ウォータースタンド

ウォータースタンドの賃貸(アパート、マンション)設置方法!取付工事できないケースはあるか検証!

ウォータースタンド(WATER STAND)を設置したいけど、水道直結工事するんだから「賃貸(アパート、マンション)だと取り付け出来ないんじゃないの?」って諦めてませんか?

賃貸だと、入居した時と同じ状態にしておかないと、引っ越しする時に別途費用がかかる場合もあるので、不安になっちゃう気持ちとても分かります。

ですが、ウォータースタンドの工事は「水栓に分岐部品を取り付けるだけ」なので、賃貸だとしても何の問題もなく設置できます‼︎
エコたろう
エコたろう

今ある水栓を取り外して、その間に分岐部品を挟むイメージなので、穴を開けたりするような工事はないから安心です!

もし、ウォータースタンドを解約しても、分岐部品を取り外せば「設置する前の状態」に戻りますから、賃貸だからといって心配することはありません。

うちも、ウォータースタンドを設置したんですけど、申し込みから設置完了まで2週間近くかかったので、早めに申し込みするのがおすすめですね‼︎

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ウォータースタンドが賃貸でも設置工事できる理由

ウォータスタンド(WATER STAND)の「水道直結工事」は、元ある水栓にウォータースタンド専用の「分岐部品(金具)」を取り付けるだけです。

工事という言葉だけ聞くと、穴を開けたりすることをイメージされるかもしれませんが、ウォータースタンドの場合は全然違います。

 

ウォータースタンド分岐部品取り付けイメージ

分岐部品取り付けイメージ

分岐部品を取り付けたイメージ写真をみても分かるように、今ある「水栓の間に分岐部品を挟んでいる」だけなので、水栓をキズつけることもありませんし、穴を開けたりすることもありません

なので、賃貸(アパート、マンション)だとしても、ウォータースタンドを設置することが出来るんです。

実際、賃貸でウォータースタンドを設置している方もたくさんいますから、特別なことではありませんし、不安に感じる必要も全くありません。

ウォータースタンドの担当スタッフに訪問してもらって「無料診断(水栓や設置場所の相談)」だけしてもらうことも可能です。

無料診断してもらったからといって、必ず設置しないといけないこともありませんから、まずはウォータースタンド公式Webサイトからお申し込みしてみましょう!

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ウォータースタンド設置工事が賃貸だと出来ないケース

ごくまれに、ウォータスタンド(WATER STAND)の「水道直結工事が出来ないケース」があります。

水道直結工事できないケースは、

工事できないケース

  • 水栓形状にあう分岐部品(分岐金具)がない。
  • アンダーシンク配水管に分岐部品が合わない。

といった2つの条件を満たしてしまった場合です。

水栓形状が合わなくても、アンダーシンク配水管に分岐部品が取り付けられれば問題ありませんし、アンダーシンク配水管に分岐部品が合わなくても、水栓に分岐部品が取り付けられれば問題ないということです。

「水栓」と「アンダーシンク配水管」どちらにも、ウォータースタンド専用の分岐部品(分岐金具)が取り付けられない場合、賃貸では設置工事を行うことが出来ません。

うちは、水栓形状に合わなくて、アンダーシンク配水管に分岐部品を取り付け出来たので、ウォータースタンドを設置することが出来ました。

なので、こういったレアなケースはほとんどありませんから、あまり心配する必要はありませんね!

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ウォータースタンドの設置を賃貸で工事・取付する方法

ウォータスタンド(WATER STAND)設置の工事・取り付け方法について、詳しく解説していきましょう。

 

水栓に分岐部品を取り付ける方法

ウォータースタンドの水道直結工事で、分岐部品を取り付ける様子が分かるように、ウォータースタンド公式HPには「YouTube動画」が公開されています。

この動画をみると分かりますが、水道に分岐部品を取り付ける時間は「約3分」です。

もちろん、ウォータースタンドの分岐部品が、お使いの水栓にしっかりと適合している場合ですが、これだけの時間で簡単に作業できてしまうので、賃貸だとしても問題ありませんね!

 

アンダーシンクに分岐部品を取り付ける方法

分岐部品をアンダーシンクに取り付け

分岐部品をアンダーシンクに取り付け

お使いの水栓に分岐部品(分岐金具)が適合しなくても、アンダーシンクの配水管に分岐部品を取り付けることが出来れば、ウォータースタンドを設置することが出来ます。

水栓に分岐部品を取り付けるよりも、アンダーシンクの配水管から分岐すると、少し作業の手間や時間がかかりますが、それによって別途追加料金が発生することもありません。

ウォータースタンドの設置は、どんな工事(取り付け方)をしても無料だから安心ですね!

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アンダーシンク配水管の拡大写真

アンダーシンク配水管の拡大写真

ただ、アンダーシンクから分岐した給水ホースを外側に出さなければいけないので、アンダーシンクの扉が少しだけ開いた状態になってしまうんです。

 

アンダーシンクから給水ホースを取り付けるイメージ

アンダーシンクから給水ホースを取り付けるイメージ

アンダーシンクからの給水ホースを出して、ウォータースタンドに取り付けると、上のイラストのようになります。

なので、アンダーシンクの収納扉を頻繁に開け閉めすると、給水ホースが挟まっていることが気になってしまうかもしれません。

出来るだけ目立たないように取り付けます!
担当者
担当者

アンダーシンクの収納扉の形状によっては、給水ホースを出してもきっちり閉まるものもありますから、実際にウォータースタンドの担当スタッフに「水栓周りを無料診断」してもらうのがおすすめですね!

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工事なしでエコサーバーを設置する方法

ウォータースタンド(WATER STAND)の水道直結工事がどうしても出来なかった場合、エコサーバーを使うと同じように設置することが可能です。

エコサーバーは、ウォータースタンドの設置台になっていて、中にはお水のボトル(6Lタンク×2)が入っています。

無料レンタルの時は、ボトルがひとつだけだったんですけど、実際に設置すると重ねて2つ入るようになっています。

 

ボトルのお水がなくなったら、自分で水道から汲んでこないといけませんが、ナノラピアネオの「タンク(約6L)」と「エコサーバーのタンク(約12L)」で、合計「約18L」も貯水しておけます。

18L貯水されていれば、お水を汲む作業頻度は多くないので、個人的には全然ありだと思います。

なので、賃貸でどうしても水道直結工事ができない場合は、エコサーバーの設置も検討してみると良いですね!

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ウォータースタンドが賃貸だと出来ない設置方法

ウォータースタンド(WATER STAND)の水道直結工事をするのに、お使いの水栓に分岐部品(分岐金具)が合わないと、アンダーシンク配水管から給水ホースをつなげることになります。

ですが、キッチン周りの「配線がごちゃごちゃするのが嫌だ!」という場合もありますよね。

ここまで紹介してきた設置方法とは違うやり方で、ウォータースタンドを水道直結で取り付ける方法がありますが、賃貸だと管理人さんに「要相談」が必要です。

 

分岐部品にあう水栓に交換する方法

お使いの水栓に分岐部品が取り付け出来ないタイプの場合、ウォータースタンド設置のために「水栓ごと取り換える」ことも出来ます。

ウォータースタンド水栓交換サービス

ウォータースタンド水栓交換サービス

水栓を交換すると、費用は「通常30,000円〜」かかりますが、ウォータースタンド設置と一緒に作業して貰えば、追加料金「5,000〜10,000円」でやってもらえます。

なので、水栓が古くなって水漏れしていたり、何かしら不具合があると感じていたら、水栓ごと交換することを検討されるのも良いと思います。

水栓交換費用は「自己負担」なので、管理人さんにデメリットはありませんから、水栓形状が合わない場合は「管理人さんに相談」してみるのがおすすめです!

 

アンダーシンクに穴を開ける方法

水栓形状が合わなくて、アンダーシンク配水管に分岐部品を取り付けると、どうしてもアンダーシンクの扉から給水ホースを出さなければいけません。

アンダーシンクの扉の形状によっては、かなり隙間ができてしまうので、気になってしまう人もいるようです。

そういった場合に、アンダーシンクに穴を開けて給水ホースを出すといった工事をお願いすることが出来ます。

アンダーシンクに穴を開けてもらっても、工事代金は一切かかりませんし、キッチン周りの配線もスッキリさせられます。

ただ、アンダーシンクに穴を開けると「元に戻す(穴を修復する)ことが出来ません」ので、賃貸だと難しい方法ですね。

 

ウォータースタンド設置後に賃貸から引越しする場合

賃貸でウォータースタンド(WATER STAND)を設置するのに、引っ越したらどうすれば良いのかも気になるポイントですよね。

 

引越し先にウォータースタンドを移設する

ウォータースタンドを「引っ越し先で継続利用したい」という場合は、ウォータースタンドを移設してもらうことが出来ます。

引っ越し先の水栓を確認して、水道直結工事をしてもらうことになりますが、ウォータースタンド移設・設置工事の費用は無料なので安心です!

 

引っ越すタイミングで機種変更する

引越しをするタイミングで、ウォータースタンドを機種変更したい場合、契約から1年未満だと「機種変更代10,000円」の費用がかかります

ですが、契約してから1年以上経過していれば、ウォータースタンド機種変更代は無料ですし、移設・設置工事も無料なので、選ぶ機種によって「月額料金が変わるだけ」で済みます。

また、長得プラン(月々480円割引)も新しい機種に引き継げるので、長得プラン加入時に支払った「初期費用10,000円」も支払う必要がないので、引越し先の用途にあわせたウォータースタンドを設置することが出来ますね!

 

引っ越すタイミングで解約する

引っ越しするタイミングで、ウォータースタンドを解約したい場合、機種変更と同様に「契約期間が1年未満だと解約手数料10,000円」が必要になります。

なので、契約から1年以上経過していれば、ウォータースタンドを解約しても費用は一切かからないので安心です。

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まとめ(ウォータースタンドを賃貸で設置する)

ウォータースタンド(WATER STAND)を賃貸で設置する方法について解説してきました。

ウォータースタンの設置工事は、今ある水栓に「専用の分岐部品(分岐金具)」を取り付けるだけなので、賃貸でも問題ありません。

穴を開けたりする工事もありませんから、ウォータースタンドを解約したとしても、設置する前の状態に戻すことが出来ます。

なので、賃貸でも、ウォータースタンドの設置は簡単に出来ますから、環境に優しいウォータースタンドのある生活をスタートさせませんか?

ウォータースタンドは、申し込みから設置まで2週間くらいかかってしまいますので、今すぐ申し込むのがおすすめです‼︎

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