ウォータースタンドの配線はごちゃごちゃになる?配線はモールで全部隠れるからキッチンスッキリ!

ウォータースタンド(WATER STAND)は「水道直結」するための設置工事が必要になるので、キッチン周りの配線がごちゃごちゃしないか気になりますよね。 ですが、水道直結型といっても、水道とウォータースタンドを「水が通るためのホースでつなげるだけ」なので、設置場所がどこであれ基本的に「配線は1本だけ(電源コードを除く)」です。 ウォータースタンドを設置しても、キッチンが配線でごちゃごちゃになることはありませんし、配線はモールで隅っこに隠してくれるので、邪魔になることもありません。 なので、家事に一切負担をかけることがなく、美味しいお水を毎日使える「ウォータースタンドのある生活」を始めてみませんか? 今ならウォータースタンド「ナノラピアネオ」を無料でお試しできるキャンペーンもやってますから、実際に体験してみると安心ですね! ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎ では、ウォータースタンドの設置による配線について詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみて下さい‼︎  

ウォータースタンドの設置工事で必要な配線とは

ウォータースタンド(WATER STAND)の水道直結による「設置工事で必要な配線」について解説していきましょう。  

100Vの電源コード

100Vの電源コードと聞くと分かりづらいかもしれませんが、一般家庭で用いられているのは「100Vコンセント」ですから、ウォータースタンド用にひとつコンセントの空きがあれば大丈夫です。
一般家庭のコンセント

一般家庭のコンセント

ただ、電源タップなどタコ足配線だと、万が一ウォータースタンドが故障したり、場合によっては火災の原因にもつながりますから、出来るだけ直接コンセントを使うのが安全ですね。  

水道上水(給水)ホース

水道上水(給水)ホースとは、ウォータースタンドが水道水を取り込むためのホースです。
水道上水ホースは、ウォータースタンド全機種で必要なホースです。
ウォータースタンドは、高性能浄水フィルターによって「水道水をろ過(キレイにする)」ので、水道から水道水を自動で取り込むために水道上水(給水)ホースが必要になります。  

排水(廃棄水)ホース

排水(廃棄水)ホースは、ウォータースタンドの中でも「プレミアムシリーズ」といわれる機種に必要なホースです。 プレミアムシリーズは、RO(逆浸透膜)フィルターを使用して、純水(ピュアウォーター)を作ります。
エコたろう
エコたろう
逆浸透膜とは、目が細かいフィルターによって水道水から不純物(ウィルス、放射性物質など)を除去して純度の高いお水を作る「ろ過膜」です。
RO(逆浸透膜)フィルターは「水道水中の不純物」を、ほぼすべて取り除くことが出来ますが、取り除いた不純物を含む排水(廃棄水)が発生してしまうので、排水専用のホースが必要なんです。 排水は捨てるお水なので、ウォータースタンド本体からキッチンシンクなどへ流してあげないといけないので「水道水を取り込むホース」と「排水を捨てるホース」が必要になります。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンド配線はモールでごちゃごちゃにならない

ウォータースタンド(WATER STAND)の設置や水道直結工事によって、キッチン周りの配線がごちゃごちゃになることはありません。 配線は「電源コード」と「水道水が通るホース、排水(廃棄水)が通るホース」だけですから、設置工事で複雑に入り組んだ配線は全く必要ないんです。  
ウォータースタンド水道上水ホースと排水用ホースは2本1組

ウォータースタンド水道上水ホースと排水用ホースは2本1組

しかも、水道上水と排水(廃棄水)のホースは「2本くっついた状態」なので、実際「お水が通るホースは1本だけ」ということになりますから、配線が気になることはありません! また、配線の距離も「設置する場所」や「お使いの水栓」にもよりますが、水栓からウォータースタンドまで「約2m(メートル)くらい」で、足元を通す必要がないケースも多くあります。 ウォータースタンドの配線がどんな感じになるか、あらかじめ知っておきたいという場合は、無料訪問診断というサービスもありますし、設置するしないに関わらずお話を聞いてみるのがおすすめですね!   無料訪問診断の流れは「上の動画」を見るとわかりやすいので、ぜひ参考にして下さいね! ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンドの設置による配線のやり方

ウォータースタンド(WATER STAND)の設置による配線のやり方には、いくつか種類があるので、詳しく解説していきましょう。  

お使いの水栓にあう分岐金具がある

お使いの水栓に取り付けできる分岐金具がある場合は、ウォータースタンドの配線でもっともシンプルなやり方です。 水栓の蛇口部分を取り外し、その下に分岐金具を挟むように取り付けて、ウォータースタンドまでお水が通るホースをつなげます。
水栓の分岐金具とウォータースタンドをつなげる方法

水栓の分岐金具とウォータースタンドをつなげる方法

ウォータースタンドをキッチンカウンターに設置するのであれば、配線はぼぼ直線につなげられますし、距離も短く済ませることが出来ます。 このような設置方法であれば、お水を通るホースの配線が床上(足元)をはわせることもありません。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

お使いの水栓にあう分岐金具がない

お使いの水栓が「特殊な形状」をしていたり、かなり「古い機種」のものを使っていると、その水栓にあう分岐金具がない可能性もあります。 その場合、水栓とウォータースタンドを配線で直接つなげることが出来ませんが、別の方法で取り付けることが出来ます。  

アンダーシンクに分岐金具を取り付ける

キッチンの水栓にあう分岐金具がなくても、アンダーシンクを通る配水管に分岐金具を取り付けることができます。
シンク下の配水管に分岐金具を取り付けた様子

シンク下の配水管に分岐金具を取り付けた様子

水栓に分岐金具を取り付ける方法よりも、ウォータースタンドまでの配線距離が長くなりますし、設置する場所によっては配線が床上をはわさないといけないケースもあります。 ですが、床上にホースをはわせて配線する場合は、モールでしっかりカバーして固定されますので、足で踏みつけてしまっても問題ありませんし、足が引っかかってしまう心配もありません。 ただ、キッチンシンク下の収納扉が、配線のホース分だけ開いた状態になるので、見た目が少し悪くなってしまうというデメリットがあります。  

分岐金具があるオリジナル水栓に交換

アンダーシンクに分岐金具を取り付けると、どうしてもシンク下の収納扉が少し開いた状態になってしまうので、気になってしまう方もいますよね。
ウォータースタンドの配線をシンク下からつなげるケース

ウォータースタンドの配線をシンク下からつなげるケース

ウォータースタンドの配線をシンプルなものにしたければ、お使いの水栓ごと新しいものに取り換えるという方法もあるんです。 例えば、ウォータースタンドが取り扱っている「オリジナル水栓」に交換すれば、アンダーシンクの配線をすることなく、もっともシンプルな配線のやり方が出来ます。 ただ、オリジナル水栓は、別途「5,000円〜10,000円(税別)」くらいの費用がかかってしまいますが、ウォータースタンドを長く使っていくのであれば、水栓ごと交換するのもひとつの方法です。
エコたろう
エコたろう
通常、水栓を交換するには、30,000円〜50,000円(税別)くらいかかるのがほとんどです。
ウォータースタンドの設置と同時に「オリジナル水栓」を取り付ければ、激安で新しい水栓に交換できるので、水栓がだいぶ古くなっている場合は交換してしまうのがおすすめですね。 ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

ウォータースタンド設置による配線例(設置例)

ウォータースタンド(WATER STAND)設置で、我が家が選んだ配線例(設置例)を紹介します。 うちの水栓形状は特殊な「タッチセンサー式」だったので、取り付けできる分岐金具がありませんでした。 なので、キッチンのシンク下にある配水管に分岐金具を取り付けて、ウォータースタンドまで配線しなければいけなかったんです。
エコたろう
エコたろう
シンク下の収納扉がずっと開いた状態になるのに抵抗があったんですよね・・・
これは、あまりおすすめできる方法ではありませんが、キッチンシンクに穴を開けて、アンダーシンクの配水管から配線を通す方法です。 シンク下の収納扉を開けたままにする必要がなく、水栓からホースを直接ウォータースタンドまでつないでいるかのように配線することが出来ます。
ウォータースタンド用にシンクに穴を開けた様子

ウォータースタンド用にシンクに穴を開けた様子

キッチンシンクにお水が通るホースが通せるくらいの穴(直径2〜3cmくらい)を開けます。  
開けた穴にウォータースタンド専用分岐金具を取り付けた様子

開けた穴にウォータースタンド専用分岐金具を取り付けた様子

開けた穴に、ウォータースタンド専用の分岐金具を取り付け、止水栓(お水を出したり止めたりする蛇口のようなもの)の役割もしてくれます。  
水栓とウォータースタンドまでの配線が短くスッキリしました。

水栓とウォータースタンドまでの配線が短くスッキリしました。

水栓に分岐金具を取り付けて、ウォータースタンドと水道直結したかのように設置出来ましたし、写真をみても分かるように、配線の距離も短くスッキリさせることが出来ました! 賃貸アパートやマンションでは出来ませんが、戸建て住宅にお住まいの場合は、このように穴を開ける方法もあるので、参考にしてみて下さいね‼︎ ▶︎[公式]ウォータースタンド申込はこちら↗︎  

まとめ(ウォータースタンド配線はごちゃごちゃしない)

ウォータースタンド(WATER STAND)の「配線がごちゃごちゃになるのか?」というポイントについて解説してきました。 ウォータースタンドの設置では、電源コードとお水が通るホースだけが必要なので、配線がごちゃごちゃになることはありません。 仮に、ウォータースタンドと水栓の距離が遠くなって床上をはわせたとしても、しっかりモールで固定して隠してくれますから、配線を踏みつけても大丈夫ですし、足を引っかけてしまうようなこともありません。 なので、ウォータースタンドを設置するのに、配線を気にする必要は全くありませんので、安心してウォータースタンドのある生活を始めましょう!