ウォータースタンド水道代いくらくらい上がるの?選ぶ機種によって水道料金に違いが出るのか解説!

ウォータースタンド(WATER STAND)は、一般的なウォーターサーバーのようにボトルタイプではなく「水道直結型」なので、水道からお水をダイレクトに供給して使用するウォーターサーバーです。
エコたろう
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ウォータースタンドを使うたびに水道水を使うので、毎月どのくらい「水道代(水道料金)」がかかるのか気になるところですよね。
お水を使う量にもよりますが、ウォータースタンドを使っても「水道代はほとんど変わらない」か、高くなったとしても「数十円程度」という感じです。 今まで、水道水しか使っていなければ、使うお水が蛇口から出てくるか、ウォータースタンドから出てくるかの違いがあるだけなので、ウォータースタンドが水道代に与える影響はほとんどありません。 なので、ウォータースタンドを使ったからといって、水道代が急激に高くなる心配は全くありませんので、安心して申し込みして下さいね! ウォータースタンドは申し込みする人が多くて、設置まで2〜3週間くらいかかってしまう場合もあるので、なるべく早く申込するのがおすすめです‼︎ ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドで水道代(水道料金)は上がるのか?

ウォータースタンド(WATER STAND)を使うことで、水道代(水道料金)が通常よりも「いくらくらい高くなるのか?」ということを、明確に数値化することが出来ません。 家庭で使用するお水には、飲み水、調理、お風呂、トイレなど様々な使われ方をしているので、ウォータースタンドだけ使った水道代が計測できないんです。 しかも、ウォータースタンドで使ったお水の分は、普段「飲用」や「料理」で使う水道水の代わりになるわけですから、水道代が極端に高くなることはありません。 もちろん、ウォータースタンドを設置したことで、たくさんお水を使うようになれば、水道料金にも多少影響が出てくると思いますが、それでも1ヶ月数十円くらいしか変わりません。
ウォータースタンド公式HPには、ナノラピアネオの1ヶ月の水道代は「約61円(東京都)」となっています。
例えば、2L(リットル)のペットボトルを箱で購入したとしても「1本約80円〜90円くらい」ですから、「ナノラピアネオ1ヶ月の水道代」と「2Lのペットボトル1本」の料金を比べても大して差はありません。
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ウォータースタンドを設置すれば、重たいペットボトルを買って運ぶ手間がないから助かります。
そう考えると、ウォータースタンドの水道代は、コンビニでペットボトルジュース1本分くらいですし、使い過ぎてないかと不安になることもありませんので、安心して毎日使うことが出来ますね! ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンド月々のおおよその水道代(水道料金)

ウォータースタンド(WATER STAND)には「ナノラピアシリーズ」と「プレミアムシリーズ」の2種類があります。
エコたろう
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東京都在住の4人家族が、ウォータースタンドのお水を「飲用」や「料理」などに使うと、月に約300L(リットル)使うとされています。
ウォータースタンドだけを「都内で1ヶ月300L(リットル)」使った場合を想定して、実際「水道代がいくらくらいかかるのか?」見ていきましょう!  

ナノラピアシリーズ

機種 (モデル)水道代お水1L の料金お水使用量 (タンク容量)
ガーディアン約72円約0.24円300L (タンクレス)
ネオ約73.4円306L (6L)
トリニティ
メイト約72円300L (タンクレス)
ナノスタンド
ウォータースタンドは、本体内部に「冷水・温水・常温水」それぞれのタンクを搭載している機種があります。 タンク式の機種は、タンクのお水が少なくなると自動的に足されていくので、お水使用量300Lにタンクの容量を加えた数値を記載しています。 使用するお水の量だけみると、ものすごい量に感じてしまいますが、水道代に換算してみると「月額100円未満」ですから、心配してしまうほどの金額ではありません。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

プレミアムシリーズ

機種(モデル)水道代お水1L の料金使用量 (タンク容量)
ステラ約220円約0.24円917.4L (5.8L)
S2
L2約224.6円936L (12L)
ROスタンド約223.6円931.8L (10.6L)
ネオス約216円900L (タンクレス)
プレミアムシリーズは、純水(ピュアウォーター)を抽出する過程で、不純物取り除いた「廃棄水(排水)」を発生させます。 純水を1L(リットル)つくるのに、およそ「2〜3L」の廃棄水が発生するので、お水の使用量300Lに対して「廃棄水600L」を加えた数値を記載しています。 なので、純水(ピュアウォーター)を「飲用」や「料理」など全てに使うとなると、水道代に影響が出てきますので、赤ちゃんのミルクを作ったり、妊婦さんが食べる料理などに活用するのがおすすめですね。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドの機種によってなぜ水道代が違うのか?

ウォータースタンド(WATER STAND)の機種によって「どうして水道代にこれだけ違いが出てくるのか?」詳しく解説していきましょう。  

水道代が機種によって違う理由

ウォータースタンド「ナノラピアシリーズ」と「プレミアムシリーズ」は、使用しているフィルターが違いますナノラピアシリーズは「ナノトラップフィルター」、プレミアムシリーズは「RO(逆浸透膜)フィルター」を使っています。 ナノトラップフィルターは、廃棄水を出さない浄水フィルターの中でもかなり高性能なフィルターです。 一方、RO(逆浸透膜フィルター)は、ナノトラップフィルターよりも孔が小さく、水分子しか通さないので「純水(ピュアウォーター)」をつくることが出来ます。 RO(逆浸透膜フィルター)は、不純物を含んだお水に圧力を加えて「純水だけ」を抽出するため、どうしても廃棄水(不純物を含んだお水)が発生してしまいます。 それぞれのフィルターで抽出できるお水の量が同じだとしても、廃棄水(排水)が発生する分「ROフィルター」の方が水道代が高くなるということですね。  

水道代を高くするROフィルターとは

では、RO(逆浸透膜)フィルターが「どんな仕組みになっているのか?」詳しく解説していきましょう。  

ROフィルターの仕組み

RO(逆浸透膜)フィルターは、水道水を「純水(ピュアウォーター)」と「非純水(廃棄水)」をつくります。
ROフィルターで純水がつくられるイメージ

ROフィルターで純水がつくられるイメージ

これは「クロス・フロー方式」と呼ばれるもので、何重にも膜が巻かれてた筒の中を、一定の圧力で原水(水道水)を流すことで、純水をつくっています。 図を見ても分かるように、原水がROフィルターを通ることで、水分子だけが下の道に振り分けられて、ウォータースタンド本体内部にあるタンクに「純水だけ」を貯水しているんですね。 不純物を含んだ非純水は、ウォータースタンド本体の背面につながっている「排水ホース」を通って、キッチンなどのシンクへ流すような仕組みになっています。 ウォータースタンド「プレミアムシリーズ」は、すべての機種に「ROフィルター」が使われているので、水道代が高くなるということです。  

ROフィルターで使う水量

例えば、ROフィルターを使っているウォータースタンドで、純水1L(リットル)を抽出してみることを想定してみましょう。 純水1Lつくるのに、廃棄水(排水)が「約2〜3L」発生します。 なので、廃棄水が「最も多い約3L」の場合を考えると、使用する水道水は「約4L(内純水1L)」を使うことになるんです。 純水を抽出する量よりも多くの廃棄水を出すので、廃棄水を「お花の水やりなどに再利用出来ないか?」という声もあるようです。
エコたろう
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元は、水道水なんですから、再利用出来たら良いですよね。
ですが、不純物を大量に含んだ廃棄水によって、どれほどの悪影響を及ぼすのか分からないため、再利用は出来ないということになっています。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドを設置する家庭の水道代(水道料金)

ウォータースタンドを設置する地域(市区町村)によっても、水道代(水道料金)が違います。  

水道代(水道料金)は地域で異なる

お水を使用した分の水道代は、「呼び径(口径)、基本料金、従量料金」で算出されていますが、地域によってそれぞれの料金が違います。 呼び径は水道メーターの大きさのことなんですが、一般的な家庭には、口径「13mm、20mm」の水道メーターが付いているのがほとんどです。
エコたろう
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最近では、口径20mmのご家庭が多いですね。
例えば、東京都だと、口径20mmの基本料金は「1,170円」、大阪市では「935円」というように「235円」の差があります。 また、従量料金も同じように違いがあるので、ひとことで水道代といっても、いくらになるのかは地域によって全く違っているんですね。  

水道代(水道料金)の計算方法

水道代(水道料金)は、
  • 基本料金
  • 従量料金
  • 下水道料金
といった3つの項目で算出されています。 従量料金が、飲用、料理などでお水を使用した料金のことですから、ウォータースタンドの水道代もこの従量料金に含まれています。

1m³(立方メートル)は1,000L(リットル)

口径基本料金従量料金
1~5m³6~10m³11~20m³21~30m³
13mm860円0円1m³に つき 22円1m³に つき 128円1m³に つき 163円
20mm1,170円
25mm1,460円
上の表は「東京23区の水道料金計算表」を一部抜粋したものです。 表を見ても分かるように、家庭で使用したお水は、使用した量(m³)によって、段階的に料金が上がっていくような仕組みですから、最初の5m³までなら従量料金が無料ということになります。 東京23区に住む4人家族の水道使用量は「約24〜25m³」といわれていますから、21m³以上使い始めたお水は「1m³あたり163円」ということになります。 このように「地域」や「お水を使った量」によって、水道料金が変わってくるので、ウォータースタンドで使った水道代だけを計測することが難しいということなんですね。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

まとめ(ウォータースタンドの水道代(水道料金))

ウォータースタンド(WATER STAND)を使うことで、月々の「水道代(水道料金)がどのくらい上がるのか?」について解説してきました。 水道代は、地域や水道使用量によって料金が違うので、明確にいくら上がるということを数値化することが出来ません。 ですが、普段水道水を使っている場合は、水栓からではなく「ウォータースタンドからお水が出る」というように、場所が変わるだけなので、水道水が急激に変わることはありません。 なので、月々の水道代はほぼ変わらないか、高くなったとしても数十円程度ということになりますから、水道代を気にすることなくウォータースタンドを使うことが出来ます。 ウォータースタンドは「定額制」で「お水が使い放題」ですし、お水のボトルを詰め替えたり、ボトルのゴミが出ることもないので、環境にも優しいですよね! 今なら、ウォータースタンド「ナノラピアネオ」を無料でお試しできるキャンペーン中ですから、実際にウォータースタンドのある生活を始めてみましょう‼︎