ウォータースタンド「ネオ」と「ガーディアン」の違い!どっちか迷ったらサイズ(大きさ)と温水の使用頻度に注目!

ウォータースタンド(WATER STAND)ナノラピア「ネオ」と「ガーディアン」は、どちらも人気の機種なので迷ってしまう方も多いんじゃないでしょうか?

まず、ネオとガーディアンどちらかを選ぶのに「レンタル料金だけ比べて選ぶ」のは絶対にやってはいけません

この記事でわかること

  • レンタル料金で比べてはいけない理由
  • 本体サイズの違い
  • 機能・性能面の違い
  • 使い方・操作方法の違い
  • ネオとガーディアンの選び方

ナノラピアネオとガーディアンどちらを選ぶべきか、どちらがおすすめなのか、ぜひ参考にしてみて下さいね!

ウォータースタンドネオとガーディアンのレンタル料金

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の月額料金を比較してみましょう。

ウォータースタンドの料金プランには、通常プランと長得プランの2種類があります。

通常プラン

機種(モデル)名通常料金
(長得料金)
電気代
(月額)
通常プラン

ナノラピア
ネオ
約4,839円
約859円
3,980円

ナノラピア
ガーディアン
約4,630円
約150円4,480円

ナノラピア「ネオ」と「ガーディアン」は、月額レンタル料が「月額500円」違います。

単純に、月々のレンタル料だけみるとネオの方が安いですし、お水の抽出方法もレバー式で操作が簡単なので、ネオをレンタルする人が多いみたいなんです。

ですが、月々の電気代をみると、ガーディアンに比べてネオの電気代は、709円も高くなっていますよね。

エコたろう
ネオの使用頻度によっては、電気代はもっと高くなる可能性があります。

ネオは本体内部に冷水・温水タンクがあるので、タンク内の冷水・温水温度を維持するために電力を消費していますが、ガーディアンは水道から取り込んだ水を瞬間的に冷水・温水を作っているので、タンクがなく温度を維持する必要がありません。

ガーディアンの瞬間冷温水システムのイメージ
ガーディアンの瞬間冷温水システムのイメージ

ガーディアンに水道水を取り込むと同時に処理できる「瞬間冷温水システム」によって、タンクの必要がなく電気代も安くなっていますし、本体サイズもコンパクトに仕上がっています。

なので、ただレンタル料金だけを見てネオを選んでしまうと割高になるので、月額費用として考えるならガーディアンがおすすめですね!

長得(ちょうとく)プラン

長得プランは、契約時に「初期費用として10,000円」支払うと、毎月の月額料金が「480円割引」になるものです。

機種(モデル)名通常料金
(長得料金)
電気代
(月額)
通常プラン
(長得プラン)

ナノラピア
ネオ
約4,359円約859円
3,500円

ナノラピア
ガーディアン
約4,150円
約150円4,000円

21ヶ月目までは、通常プランと長得プランどちらも支払う金額はほぼ同じですが、長得プランは23ヶ月目以降もずっと480円割引でレンタルできるプランです。

ウォータースタンドを長く使えば使うほどお得になるので、長得プランに加入した方が安く使っていけます!

長得プランは、いつでも通常プランから切り替えることができるので、しばらく通常プランで使ってみて長期的に使っていけそうだと判断できれば、すぐにプラン変更するとですね‼︎

レンタル料のまとめ

  • レンタル料はネオが安いけど、電気代を含めるとガーディアンが安い。
  • 長得プランは、初期費用10,000円で「22ヶ月目」からずっとお得になる。

なので、月額料金をできるだけ安くしたければ、ガーディアンがおすすめですね!

ウォータースタンドネオとガーディアンの本体サイズ

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の本体サイズを比較してみましょう。

ナノラピアネオとガーディアンのサイズ仕様

機種名奥行き高さ

ナノラピア
ネオ
26.0cm50.5cm
50.0cm

ナノラピア
ガーディアン
23.0cm23.0cm47.1cm

「ネオ」と「ガーディアン」のサイズを表にして比較してみると、幅、高さ、奥行きすべてにおいて、ガーディアンの方が小さいのが分かりますよね。

何と言っても「ガーディアンの奥行き」は、ネオより半分以上小さいんです!

なので、ウォータースタンドを設置するスペースがあまり広くないという場合には、コンパクトサイズのガーディアンがおすすめです‼︎

ナノラピアネオとガーディアンの実際のサイズ

ナノラピアネオとガーディアンの実際のサイズを見てみましょう!

ナノラピアネオのサイズ感

ナノラピアネオの正面
ナノラピアネオ正面の写真
ナノラピアネオ斜め45°
ナノラピアネオ斜め45°の写真

ナノラピアネオのサイズは「幅260mm、高さ504.55mm、奥行き505mm」です。

ネオは卓上タイプですし、上の写真をみる限りあまり大きくないように感じませんか??

 

ナノラピアネオを真横から撮影した写真
ナノラピアネオの真横写真

ですが、実際にネオを真横から見てみるとどうですか?

エコたろう
ナノラピアネオめちゃくちゃ大きいですよね・・・

なので、あまり奥行きがないキッチンカウンターだと、ネオを設置する向きによっては置けない可能性もありますね。

「どうしてもナノラピアネオが気になる!」という場合、ナノラピアネオなら1週間無料お試しできるので、サイズ感を確かめる意味でも、1度体験してみてから判断するのがおすすめです。

ナノラピアガーディアンのサイズ感

ガーディアン正面の写真
ガーディアン正面の写真
ガーディアン斜め45°の写真
ガーディアン斜め45°の写真

ガーディアンの大きさは「幅230mm、高さ471mm、奥行き230mm」となってるので、かなりコンパクトサイズですよね!

ガーディアンの本体サイズはとても小さい
ガーディアンの本体サイズはとても小さい

幅23cm、奥行き23cmなので、デリバリーピザのMサイズが置けるくらいのスペースがあれば、ガーディアンを設置することができます!

本体サイズのまとめ

  • ネオは卓上型だけど、奥行きがあってかなり大きい
  • ガーディアンは横幅も奥行きも23cmで設置場所に困らない。

なので、キッチンにウォータースタンドを置けるスペースが、あまり広くとれない場合にはガーディアンがおすすめですね!

ウォータースタンドネオとガーディアンの機能・性能

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の機能の違いを比較してみましょう!

抽出できる水の種類

「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」は、どちらも「冷水」、「温水」、「常温水」3種類抽出することが出来ます。

ただ、ガーディアンは、温水を連続抽出することが出来ません。

機種(モデル)名温水冷水
温度抽出量温度抽出量

ガーディアン
約93℃最大120ml約5〜8℃約3分間
約85℃最大300ml
約75℃最大300ml

ネオ
約85〜93℃約1L約5〜8℃約2.5L

表みても分かるように、抽出する温度によって違いはありますが、ガーディアンで1度に抽出できる高温水は「120ml」となっています。

ネオならタンクにある温水を使うことができるので、タンク内の温水約1Lを使うことができるんです。

なので、お湯を使う頻度が多くて、1度に使うお湯の量が「いつも120ml以上」だと、ガーディアンはあまりおすすめできません。

どうしても「連続抽出機能」を重視するのであれば、ネオの方が使い勝手が良いですね!

タンクの容量

機種(モデル)名冷水温水常温水

ナノラピア
ネオ
2.5L1.0L
2.5L

ナノラピア
ガーディアン

ナノラピアネオは、「冷水」、「温水」、「常温水」それぞれタンク内に貯水していますが、ナノラピアガーディアンは「瞬間冷温水システム搭載」のため、タンクはありません。

エコたろう
瞬間冷温水システムとは、取り込んだ水道水をダイレクトに冷水・温水を作り出す機能です。

なので、ガーディアンは、いつも作りたてのお水を抽出することができるので、とても新鮮ということですね!

使用しているフィルター

「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」は、使っているフィルターの数が違いますが、どちらも「ナノトラップフィルター」を使用しているので、浄水能力に違いはありません

機種(モデル)名ネオセンス
フィルター
ナノトラップ
フィルター
イノセンス
フィルター
抗菌
フィルター

ガーディアン

6ヶ月

6ヶ月

ネオ

6ヶ月

12ヶ月

12ヶ月

24ヶ月

ガーディアンには、ネオセンスフィルターが使われていませんが、ナノトラップフィルターが、ネオセンスフィルターの役割もはたしているので、浄水能力は同じということです。

ただ、ネオセンスフィルターがない分、ナノトラップフィルターへの負荷が多くなるので、ガーディアンのナノトラップフィルターを交換サイクルが早くなっています。

また、ネオは、タンク内にたまっている浄水されたお水を菌から守るために、抗菌フィルターが使用されています。

機能・性能面のまとめ

  • ガーディアンは、タンクレスなのでお湯の連続抽出できない。
  • ネオはタンク式なので、1度にたくさんお湯が使える。
  • フィルター機能はどちらも同じ。

なので、機能・性能面では、1度に抽出できる温水の量だけなので、お湯を使う頻度によってどちらか選ぶのがおすすめですね。

ウォータースタンドネオとガーディアンの使い方

ウォータースタンド(WATER STAND)「ナノラピアネオ」と「ナノラピアガーディアン」の使い方を比較してみましょう。

ナノラピアネオの使い方

ショッピングモールのフードコートなどにある「レバー式のウォーターサーバー」を見かけたことや使ったことがある方は多いですよね。

同じように、ナノラピアネオも「レバー式」なので、冷水を出す時は「右側のレバー」、温水を出す時は「左側のレバー」をコップなどで押すだけです。

ナノラピアネオのチャイルドロック
ナノラピアネオのチャイルドロック

ただ、温水の方は、小さいお子さんが火傷しないように「チャイルドロック」が設定されていますので、レバーの上にある「温水ボタン」を押してロックを解除してからレバーを押すと、お湯がでるようになっています。

ナノラピアガーディアンの使い方

ガーディアンには、ネオのようにレバー式ではなく「タッチ式」なので、スマートフォンを操作するような感覚で使うことが出来ます。

ガーディアンのタッチ式パネル
ガーディアンのタッチ式パネル

左から温水、上温水、冷水というアイコンが並んでいるので、抽出したいアイコンをタッチして切り替えられるので、操作も簡単ですね。

ガーディアンにも「チャイルドロック機能」が搭載されていて、温水のアイコンを「約5秒長押し」すると、温水アイコンをタッチしてもお湯が出ない設定になります。

再度、温水アイコンを「約3秒長押し」すると、お湯が出せるようになるので、お子さんが間違って操作してしまう心配もありません。

ご高齢の方が「タッチ式」のガーディアンを使う場合、どうしても操作に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、使い方は簡単ですからすぐに慣れると思いますね。

まとめ(ウォータースタンドネオとガーディアンの違い)

ナノラピアネオとガーディアンを色々な面で比較してきました!

色々な視点から比較してきたので、結局どっちを選べばいいか分からなくなってしまわないよう、簡単にまとめてみましょう。

ガーディアンは、

ガーディアンが向いてるご家庭

  • キッチン周りにあまりスペースがない。
  • 温水をあまり使わない。
  • 月額料金はできるだけ安くしたい。

というご家庭に向いています。

また、ネオは、

ネオが向いてるご家庭

  • キッチン周りにスペースが十分ある。
  • カップ麺などで温水を使う頻度が多い。
  • シンプルな使い方が良い。

というご家庭に向いています。

ガーディアンとネオどちらか選ぶ時に、どうしてもレンタル料に注目しがちですが、ガーディアンとネオは料金的にほとんど変わらないので、ご家庭のライフスタイルにあったものを選ぶのがおすすめですね!