温水温度を低に設定すると、水量が「120ml、180ml、300ml」の中から選んで抽出することが出来ます。

実際に、低に設定して抽出した温水温度を、タニタデジタル温度計で測定してみると「72.4℃」でした。

温水温度「低」は72.4℃

温水温度「低」は72.4℃

低設定のまま、何度か繰り返し抽出してみましたが、ほとんど「74℃弱くらい」で抽出することが出来ます。

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ウォータースタンド温水(お湯)抽出のおすすめ機種は?

ウォータースタンド(WATER STAND)温水抽出できる機種の中で、

おすすめ機種

  • ナノラピアガーディアン
  • ナノラピアマリン(※新規受付終了)
  • ナノラピアネオ

の3機種がおすすめです。

 

ナノラピアガーディアンが向いている方

ガーディアンはこんな方におすすめ

  • 温水温度を高・中・低で使い分けたい。
  • 温水を1度でたくさんの量を使わない。
  • 数回に分けて温水を抽出できれば良い。

ナノラピアガーディアンは、瞬間冷温水システムを使っているので、高・中・低の3段階で温度を調整することが出来ます。

温水の温度を設定して、カップ麺、コーヒー、紅茶、ミルクなど、色々な用途で使い分けたいという方に、ガーディアンはおすすめです。

ただ、ガーディアンは、沸騰した温度「約93℃」だと、1度の抽出で「約120ml(ミリリットル)」しか抽出出来ませんので、多めのお湯が必要な場合は連続して抽出する必要があります。

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ナノラピアマリンが向いている方(※新規受付終了)

マリンはこんな方におすすめ

  • 温水の温度を使い分けない。
  • 常に沸騰した一定温度で抽出したい。
  • 抽出口下の置くスペースを広く使いたい。

ナノラピアマリンは、温水を抽出するのに「瞬間温水加熱方式」を使っているので、常に一定温度「約93℃」で抽出することが出来ます。

また、ナノラピアマリンの抽出口の下には、お鍋ややかん(ケトル)を置くだけのスペースがあるので、お湯を注いでいる時には別の作業をすることも可能です。

エコたろう
エコたろう
料理の時は、色々やることがあるので、お湯を抽出中に放置できるのが良いですよね!

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ナノラピアネオが向いている方

ネオはこんな方におすすめ

  • 温水を料理などでたくさん使いたい。
  • 使い方が簡単なレバー式が良い。

ナノラピアネオは温水を抽出するのに「レバー式」なので、使い方がとても簡単です。

ナノラピアガーディアンやナノラピアマリンは、タッチパネルのように操作するので、操作によっては温水と冷水を間違えて注いでしまう可能性もあります。

ナノラピアネオなら、温水レバーは左、冷水・常温水は右レバーというように、覚えてしまえば操作を間違える心配がないので、お子さんやご高齢者でも使いやすい機種です。

なので、シンプルに使いやすさを求めるのであれば、ナノラピアネオがおすすめですね。

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まとめ(ウォータースタンド温水(お湯)温度)

ウォータースタンド(WATER STAND)の温水温度(お湯の温度)について解説してきました。

ウォータースタンドの中で、温水が使える機種は「約85℃〜93℃」で温水を抽出することが出来ます。

お湯が沸騰する温度が「100℃」ですから、ウォータースタンドの温水も沸騰させたお湯をほとんど変わりません。

タンク式の機種だと、温度が「85℃〜93℃」というように、温度差があって一定ではありませんが、普段使うには何の不便も感じませんね。

「ナノラピアガーディアン」や「ナノラピアマリン」は、温水タンクではなく、水道のお水をダイレクトに加熱して抽出することができるので、他の機種に比べると一定温度の温水が抽出できます。

また、ガーディアンは、温度を高・中・低と設定して抽出することができるので、使用する用途によって使い分けることが可能です。

ガーディアンは、高温設定だと1度に「約120ml」しか抽出できませんが、続けて抽出ボタンを押せば「約8秒〜10秒」で2度目を抽出できるので、それほど不便に感じることもありません。

ウォータースタンドは、無料お試しキャンペーン実施中なので、実際に1週間ウォータースタンドを体験して「温水を使う頻度」や「1度に使う温水の量」を確認してみると安心です。

「無料お試し」や「設置依頼」をしても、ウォータースタンドは人気があるので、すぐに対応できない可能性もあるので、なるべく早めに申込するのがおすすめですね‼︎



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