ウォータースタンド(WATER STAND)の「水道直結型」は、どんな仕組みでおいしいお水を作ってるのか気になりますよね。
- 水道直結でお水を作る時の流れ
- 水道直結型の仕組み
- 水道直結型によるメリット
ウォータースタンドは、水道水を高性能浄水フィルターでキレイにしているので、水道直結といっても水道水を取り込むホースでつなげるだけです。
水道直結工事は、水栓の根元に分岐金具をはさんで取り付けるだけなので、穴をあけたりする必要もありません。
作業時間も約60〜90分くらいで終わるので、スケジュールさえあえば、すぐにウォータースタンドを使い始めることができます!
ウォータースタンドが水道直結でお水を作る時の流れ

ウォータースタンド(WATER STAND)の水道直結型の仕組みを理解するために、水道水がウォータースタンドで「おいしいお水になるまでの流れ」について知っておきましょう。
水道水を本体に取り込む
水栓に分岐金具を取り付けることで、水道水は「蛇口」と「ウォータースタンド」2つの道ができます。

分岐金具に取り付けたホースによって、ウォータースタンドは水道水を取り込みます。
水道水をろ過する
ウォータースタンドに取り込んだ水道水は、高性能浄水フィルターを通って「不純物(塩素、ウィルス、病原性微生物など)」を取り除いて、キレイなお水を作ります。
ろ過したお水をタンクに溜める
キレイに生まれ変わったお水はタンクにためられるので、ウォータースタンドを使う時は、タンク内のお水から使うことになります。
水道水がウォータースタンドに取り込まれてから、浄水フィルターでキレイなお水になって使うまでの流れは、とてもシンプルで分かりやすいですよね。
ウォータースタンド水道直結型の仕組みとは

ウォータースタンド(WATER STAND)が、水道水をキレイにするまでの仕組みについて、詳しく解説していきましょう。
水栓に分岐金具を取付ける
ウォータースタンドが水道水を取り込むには、お使いの水栓に「分岐金具」を取り付けて、ウォータースタンドまで水道水が通るための配線(ホース)をつなげます。
分岐金具を取り付けるには、
分岐金具の取付方法
- 水栓に分岐金具を取り付ける。
- アンダーシンク配水管に分岐金具を取り付ける。
というような方法から選択することが出来ます。
水栓に分岐金具を取付け
ウォータースタンドに水道水を送るために、水栓に分岐金具を取り付ける工事をおこないます。

工事といっても穴を開けたりすることはなく、お使いの水栓専用の分岐金具を間にはさむように取り付けるだけなので、取り外せば元に戻せます。
ただ、お使いの水栓にあう分岐金具が、メーカーによって製造されていなかったり、古いものだと製造が終了している場合もあるんです。
そういった場合、水栓のアンダーシンクにある配水管に分岐金具を取り付けます。
アンダーシンクに分岐金具を取付け
キッチンのアンダーシンクにある配水管に分岐金具を取り付ければ、ウォータースタンドにお水を取り込むための給水ホースをつなげることが出来ます。
アンダーシンクの配水管に分岐金具を取り付ける場合も、水栓に取り付ける時と同じように、分岐金具を間にはさむように取り付けるので、元に戻すことができます。

上の写真はうちのアンダーシンクなんですが、配水管の間に「分岐金具」が取り付けられ、左側にウォータースタンドへお水を送る道が出来ていますよね。
設置工事というと何だかおおげさに聞こえるかもしれませんが、単純に水道水をウォータースタンドまで送る道を作ってあげるだけなので、それほど難しい作業ではありません。
水栓から水道水を取り込む
水栓に取り付けた分岐金具には、ウォータースタンドにつながる給水ホースが付いているので、水道水はその給水ホースを通ってウォータースタンドへ送られます。
分岐金具には、水栓の蛇口のように開け閉めできる止水栓が付いていますが、普段は止水栓を開けた状態にしておきます。
旅行などでウォータースタンドを「3日以上」使わない場合は、万が一の水漏れなどに備えて止水栓を閉めておくと安心ですね。
浄水フィルターで水道水をろ過する

ウォータースタンドに取り込まれた水道水は、浄水フィルターを通ってキレイなお水へと生まれ変わります。
では、ウォータースタンドで使用されている浄水フィルターについて詳しく解説していきましょう。
浄水フィルターの種類
ウォータースタンドが使用する浄水フィルターは、
フィルター種類
- ネオセンスフィルター
- ナノトラップフィルター
- RO(逆浸透膜)フィルター
- イノセンスフィルター
- 抗菌フィルター
というように色々と種類がありますが、メインとなるフィルターは「ナノトラップフィルター」と「RO(逆浸透膜)フィルター」です。
ナノトラップフィルター

ナノトラップフィルターは、ウォータースタンド「ナノラピアシリーズ」の機種に使われていて、ミネラル成分はそのまま残すことができるフィルターです。
しかも、ナノトラップフィルターは、殺菌作用がある塩素を除去できますし、塩素で殺菌できないウィルスや病原性微生物を除去することができる高性能フィルターとなっています。
RO(逆浸透膜)フィルター

RO(逆浸透膜)フィルターは、ウォータースタンド「プレミアムシリーズ」の機種に使われていて、ナノトラップフィルターでは除去できない放射性物質やミネラル成分など、あらゆる有害物質を約99.9%除去することができます。
ミネラル成分が取り除かれてしまうと、お水がおいしくないと感じる方もいますが、実際にプレミアムシリーズで抽出されたお水を飲んでみると、とてもスッキリした味わいになので、まずいと感じることはありません。
浄水フィルターによる廃棄水処理
ROフィルターは、純水(ピュアウォーター)を作るので、あらゆる不純物を取り除いた分廃棄する水が発生してしまいます。
例えば、コーヒーをROフィルターに通した場合、水となるものだけが抽出されて、コーヒー部分はすべて除去されて「廃棄水(排水)」として、ウォータースタンドからキッチンシンクへ捨てる処理が必要になるんです。

写真を見ても分かるように、真っ黒なお水がROフィルターを通ったら水だけが抽出されるイメージなので、有害となる物質はほぼすべて除去することができます。
なので、ROフィルターを使っているプレミアムシリーズの機種は、赤ちゃんのミルクや離乳食を作る時などに活用されているご家庭が多いですね。
ウォータースタンド水道直結型によるメリットとは

ウォータースタンド(WATER STAND)の水道直結型は、
水道直結のメリット
- お水のボトルを交換しなくていい。
- ボトルがないのでゴミが出ない。
- 宅配水の注文・受け取りがいらない。
- 予備の宅配水を置いておく場所もいらない。
- お水の量を気にせず使える。
というように、宅配型ウォーターサーバーと比べると、多くのメリットがあります。
宅配水だと、どうしてもウォーターサーバーのお水がなくなったら、自分でボトルを交換しないといけませんし、空になったボトルはゴミの日に捨てないといけませんよね。

ウォータースタンドなら、水道直結型だからボトル交換をする必要もなければ、ボトルのゴミが出ることもありません。
また、宅配水だと毎月送られてくるお水を受け取らないといけないので、家にいないといけないという変なプレッシャーもありますよね・・・
ウォータースタンドの「水道直結型」は、宅配型ウォーターサーバーのデメリットとなるポイントをすべて補ってくれているんです! しかも、半年に1度、ウォータースタンドの専門スタッフによって、掃除、フィルター交換、メンテナンスすべてやってくれるので、衛生面でも安心して使うことができます。
なので、ウォータースタンドはとても使い勝手がいいですし、使う手間もほとんどないので、うちでは生活になくてはならない存在になっていますね!
まとめ(ウォータースタンド水道直結型の仕組み)
ウォータースタンド(WATER STAND)水道直結型の仕組みについて解説してきました。
ウォータースタンドは、水道水を高性能フィルターを使ってキレイなお水を作っているので、仕組みとしてはとてもシンプルです。
設置工事も、水道水をウォータースタンドへ送るために、水栓に分岐金具を取り付けて、給水ホースをつなげてあげるだけなので、それほど難しいことはありません。
ウォータースタンドは、1度設置してしまえば、すべて自動でキレイなお水を作ってくれるので、お水がなくなる心配もありません。
面倒なボトル交換、ボトルのゴミ捨て、ボトルの受け取りなど一切必要がないので、手間がかからないウォータースタンドはとってもおすすめです!
今なら、ウォータースタンド「ナノラピアネオ」を無料お試しできるキャンペーン中なので、実際にウォータースタンドのある生活を始めてみましょう‼︎