ウォータースタンド

ウォータースタンド「ネオ」と「ガーディアン」の違い!どっちか迷ったらサイズ(大きさ)と温水の使用頻度に注目!

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」どっちが良いか迷っている方が注目するポイントは「大きさ」と「温水を使う頻度」の2つです。

ネオ ガーディアン
サイズ
(奥行き)
50.5cm 23.0cm
おすすめ!
温水の
連続抽出

おすすめ!
✖️

ネオとガーディアンのサイズは、幅や高さにそれほど差はありませんが、奥行きは「ネオ(50.5cm)、ガーディアン(23cm)」なので、ガーディアンはネオの「約半分のサイズ」なんです。

ウォータースタンドの設置スペースがあまりない場合は、コンパクトサイズの「ガーディアン」がおすすめですね。

ただ、ガーディアンは、温水を連続して出すことが出来ません。

ガーディアンで、1度に出せる温水量は「120〜300ml」です。
エコたろう
エコたろう

なので、カップ麺などを食べたりするのに、温水をよく使うという方は「ネオ」の方が使い勝手が良いですね。

もし、どうしても「ネオのサイズ感が気になる」という方は、いまなら1週間無料レンタル出来ますから、実際にウォータースタンド「ナノラピアネオ」がある生活を体験してみましょう‼︎

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ウォータースタンドネオとガーディアンどっちがおすすめ?

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」それぞれどんな方におすすめなのか、解説していきましょう!

 

ネオはこんな方におすすめ

こんな方にはネオ!

  • 月額料金を安くしたい。
  • 温水の使用頻度が多い。
  • シンプルな使い方(レバー式)。
  • 設置スペースに余裕がある。
  • 水栓から遠い場所に設置したい。

ナノラピアネオは、ウォータースタンドの中でも人気の機種です。

月額料金も「3,980円(税抜)」と、比較的安い方ですので、ナノラピアネオを設置する方が多くなっています。

ナノラピアネオは「レバー式」ですから、使い方がとてもシンプルなので、どなたでもすぐに使えるようになります。

なので、お子さんからご高齢の方まで「幅広い年齢層」で使用するなら、ナノラピアネオがおすすめですね!

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ガーディアンはこんな方におすすめ

こんな方にはガーディアン!

  • 温水の使用頻度が少ない。
  • コンパクトなサイズが良い。
  • タッチ式操作が良い。
  • 水栓付近に設置したい。
  • オシャレなデザインが良い。

ガーディアンは「瞬間冷温水システム搭載」なので、ガーディアン本体内にお水やお湯を溜めておくタンクがありません。

瞬間冷温水システムでタンクレスを実現したことにより、ガーディアンはものすごくコンパクトに仕上がっています。

ガーディアンは、温水を連続抽出することが出来ません。

ウォータースタンドを設置したいけど、置くスペースがなくて諦めていた方も、ガーディアンなら設置場所に困りません。

あと、ガーディアンのデザインが「とってもオシャレ」なので、キッチンのどこに設置したとしても、何の違和感もなく溶け込んでくれます!

なので、温水の使用頻度がそれほど多くなくて、コンパクトサイズが良いという方には、ガーディアンがおすすめですね‼︎

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私がガーディアンを選んだ理由

私も、ウォータースタンドを設置する時に「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」どちらの機種にしようか、かなり悩みました・・・

なので、無料体験できる「ナノラピアネオ」を1週間レンタルしてみたんです。

ウォータースタンド公式HPでみると、ネオもそんなに大きくないと思っていたんですけど、これが意外と大きかったんですよね。

正面から見るとそれほど大きく感じませんが、ナノラピアネオは奥行きがあるので、設置スペースがあったとしても置き方が制限されてしまう可能性もあります。

ガーディアンは、ネオと比べて奥行きが半分くらいですし、キッチンの水栓周りに設置することを考えると、コンパクトな方が良いですよね!

ただ、ガーディアンは、93℃の温水を出す際「1度に120ml(ミリリットル)」しか抽出できませんし、ネオのように温水を連続抽出することが出来ません。

カップラーメンを作るのに、お湯をカップの線ギリギリまで1度で入れることが出来ないんですよね・・・

120mlお湯を入れた後に、もう1度温水ボタンをタッチすれば「約13秒後」に再度120mlお湯が出せます。

こういった使い勝手が嫌だという方は、ガーディアンに向いていません。

私も、この温水システムが気になったので、ネオとガーディアンどっちにしようか迷っちゃったんです。

だけど、ネオを1週間使ってみると、温水を使う頻度がほとんどなく、コーヒーや紅茶を飲む時くらいだったので、ガーディアンに決めました!

なので、どうしてもネオかガーディアンで迷ってしまう場合は、温水の使用頻度で決めるのがおすすめですね‼︎

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ウォータースタンドネオとガーディアン価格の比較

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の月額料金を比較してみましょう。

 

通常プラン

ナノラピア
ネオ
ナノラピア
ガーディアン
月額料金 3,980円(税抜) 4,480円(税抜)

「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の料金は「月額500円」の差がありますので、ガーディアンだと年間「6,000円」多く支払うことになります。

できれば、毎月500円出費しないで安く使えた方が良いですよね。

 

長得プラン(チョートクプラン)

ナノラピア
ネオ
ナノラピア
ガーディアン
初期費用 10,000円(税抜)
月額料金 3,500円(税抜) 4,000円(税抜)

長得プランは、契約時に「初期費用として10,000円」支払うと、毎月の月額料金が「480円割引」になるものです。

ウォータースタンドの利用をスタートしてから「21ヶ月目」まで継続すると「元が取れる仕組み」なんですが、さらに継続してウォータースタンドを使い続けたとしても「追加料金が発生しない」ので、22ヶ月目以降は「毎月ずっとお得」に使えちゃいます!

長得プランなら、ガーディアンが通常プランのネオとほぼ同じ価格でレンタルできるので、お得感ありますよね。

しかも、解約しない限りずっと「毎月480円割引」でウォータースタンドを使えるので、長期的に使っていこうと考えているのであれば、長得プランに加入するのがおすすめですね‼︎

ちなみに、ウォータースタンドを機種変更しても長得プランは引継がれます。

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ウォータースタンドネオとガーディアン機能の比較

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の機能の違いを比較してみましょう!

 

抽出できる水の種類

「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」は、どちらも「冷水」、「温水」、「常温水」3種類抽出することが出来ます。

ただ、ガーディアンは、温水を連続抽出することが出来ません。

温水
温度
温水
抽出量
冷水
温度
冷水
抽出量
約93℃ 最大120ml 約5〜8℃ 約3分間
約85℃ 最大300ml
約75℃ 最大300ml

表のように、抽出する温度によって違いはありますが、1度に抽出できる高温水は「120ml」となっています。

なので、お湯を使う頻度が多くて、1度に使うお湯の量が「いつも120ml以上」だと、ガーディアンはあまりおすすめできません

連続抽出機能を重視するのであれば、ネオの方が使い勝手が良いですね!

 

使用するフィルター

「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」どちらも、「ナノトラップフィルター」を使用していますので、フィルター機能に違いはありません。

ただ、ナノラピアネオは、本体内部にタンクを搭載しているので、タンク内の水を菌から守る「抗菌フィルター」を使用しています。

 

タンクの容量

ナノラピア
ネオ
ナノラピア
ガーディアン
冷水 2.5ℓ
常温水 2.5ℓ
温水 1.0ℓ
合計 6.0ℓ

ナノラピアネオは、「冷水」、「温水」、「常温水」それぞれタンク内に貯水していますが、ナノラピアガーディアンは「瞬間冷温水システム搭載」のため、タンクはありません。

水栓から給水したお水を、ガーディアン内部で瞬間的に「冷水」や「温水」に変換しています。

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ウォータースタンドネオとガーディアンサイズの比較

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の月額料金を比較してみましょう。

 

ナノラピアネオのサイズ(幅、高さ、奥行き)

ナノラピアネオの正面

ナノラピアネオ正面の写真

ナノラピアネオ斜め45°

ナノラピアネオ斜め45°の写真

ネオのサイズは「幅260mm、高さ504.55mm、奥行き505mm」となっています。

上のイメージ写真でみると、ナノラピアネオもコンパクトサイズに見えますよね。

ナノラピアネオを真横から撮影した写真

ナノラピアネオの真横写真

ですが、実際、ナノラピアネオを真横から見てみると、かなり大きく感じると思います。

なので、キッチン周りに設置する予定だと、かなりのスペースが必要になるので注意が必要ですね。

 

ナノラピアガーディアンのサイズ(幅、高さ、奥行き)

ガーディアン正面の写真

ガーディアン正面の写真

ガーディアン斜め45°の写真

ガーディアン斜め45°の写真

ガーディアンの大きさは「幅230mm、高さ471mm、奥行き230mm」となってるので、かなりコンパクトサイズですよね。

 

ナノラピア
ネオ
ナノラピア
ガーディアン
260mm 230mm
高さ 504.55mm 471mm
奥行き 505mm 230mm

「ネオ」と「ガーディアン」のサイズを表にして比較してみると、幅、高さ、奥行きすべてにおいて、ガーディアンの方が小さいのが分かります。

何と言っても「ガーディアンの奥行き」は、ネオの半分近く短くなってますから、置き場所に困らないサイズに仕上がっています!

なので、ウォータースタンドを設置するスペースが狭いという方は、コンパクトサイズのガーディアンがおすすめですね‼︎

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ウォータースタンドネオとガーディアンの使い方を比較

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の使い方を比較してみましょう。

 

ナノラピアネオの使い方

ショッピングモールのフードコートなどにある「レバー式のウォーターサーバー」を見かけたことや使ったことがある方は多いですよね。

同じように、ナノラピアネオも「レバー式」なので、冷水を出す時は「右側のレバー」、温水を出す時は「左側のレバー」をコップなどで押すだけです。

 

ナノラピアネオのチャイルドロック

ナノラピアネオのチャイルドロック

ただ、温水の方は、小さいお子さんが火傷しないように「チャイルドロック」が設定されていますので、レバーの上にある「温水ボタン」を押してロックを解除してからレバーを押すと、お湯がでるようになっています。

 

ナノラピアガーディアンの使い方

ガーディアンには、ネオのようにレバー式ではなく「タッチ式」なので、スマートフォンを操作するような感覚で使うことが出来ます。

 

ガーディアンのタッチ式パネル

ガーディアンのタッチ式パネル

左から温水、上温水、冷水というアイコンが並んでいるので、抽出したいアイコンをタッチして切り替えられるので、操作も簡単ですね。

ガーディアンにも「チャイルドロック機能」が搭載されていて、温水のアイコンを「約5秒長押し」すると、温水アイコンをタッチしてもお湯が出ない設定になります。

再度、温水アイコンを「約3秒長押し」すると、お湯が出せるようになるので、お子さんが間違って操作してしまう心配もありません。

ご高齢の方が「タッチ式」のガーディアンを使う場合、どうしても操作に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、使い方は簡単ですからすぐに慣れると思いますね。

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まとめ(ウォータースタンドネオとガーディアンの違い)

ウォータースタンド「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」を比較してきました。

ガーディアンは、2019年9月に登場して1年経過してませんが、「コンパクトサイズ」、「使いやすさ」、「デザイン性」に優れているので、不動の人気を誇っていたネオを追い抜く勢いで、設置する人が多くなっています。

私も、ウォータースタンドのパンフレットを見る限り、値段が安くて比較的コンパクトなサイズが良いと思って「ナノラピアネオ」を設置したかったんですけど、実際「ナノラピアガーディアン」を見て使ってみると、どこにでも置けちゃうコンパクトサイズと使い勝手の良さに驚かされました。

なので、月額料金が500円高くなりますけど、ガーディアンを設置して良かったと思ってます!

ウォータースタンドは、お水のタンクを交換する必要もなく、ゴミも出ませんし、とても環境に優しいウォーターサーバーです。

最初に設置工事は必要ですけど、設置してしまえば「手間がかからない」なので、ウォータースタンドのある生活をスタートさせて、美味しいお水を満喫しましょう‼︎

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