ウォータースタンド機種変更時の費用はいくら?料金プランはどうなる?損しないで本体を交換する方法!

ウォータースタンド(WATER STAND)を機種変更したいけど、費用とか手数料がいくらかかるのか気になるところですよね。

この記事でわかること

  • 機種変更によって発生する費用
  • 機種変更による料金プランはどうなるのか
  • 長期継続利用による機種変更の可能性

ウォータースタンドは、契約期間が最低でも1年間となっているので、設置した日から1年未満だと、機種変更手数料として「9,900円(税込)」かかってしまいます。

なので、お使いのウォータースタンドを1年間使い続けてから機種変更すれば、損をすることはありません。

ですが、1年経過するまで何ヶ月も先という場合は、9,900円(税込)の手数料を支払ってでも機種変更するのがおすすめです。

エコたろう
現在、使っているウォータースタンドに対して、何かしらの不満がある場合は、変更手数料を支払ってでも機種変更する方がストレスにならなくて良いですよね!

ここは思い切ってウォータースタンドを機種変更して、より快適な生活を始めましょう‼︎

ウォータースタンドの機種変更でかかる費用とは

ウォータースタンドの機種変更をする際に必要な費用について解説していきましょう。

機種変更で有料になるケース

ウォータースタンドの機種変更は、

有料のケース

  • 契約後1年未満の場合
  • 移設による機種変更の場合

といった2つのケースが有料になると考えられます。

契約期間が1年未満の時

ウォータースタンドを設置した日(起算日)から契約期間が1年未満の場合には、機種変更手数料として「9,900円(税込)」が発生します。

なので、ウォータースタンドの機種を最初に選ぶ時は、ご家庭の生活スタイルにあうものをよく検討してから決めるようにしましょう。

ウォータースタンドは無料訪問診断というサービスがあるので、専門スタッフと相談して機種を決めるのもひとつの方法です。

移設による機種変更の時

ウォータースタンドを設置してから1年未満で、引越しなどやむを得ない事情で移設しなければいけないこともありますよね。

その場合、移設先の水栓によっては、利用しているウォータースタンドが使えないケースがあるので、機種変更をしなければいけなくなる可能性があります。

エコたろう
例えば、水栓の原水が「井戸水」だったりすると「プレミアムシリーズ」の機種しか使えませんし、水栓の水圧が弱すぎると設置できない機種もあります。

こういったケースは、ほとんどありませんが、可能性としてあり得ないことではなので、知っておいて損はないですね。

機種変更が無料になるケース

ウォータースタンドの機種変更が無料になるのは、

無料のケース

  • 契約後1年以上経過した場合
  • 契約期間に関係なく故障した場合
  • クーリングオフ期間中の場合

といったケースが考えられます。

契約期間が1年経過した時

ウォータースタンドを設置した日(起算日)から1年以上経過していれば、機種変更をしても費用がかかりません

注意

「プレミアムシリーズ」から「ナノラピアシリーズ」に機種変更すると、廃棄水(ウィルスなど不純物を含んだ捨てるお水)の「配線(排水ホース)」が増えることになるので、新たな設置工事が必要になります。

万が一、機種変更によって設置工事が必要になったとしても、一切費用がかかることはありません。

契約期間に関係なく故障した時

ウォータースタンドの契約期間に関係なく、使っているウォータースタンドが故障してしまった場合、無料で新しいものに交換してもらえます。

エコたろう
ただ、ウォータースタンドが故障することはほとんどありませんし、故障しても1〜3営業日以内に対応してもらえるので、使っていて安心感がありますね。

もし、故障してしまった機種が「すでに製造していない」場合には、契約期間が1年未満だったとしても無料で機種変更することが出来ます。

例えば、ナノラピアマリンは「2020年10月現在新規受付を終了」しているので、ナノラピアマリンを使っていているご家庭で、万が一故障してしまうと「同じ機種に交換出来ない可能性」もあるということですね。

クーリングオフ期間中の時

ウォータースタンドを契約したけど、やっぱり「別の機種にしたい・・・」なんて考えることもありますよね。

もし、ウォータースタンドの契約書(申込書)を担当者へ渡した日から「8日以内」であれば、クーリングオフ制度を利用することが出来ます

エコたろう
クーリングオフ制度とは、契約書を交わしてから8日以内であれば、どんな理由であれ契約を解除できる制度です。

機種変更とはちょっと違いますが、ウォータースタンドの契約をしたけど、やっぱり必要ないというように考えが変わったら、クーリングオフ制度を利用して解約するのがおすすめです。

スケジュール的に難しいかもしれませんが、契約書を交わしてから「2〜3日後」にウォータースタンドを設置した場合、「実際に使ってみたけど生活スタイルにあわない」というようなケースもあるかもしれません。

その場合は、すぐに「担当営業所」もしくは「サービスセンター」へ連絡して、相談するようにしましょう。

ウォータースタンドの機種変更による料金プラン

ウォータースタンド(WATER STAND)の機種変更をする場合、変更した機種によって月々のレンタル料金も変更されます。

例えば、ナノラピアネオを通常プラン「月額3,850円(税込)」で契約している場合、ナノラピアガーディアンに機種変更すると、月額料金は「4,400円(税込)」に変更されます。

また、ナノラピアネオからナノラピアメイトに機種変更したら、月額料金は「2,200円(税込)」になるということですね。

ウォータースタンドの長期継続使用による機種変更の可能性

ウォータースタンド(WATER STAND)は、数年にわたって使い続けることができますが、年月が経つにつれどうしても劣化が進んできます。

およそ6年以上使い続けていると、ウォータースタンド本体がかなり劣化してくるので、新しいものに無償で交換してもらえます。

経年劣化によってウォータースタンド本体を交換する場合、すでにその機種の製造がされていないこともありますので、その場合は後継機など新しいものに機種変更しなければいけなくなる可能性もあります。

長年使っていると、その機種に愛着がわくので同じ機種を使いたくなると思いますが、やむなく機種変更しなければいけないケースが出てくるということも認識しておきましょう。

まとめ(ウォータースタンド機種変更による費用)

ウォータースタンド(WATER STAND)の機種変更でかかる費用について解説してきました。

ウォータースタンドを設置した初日から1年未満だと、機種変更手数料として「9,900円(税込)」が請求されてしまいます。

契約期間が1年未満の間に新しい機種が登場したりすることもあるので、どうしても違う機種に変更したい場合は仕方ありませんが、そうでない場合には「契約期間が1年経過してから機種変更する」のがおすすめです。 なので、ウォータースタンドの機種は、ご家庭の生活スタイルなどよく検討してから選ぶと安心ですね。

ただ、ウォータースタンドの機種を選ぶにしても、それぞれの知識がないことには何も始まりませんので、まずは「専門スタッフによる無料訪問診断」や「1週間無料お試しキャンペーン」を利用するのがおすすめです!

ウォータースタンドはとても人気があって、すぐに申込しても2〜3週間待ちということもありますし、お試しキャンペーンはいつまでやっているか分かりませんので、なるべく早めにお申し込みしましょう‼︎