ウォータースタンド

ウォータースタンドをシンク下配線で繋げる方法!水栓の形状にあう分岐金具がなくても設置できる!

ウォータースタンド(WATER STAND)は「水道直結型ウォーターサーバー」なので、水栓に分岐金具(分岐部品)を取り付けて給水・排水ホースを繋げて使用します。

ですが、お使いの水栓形状にあった分岐金具を「メーカーが提供していないケース」もあるので、シンク下の配水管に分岐金具を取り付けてウォータースタンドと繋げる方法もあるんです。

別途費用をかければ「分岐金具がある水栓に交換」することも出来ますが、シンク下の配水管に分岐金具が取り付けられれば、設置工事費すべて無料でウォータースタンドを設置できます

エコたろう
エコたろう
シンク下の工事でも無料で取り付けてもらえるのが良いですよね!

シンク下の工事も現状復帰できるように、配水管に分岐金具を取付けることが出来るので、穴を開けたりするようなことはありませんから、賃貸(マンション、アパート)住宅でも取り付けが出来ます。

お住まいに「ウォータースタンドを設置できるかどうか不安・・・」という場合には、ウォータースタンド「専門スタッフによる無料訪問診断」をしてもらうと安心ですね!

▶︎[公式]ウォータースタンドHPはこちら↗︎

ウォータースタンドのシンク下配線に適したキッチン

ウォータースタンド(WATER STAND)は、「水栓の蛇口部分」に分岐金具(分岐部品)を取り付けて、ウォータースタンドと繋げるのが一般的な水道直結方法です。

キッチンのシンク下にある配水管に分岐金具を取り付けて、ウォータースタンドと繋げる方法は、何かしらの理由がない限り専門スタッフから提案されることはありません。

では、どんなキッチンだと、シンク下配線をしなければいけないのか、詳しく解説していきましょう。

 

水栓形状にあう分岐金具がない

冒頭でも少しお話しましたが、お使いの水栓形状が特殊だと、取り付けできる分岐金具がない可能性があります。

水栓形状にあう分岐金具がない

水栓形状にあう分岐金具がない

また、水栓自体が古いものだと、メーカーが分岐部品の製造中止していたり、水栓内部にカルキが固まっていて、お水をウォータースタンドまで供給できないこともあるんです。

エコたろう
エコたろう
うちは、水栓形状が特殊だったので、シンク下に分岐金具を取り付けて設置しました。

こういった場合には、キッチンのシンク下にある配水管に分岐金具を取り付けて、ウォータースタンドまで配線を繋げる必要があります。

 

キッチン台の反対側に設置したい

水栓に分岐部品を取り付けられるけど、ウォータースタンドを設置する場所によっては、キッチンのシンク下から配線する方が良い場合もあります。

キッチンの後ろ側にウォータースタンドを設置

キッチンの後ろ側に設置

例えば、キッチン台にウォータースタンドを設置するスペースがなかったり、そもそもキッチン台に置きたくないという場合に「キッチン台の反対側(後ろ側)」に設置する方も多いようです。

その場合、水栓に分岐金具を取付けるよりも、シンク下から配線を繋げる方が配線の距離が短くて済みますし、ウォータースタンドへのお水の供給もスムーズになります。

エコたろう
エコたろう
水栓に分岐金具を取り付ける方法でも設置可能です。

 

キッチン台に食洗機がある

食洗機が設置されている様子

食洗機が設置されている様子

ウォータースタンドは、食洗機が取り付けられている状態でも設置することが可能です。

食洗機が取り付けられているということは、水栓に分岐金具を取付けることができるはずなので、水栓からの配線でウォータースタンドを繋げることが出来ます。

ただ、写真のように食洗機があって、ウォータースタンドを設置するスペースがない場合は、キッチン台の後ろ側に置くことも検討されると思いますので、シンク下配線をする方が良い場合もあります。

食洗機とウォータースタンドを併用する場合は、それぞれにお水を供給するための水圧が影響してくるので、ウォータースタンド専門スタッフに取り付け方法を提案してもらうのがおすすめですね。

▶︎[公式]ウォータースタンドHPはこちら↗︎

 

ウォータースタンドをシンク下で配線する時の注意点

ウォータースタンド(WATER STAND)をシンク下配線する場合の注意点について解説していきましょう。

 

シンク下の扉が完全に閉まらない

ウォータースタンド設置の際、キッチンのシンク下にある配水管に分岐金具を取り付けて配線するということは、シンク下から配線を外側に出さなければいけません。

配線をシンク下から外側に出す方法は、シンク下の扉から出してウォータースタンドまで繋げます。

シンク下の扉は「観音開き(真中から左右に開く扉)」や「引き出しの扉」など、色々なタイプがありますが、どのタイプの扉だとしても配線の分だけ扉に隙間があいてしまうんです。

エコたろう
エコたろう
シンク下の扉に配線が挟まった状態になってしまいます。

シンク下の扉の形状によっては、配線を外側に出しても問題なく扉が閉まってくれるものもありますし、ほんの少し隙間があいているくらいで済む場合もあります。

なので、キッチンのシンク下からウォータースタンドの配線が常に出ていることになるので、見た目が気になるという方には、少し抵抗があるかもしれません。

 

設置場所によって配線距離が長くなる

水栓に分岐金具が取り付けられずに、シンク下から配線を繋げる場合、ウォータースタンドを設置する場所が同じでも、配線の距離が違ってきます

「ナノラピアガーディアン」や「プレミアムシリーズ」といった機種を設置する場合は、分岐金具を取り付けた部分から「5m(メートル)以内」の距離にしか設置出来ません。

距離が5m以上離れてしまうと、ナノラピアガーディアンなど「排水を必要とする機種」は、キッチンのシンクまで排水を出し切ることが出来ないんです。

なので、ウォータースタンドと「水栓までの距離」と「シンク下までの距離」だと、2〜3倍配線の長さに違いが出てくるので、設置場所が限定されてしまう可能性もあります。

▶︎[公式]ウォータースタンドHPはこちら↗︎

 

ウォータースタンドをシンク下配線で設置する方法

実際に、ウォータースタンド(WATER STAND)をシンク下配線で設置する方法を解説していきましょう。

 

アンダーシンク配線のイメージ

ウォータースタンドのアンダーシンク配線方法

アンダーシンク配線方法

上の図のように、シンク下にある配水管に分岐金具を取り付け、シンク下の扉から配線を外側に出してウォータースタンドまで繋げます。

ピンクのラインが、ウォータースタンドまでの配線ですが、出来るだけ目立たないように端っこに這わせた状態で、しっかりモールで固定してくれるので、配線が邪魔になるようなことはありません。

シンク下に分岐金具を取り付けたら

シンク下に取り付けた分岐金具

シンク下に取り付けた分岐金具

シンク下の配水管に「分岐金具」を取り付けて、ウォータースタンド専用の配線をつくります。

 

ウォータースタンドの配線の太さ

ウォータースタンドの配線の太さ

ウォータースタンドの配線(ホース)の太さは、私の指とあまり変わらないくらいですね。

 

シンク下の扉から配線を出した時の隙間

シンク下の扉から配線を出した時の隙間

シンク下から配線を出すと、写真のように扉が閉まらずに隙間があいた状態になります。

エコたろう
エコたろう
引き出しタイプだと、扉の上からではなく下から通すことができる場合もあるので、配線が目立たないこともあります。

 

配線がモールで固定された様子

配線がモールで固定された様子

シンク下からウォータースタンドまでの配線は、なるべく目立たないように端っこに這わせてモールで固定してくれますから、シンク下の扉から配線が出るところさえ気にならなければ、全く問題ないですね。

▶︎[公式]ウォータースタンドHPはこちら↗︎

 

ウォータースタンドのシンク下配線をスッキリさせる方法

ウォータースタンド(WATER STAND)のシンク下からの配線がどうしても気になってしまうという方は、シンクに穴を開けて配線をキッチンまで通す方法もあります。

うちは、シンク下の扉が通常よりも広く開いた状態になってしまうため、キッチンの配線をスッキリさせるためにも「シンクに穴を開ける方法」でウォータースタンドを設置しました。

 

キッチンシンクに穴を開ける場所

キッチンシンクに穴を開ける場所

ウォータースタンドを設置させる場所に近いシンクに穴を開けて、配線(給水・排水ホース)の距離を短くすることで、キッチンをスッキリさせることが出来ます。

 

キッチンシンクに穴を開けた状態

キッチンシンクに穴を開けた状態

シンク下から配線を通して分岐金具を取り付けるため、電動ドリルで穴を開けていきます。

 

ウォータースタンド専用分岐金具取り付け後

ウォータースタンド専用分岐金具取り付け後

シンクの穴に「ウォータースタンド専用分岐金具」を取り付ければ、扉から配線を出す必要もないですし、キッチンをスッキリさせることが出来ます。

ウォータースタンド専用分岐金具はシルバー色なので、キッチンシンクと一体になる感じに仕上がりますから、デザイン性もバッチリですね!

エコたろう
エコたろう
ウォータースタンド解約時には、分岐金具はそのままにしてもらえます。

ウォータースタンドを解約して、配線などの取り外し工事をしたとしても、穴が開いた状態になることはありません。

 

シンク下穴開け配線で取り付けた様子

シンク下穴開け配線で取り付けた様子

シンクに穴を開けることで、ウォータースタンドまでの配線距離が「1.5m(メートル)くらい」で済みます。

シンク下穴開け配線なら、部屋のあちこちに配線を這わせてモールで固定するような作業もいらないですし、ウォータースタンドの配線が気になることもありません。

ただ、賃貸(アパート・マンション)住宅だと、穴を開けることは出来ないため、シンク下配線にする場合は「シンク下の扉」から配線を繋げる必要があります。

▶︎[公式]ウォータースタンドHPはこちら↗︎

 

まとめ(ウォータースタンドのシンク下配線)

ウォータースタンド(WATER STAND)のシンク下配線方法について解説してきました。

ウォータースタンドは水道直結型ウォーターサーバーなので、水栓に分岐金具を取り付けて配線する必要がありますが、水栓の形状によっては分岐金具がないものもあります。

その場合は、シンク下の配水管に分岐金具を取り付けて、ウォータースタンドまで配線することが可能です。

ウォータースタンドをシンク下から配線するということは、シンク下の扉から配線を外側に出さなければいけませんので、配線の太さだけ扉が開いた状態になってしまいます。

シンク下の扉によっては、配線を出しても全然目立たないくらいになる場合もあるので、どうしても気になるのであればウォータースタンド専門スタッフに無料訪問診断してもらいましょう。

ウォータースタンドは、とても人気があって、申し込みしてもすぐに予約が取れない場合があるので、早めに申し込むのがおすすめですね!

-ウォータースタンド

© 2020 地球にやさしいエコライフ